その他活動

食育活動

お米マイスターの食育活動

食育とは、「食に関する知識」と「食を選択する力」を身に付け、生涯にわたり健全な食生活を送る力を育むことです。

食習慣の形成、農産物への理解、食文化の継承、食品の安全性を正しく伝えるため、お米マイスターは食育活動やお米の普及に取り組んでいます。

金子商店はFOOD ACTION NIPPONを推進しています 金子商店はFOOD ACTION NIPPONを推進しています

現在の日本の食糧自給率39%(カロリーベース)を向上させ、国産の食品を安心して、
おいしく食べていける社会を子ども達の世代へ引き継ぐ「おいしいニッポンを残す、創る」
ことを目指します。

最新情報

長野 「認定米」米官能審査会 長野 「認定米」米官能審査会 長野 「認定米」米官能審査会

長野 「認定米」米官能審査会

日時
2019年10月30日(前期)、11月21日(後期)
場所
長野県庁
審査員

米審査委員5名(お米マイスターなど米の食味の専門家)

審査方法
栽培方法(一次審査)、精米の状態(二次審査)、食味審査(最終審査)

概要

今年も長野県原産地呼称管理制度「認定米」食味審査に審査員として出席しました。(後期審査のみ) 「認定米」とは、長野県の農薬と化学肥料を厳しく制限して栽培されたお米の中から、一次審査、二次審査、米官能審査委員会による最終の食味審査を経て、合格したお米です。
審査では、品種ごとに全国のトップクラスと評価されている産地のお米を基準米として、相対評価をしていきます。

今年の長野県は、台風19号による千曲川の堤防決壊を受け、りんご農家をはじめ農作物に大きな被害がありました。これを受け、「信州農業再生復興ボランティアプロジェクト」が発足、JA・行政・民間が一体となり、農場の再生・復旧に取り組む活動がスタートしています。

お米は、フェーン現象などの影響もありましたが、1等米比率が高く、品質の良い新米が実りました。
食味や栽培方法の視点で審査された「認定米」は、消費者の方々がお米を選ぶ際の目安にしていただけると思います。

【長野米】
美しい景観、きれいな水、澄みきった空気という信州の恵まれた自然環境の中で生産されるお米が「長野米」。内陸性で盆地が多い長野県は、夏の朝夕が涼しく、また昼と夜の温度差(日較差)が大きいため、光合成により、米のおいしさを決めるデンプンが効率よく蓄積されます。

詳細
長野県原産地呼称管理制度
信州農業再生復興ボランティアプロジェクト
象印食堂(大阪)お米のセミナー 象印食堂(大阪)お米のセミナー 象印食堂(大阪)お米のセミナー 象印食堂(大阪)お米のセミナー

ZOJIRUSHIオーナー様限定セミナー
象印食堂(大阪)お米のセミナー

日時
2019年11月12日(火)16:00~17:30
場所
象印食堂(難波・なんばスカイオ6階)
対象者
象印オーナー様(20名)
講習内容

お米について・新米の食べ比べ(ごはんに合うお米・炊き方)・ごはんをうまく食べてスキルアップ

概要

大阪難波「象印食堂」でお米のセミナーを開催、象印オーナー様に向けてごはん食の素晴らしさをお伝えしました。

お米の歴史では、セミナー当日が天皇陛下の主要な皇位継承儀式が行われる期間中ということもあり、大嘗祭・新嘗祭、日本古来から伝わるお米と儀式との関係や行事食としての関わりを説明、またフリップでお米の品種や精米の原理を楽しく学んだり、手で籾むきを体験してもらった後、ごはんのおいしい炊き方について、季節ごとのおススメの炊き方や洗米器を紹介、炎舞炊きの便利な機能「わが家炊き」での水加減についてもご紹介しました。

ごはんに合うお米では、品種による食味の違い(もっちり・あっさり・しっかり・やわらか)について説明し、和・洋・中それぞれのおかずに合うお米の品種を挙げ、料理によってお米の使い分けをしていただくことを提案しました。

「ごはんは太る?勘違い」では、カロリー摂取量を減らしても肥満が増えていることから、問題は「ごはん・炭水化物・カロリー量」でないこと、炭水化物は脳と筋肉のエネルギー源となり多くが消費されることを、実験データに基づきながらお話しし、健康的な食生活のために一日2合のごはん+お味噌汁を提案しました。

食べ比べは、象印炊飯ジャー「炎舞炊き」で炊き上げた、お米マイスターこだわりのお米3銘柄(象印食堂のお米・宮城産ササニシキ・高知四万十産ぴかまる)の食べ比べと、お米それぞれの特徴(硬さ・粘り・香り・旨み)をチャート表に記入していただきました。
これからもごはんの正しい知識を皆様にお伝えし、毎日のごはんを安心して、笑顔で食べていただけるような取り組みを続けたいと思います。

詳細
象印食堂(公式)
象印食堂でお米のセミナー(2日間) 象印食堂でお米のセミナー(2日間) 象印食堂でお米のセミナー(2日間)

期間限定象印食堂@表参道 オープン記念イベント
象印食堂でお米のセミナー(2日間)

日時
2019年10月29日(火)、30日(水)16:30~18:30
場所
象印食堂@表参道(東京)
主催
象印マホービン株式会社
出席者
象印ライスマイルコミュニティ会員(15名)、象印オーナーサービス会員(15名)
関連商品
象印炊飯ジャー「炎舞炊き」

概要

今年も期間限定『象印食堂』が全国4か所でオープン、東京・表参道店の記念イベントで、お米の講演を行いました。表参道店は10/25(金)から10日間限定(11/3まで)で、『炎舞炊き』で炊き上げたおいしいごはんが堪能できます。

講演は2日間で、10/29(火)は象印ライスマイルコミュニティ会員様向け、10/30(水)は象印オーナーサービス会員様向けに実施、お米の種類や特徴、素晴らしさ、美味しいごはんの炊き方などを紹介、お米やごはんに関する知識を深めていただきました。

旬の食材を使った人気メニューの「炎舞炊き御膳」と、炎舞炊きで炊き上げたごはんの試食では、新潟佐渡産コシヒカリ(新米)「ふつう/しゃっきり」の食感と、北海道産ゆめぴりか(新米/玄米)の3種類がおかわり自由。4~5杯くらいは「おかわり」をされ笑顔あふれるイベントとなりました。

新米の季節、プロがおすすめする炊き方を参考に、いつものごはんをよりおいしく、そしてエネルギー源のもととなる「ごはん」を制限せず、安心して召し上がっていただきたい思います。

詳細
象印食堂
ライスマイル(象印ごはんセミナー)
筑波大学付属坂戸高等学校「お米セミナー」 筑波大学付属坂戸高等学校「お米セミナー」 筑波大学付属坂戸高等学校「お米セミナー」 筑波大学付属坂戸高等学校「お米セミナー」

米の多様性と日本の農業や消費者に関する課題
筑波大学付属坂戸高等学校「お米セミナー」

日時
2019年10月26日(土)14:30~17:30
場所
結の蔵
出席者
筑波大学付属坂戸高等学校2年生(12名)

概要

11月にASEAN諸国の高校生が来日する際に、お米をテーマに生産から消費までの現状を報告し、アジアの農業について考える活動を計画されているため、米屋の立場から、お米にまつわる知識を多角的な視点からお話をしました。

お米マイスターの取り組みでは、幼稚園や小学校で子供たちへの食育授業をはじめ、長粒米プロジェクト、留学生(国際大学)による国際おにぎりフェスタなど、日本の食文化を海外に発信する活動を紹介。

また、縄文時代の遺跡写真からお米がいつどのように日本に伝来したか、伝統的な行事食とお米との関わり、田んぼでの稲作についてなど、フリップを使って紹介した後、精米工場に移動し、実際に大型精米機を見て、玄米が白米になる工程を学んでもらいました。
食べ比べでは、つや姫・長野コシヒカリ・佐渡コシヒカリの3種を用意、おいしい!とたくさん召し上がっていただき、6合のごはんがあっという間に無くなりました。

「ごはんは太る、勘違い」では、カロリー・糖質制限など、消費量が減少している一方で肥満人口が増加していることから、肥満の原因はごはんではなくカロリーの内訳であることや、糖質の働きや消費の研究結果から、炭水化物を摂取することで代謝が高まり、太りにくい身体になることをお話ししました。

生徒の皆さんは熱心に講義に聞き入っており、3時間以上も休憩もとらず学ばれていました。日本古来の優れた食文化、お米文化を海外に紹介してもらい、ごはん食を中心とした健康的な食生活で、元気な毎日を送ってもらいたいと思います。

詳細
筑波大学付属坂戸高等学校
清瀬市立清瀬第四中学校「お米の授業」 清瀬市立清瀬第四中学校「お米の授業」 清瀬市立清瀬第四中学校「お米の授業」 清瀬市立清瀬第四中学校「お米の授業」

ごはんをうまく食べてスキルアップ
清瀬市立清瀬第四中学校「お米の授業」

日時
2019年09月03日(火)14:30~15:20
場所
清瀬市立清瀬第四中学校(視聴覚室)
出席者
中学1年生96名+担任・副担任6名
講習内容

ごはんを食べてもっと強くなる、元気な体を作るごはん、米づくりの歴史・栄養、Guts!(GごはんをUうまくT食べてSスキルアップ)ごはんは太る勘違い、ごはんは勉強・スポーツの強い味方

概要

清瀬市立清瀬第四中学校でお米の授業を行い、中学1年生の生徒さんに向けて、和食の素晴らしさやお米の魅力を伝えてきました。
視聴覚教室の大型モニタを使って、お米の品種数やお茶碗一杯の米粒の数を当てる「お米クイズ」、縄文時代の写真を使って稲作の歴史を紹介したり、玄米が白米になる過程を学んでもらいました。

精米体験ではビンと棒を使った体験で精米の原理を学んだり、俵の持ち上げでは、昔の女性が日常的に60kgもある米俵を担いで運んでいたことに驚きながら、古来より受け継がれてきた稲作文化やごはんを中心とした和食についての関心を深めてもらいました。

「ごはんをうまく食べてスキルアップ」では、ごはんを食べる量を減らしても肥満人口が増えていることから、肥満の原因はごはん(糖質)ではないこと、また糖質が脳や筋肉でほとんど消費されることから、持久力やスタミナUPには欠かせない栄養素であり、勉強やスポーツに最も効果的であることを説明、普段の食事では、1日に「ごはん2合」の炭水化物が必要であることや、自分にとっての理想的な食事のバランスが簡単に分かる方法などを紹介しました。

もっとごはん食べて、エネルギー、スタミナをつけて勉強や部活に取り組んでもらえればと思います。

詳細
清瀬市立清瀬第四中学校

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