お米への取組

未検査米

検査米とは

農産物検査を受けたお米のことで、「産地」「品種」「産年」「等級」を決定します。

検査米の場合、お米を作る前に、農協(全国農業共同組合連合会)などに
・どの品種のお米を作るのか
・どのくらい作るのか
など報告します。

収穫前に生育状況(何の農薬をどのくらい使った)など資料を提出します。

収穫時期になると、次の流れでみなさまのもとにお米が届けられます。

  1. 農協などに採れたお米を持ち込みます。
  2. 食糧事務所の検査員が、穀粒を判別し、1等・2等級などを判定します。 次に、提出した資料を照らし合わせ、袋に生産者氏名と住所と産年と品名を確定します。
  3. 市場に出荷され、販売されます。

未検査米とは

農産物検査を受けていないお米です。そのため「産地」・「品種」・「産年」を表示できませんが、味・品質は検査米と変わりません。検査を通さない分コストがかからないのが利点です。
当店では信頼できる契約農家から購入し、当店で成分検査を行い、丁寧に自家精米していますので安心してお買い求めいただけます。

  1. 契約農家から直接仕入れます。
  2. 当店は、仕入れた時の玄米と精米後の白米の成分を分析します。 分析内容:たんぱく質・水分・アミロース・脂肪酸
    (※玄米の時点で当店の基準に満たない場合は仕入れを中止いたします。)
  3. 店頭に並びます。

未検査米ができるまで

未検査米ができるまで

信頼できる契約農家から玄米を購入。

未検査米ができるまで

玄米の成分検査を行い、自家精米します。