産地情報

カテゴリー「産地情報」に含まれる記事

  • 「生き物認証システム(仮称)」の意見交換会(大崎市)

    「生き物認証システム(仮称)」の意見交換会(大崎市)

    宮城県大崎市で、「生き物認証システム(仮称)」について、生物学者など専門家との意見交換会をしました。各産地のお米を販売する立場として、また消費者の声を届ける役目として参加しています。 「生き物認証システム(仮称)」とは、生き物を軸として農産物の...

  • 宮崎県高千穂で講演、視察をしました。

    宮崎県高千穂で講演、視察をしました。

    神話と伝説の里として知られる宮崎県高千穂町の米づくり勉強会で講演をしました。古事記を読んで以来、10数年間ずーっと行きたかった念願がかないました。 「高千穂郷・椎葉山地域」は、森林の保全活動と森の恩恵を活かして営まれた棚田での農業活動が国際的に...

  • 「にこまる」 高知県四万十へ

    「にこまる」 高知県四万十へ

    企業のキャンペーン賞品を探し高知県の四万十町(JA四万十)へ行ってきました。 四万十は高知県内でも屈指のお米の産地として古くから有名で、四万十川流域の豊かな水と、「高南台地」と呼ばれる山々に囲まれた盆地が生み出す昼夜の寒暖差で、旨みの詰まったお...

  • おきたま米 産地訪問 山形へ

    おきたま米 産地訪問 山形へ

    周囲を2000mの山々に囲まれた盆地のおきたま。夏、日中は暑く、夜は気温が下がりおこめが美味しくできる場所です。 人間も熱帯夜でエアコンがないと何度も起きてしまい、体力が消耗してゆっくり休めません。お米も同じように夜は涼しく消耗しない方が美味し...

  • 北海道から生産組合の方が訪問 

    北海道から生産組合の方が訪問 

    北海道産「ふっくりんこ」の生産者組合、ホクレンの皆さまが小江戸川後にお越しいただきました! 「ふっくりんこ」ご利用のお客様の声、要望などお伝えいたしました。 販促品やふっくりんこのキャラクター「こめッち」の素敵な木彫りをいただき、...

  • レシピコンテスト審査写真がカレンダーに(JA伊万里)

    レシピコンテスト審査写真がカレンダーに(JA伊万里)

    国産長粒米「佐賀産」ホシユタカレシピコンテストの最終審査の写真が、JA伊万里のカレンダー(12月)に載りました!応募総数123作品 お米マイスターも最終審査しているところも掲載されています。 最終審査の3作品(サラダBOX、佐賀牛の混...

  • 「南魚沼産コシヒカリ」生育調査 南魚沼へ

    「南魚沼産コシヒカリ」生育調査 南魚沼へ

    南魚沼産コシヒカリの産地視察で、南魚沼に行ってきました。 南魚沼産コシヒカリ 平成23年7月の新潟・福島豪雨で土砂崩れの被害にあった地域もありましたが、今では、水路、畦、田んぼなど、ほとんどが復旧作業が終わって元気よく育っていました。 ...

  • 「東北194号(いくよちゃん)」宮城県へ産地訪問

    「東北194号(いくよちゃん)」宮城県へ産地訪問

    「東北194号(いくよちゃん)」の産地視察で、宮城県のくりこま高原(JA栗っこ)へ行ってきました。 宮城県の北西部に位置し、中心となる栗原市は宮城県内では最大の広さ。中央部から東部・南部にかけて、栗駒山南麓の三つの渓谷から迫川、二迫川、三迫川の...

  • 「奥大山コシヒカリ」特別栽培 鳥取県へ

    「奥大山コシヒカリ」特別栽培 鳥取県へ

    奥大山コシヒカリの産地視察で、鳥取県江府町(JA鳥取西部)に行ってきました。 大山山麓のブナ林を源流とする豊富な天然水はさまざまな生命を育んでいます。田んぼも清冽な水源と豊かな土壌に恵まれ、高原地帯特有の昼夜の寒暖差が、美味しいお米づくりの秘訣...

  • 「ふっくりんこ」北海道(深川)へ

    「ふっくりんこ」北海道(深川)へ

    ふっくりんこなどの産地視察で、北海道深川(JAきたそらち)に行ってきました。 北海道は全国トップクラスの米生産地で、広大な大地と豊かな水を生かし、大規模な水田が各地に広がっています。その中でも石狩川流域の空知エリアは、北海道随一の米どころと言わ...