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日本での「もち」の歴史は古く、稲作の伝来とともに東南アジアから伝わってきたと考えられています。 平安時代になると、白い「搗き餅」の他に、大豆や小豆、ごまなどの材料を加えた餅や、米の粉を用いた「ちまき」のような「粉もち」などが作られていました。 ■...
今のような白いごはんを食べるようになったのは、江戸時代中期(18世紀)になってからです。それまで、もみがらを取っただけの玄米は半つき米(今の5分搗き)を主に食べていたんです。 ■弥生時代 土器で、玄米を煮たり、蒸したりして食べた。 ■奈良時代...