「彩の国だより10月号」お米マイスター取材
「彩の国だより10月号」お米マイスター取材

- 2026年10月01日(木)

埼玉県広報紙の彩の国だより10月号、埼玉の新品種「えみほころ」の特集ページでお米マイスターが取材を受け、えみほころのおいしさについてお話をしました。
えみほころは、埼玉県がおよそ14年かけて開発した暑さに強い品種で、近年の猛暑でも安定して収穫ができる期待のお米です。名前の由来は「食べると、顔がほころび笑みがこぼれる」という想いを込めて「えみほころ」と名付けられました。
実際に炊飯テストを行ったところ、粒ぞろいが良く白さとツヤがある美しい炊き上がりで、口に含む前から良い香りが感じられます。軽やかな口当たりのあと、噛んでいくと甘さやうま味が広がります。
柔らかめながら粒感のある程よい食感なので、ハンバーグなどの肉料理にも合わせやすく、冷めても味が落ちにくいのでお弁当にも最適です。
特にお米マイスターがお薦めするのは「かつお節ごはん」。「マイスター直伝!おいしいごはんの炊き方」と共に紙面で紹介していますので、ぜひお試しください。
2026年11月下旬から県内で本格流通が始まり、今後、人気のお米に成長する可能性を持つ「スター原石」のようなお米「えみほころ」。そのためにも毎年、品質の安定したお米が生産され、より多くの皆さんにたくさん食べてもらえる品種になることを願っています。

