食育活動

朱鷺と暮らす郷勉強会「お米の食べ比べ」

朱鷺と暮らす郷勉強会「お米の食べ比べ」 朱鷺と暮らす郷勉強会「お米の食べ比べ」 朱鷺と暮らす郷勉強会「お米の食べ比べ」 朱鷺と暮らす郷勉強会「お米の食べ比べ」

『朱鷺と暮らす郷』認証米勉強会&応援隊説明会
朱鷺と暮らす郷勉強会「お米の食べ比べ」

日時
2016年07月20日 13:30~15:00
場所
カイハウス(貝印株式会社東京本社)
出席者
料理研究家、料理教室主宰者の方 23名
講習内容

「朱鷺と暮らす郷」認証米をおすすめする理由、お米の食べ比べなど

概要

貝印株式会社のカイハウスキッチンスタジオで、料理教室を主宰している先生方を対象にした「朱鷺と暮らす郷」認証米勉強会でお米の講演をしました。

佐渡市役所から、佐渡市の共生農業についての取り組みや、世界農業遺産についての説明、そしてお米マイスターからは、なぜ「朱鷺と暮らす郷」をおすすめするのかについて、スライドを使ったり、実際にお米の食べ比べをしてもらいながらプレゼンをしました。

特に高く評価しているのは、生産者と行政・農協(JA)など、その道のプロが連携しながら、「生き物を育み」おいしい米づくりを実践している点です。お米づくりを通して、人と朱鷺をはじめとする多くの生き物との共生は今後の農業にともて重要なことです。(大空から見たお米の美味しさ・安全さ)

また、料理によるお米の選び方やおいしいお米の研ぎ方、お米のプロは味や食感をどのように評価しているのか、「朱鷺と暮らす郷」を含む3種類のお米を使って、裏ワザを使った炊飯も披露し、実際に食べ比べをしてもらいました。

なぜ毎年佐渡に訪問するのか?については、毎年変化する田んぼを取り巻く環境や栽培方法を把握し、生産者のお米に対する思いをしっかりと感じ、お客様に伝えるためです。生産者が安心して稲作ができる環境を作ること、そしてお客様がごはんを食べて健康・元気になることで、稲作を次の世代につなぎたいと思っています。

詳細
『朱鷺と暮らす郷』認証米勉強会&応援隊説明会の開催報告
Kai House