講演

食育活動

お米マイスターの食育活動

食育とは、「食に関する知識」と「食を選択する力」を身に付け、生涯にわたり健全な食生活を送る力を育むことです。

食習慣の形成、農産物への理解、食文化の継承、食品の安全性を正しく伝えるため、お米マイスターは食育活動やお米の普及に取り組んでいます。

金子商店はFOOD ACTION NIPPONを推進しています 金子商店はFOOD ACTION NIPPONを推進しています

現在の日本の食糧自給率39%(カロリーベース)を向上させ、国産の食品を安心して、
おいしく食べていける社会を子ども達の世代へ引き継ぐ「おいしいニッポンを残す、創る」
ことを目指します。

最新情報

全国稲作経営者研究会研修会 全国稲作経営者研究会研修会 全国稲作経営者研究会研修会

全国稲作経営者研究会研修会

日時
2018年02月13日(火)14:50~15:50
場所
横浜市 産業貿易センター会議室
主催
全国稲作経営者会議青年部
出席者
約50名
講習内容

おいしいお米の炊き方
お米は太る?間違えた常識を覆す食習慣を

概要

第35回若い稲作経営者研究会の研修会で講演を行い、続々デビューしている新品種について、食味審査員の立場からお米を見極める際の評価ポイント、和洋中それぞれに合ったお米の種類、一年で最も美味しくお米が食べられるこの時期ならではのお米の炊き方・保存方法を実演を交えてお話ししました。

ごはん食の魅力では、糖質制限・カロリーオフなど間違った情報が氾濫し、多くの方がごはん食を減らした結果、肥満人口は増加している事実に触れ、エネルギー消費と体温、体重だけに注目したダイエット、スポーツの観点からは筋肉・持久力とごはんの関係など、本当に健康で元気な心と体を作る「ごはんの食べ方の新常識」についてお話しました。

ここでも、ごはん食を推進するための提案として、学校給食に電気炊飯器を導入した高知県南国市の例を紹介してきました。
今後も健康的な食生活とごはんの素晴らしさを多くの食卓にお届けし、未来の子供たちへ受け継いでいく取り組みを続けたいと思います。

詳細
全国稲作経営者会議HP
岩手県米穀店研修会 岩手県米穀店研修会 岩手県米穀店研修会

お米マイスター更新講習兼
岩手県米穀店研修会

日時
2018年02月04日(日)
場所
盛岡地域交流センター マリオス
主催
岩手県米穀販売商業組合
出席者
お米マイスター 約40名
講習内容

「ごはん」もっと食べて健康で元気に!
~ごはんは太るは勘違い ごはんの魅力~

概要

岩手県盛岡市で米穀小売店のお米マイスター向けに講演をしてきました。

昨今の糖質制限やごはんは太るという間違った情報に惑わされず、消費者の方に安心してごはんを食べていただくためには、米穀店から正しい情報を発信することが大切です。「ごはんは太るは勘違い」では、昭和37年と比べお米の消費量が半分以下に減る中、肥満が増えている現実。カロリーオフ志向の弊害、体重のみに注目したダイエットのリスクについて説明、スポーツの観点からは筋肉・持久力とごはんの関係性についてお伝えしてきました。

ごはん食を推進するための提案として、学校給食に電気炊飯器を導入した高知県南国市の例を紹介、炊きたてのごはんを提供することで、食べ残しが減り、ごはん食に対する関心が高まったそうです。

健康的な食生活として世界中から注目されている「和食」を次の世代に継承するため、生産者、JA、米穀店、お米に携わる方々が自ら実践して、ごはんの魅力を多くの方に伝えていければと思います。

詳細
日本米穀小売商業組合連合会
むすびcafé ワークショップ 「お米をいただく」 むすびcafé ワークショップ 「お米をいただく」 むすびcafé ワークショップ 「お米をいただく」

11月23日 新嘗祭(勤労感謝の日)
むすびcafé ワークショップ 「お米をいただく」

日時
2017年11月23日(10時半〜12時)
場所
むすびcafé(氷川会館・川越氷川神社)
出席者
8名

概要

神社ではその年に収穫した新穀を神様にお供えして感謝を捧げる「新嘗祭」が全国各地で11月23日に行われます。

「新嘗祭」が日本の神道の中でもっとも大事な日とされる理由、いつ、どのようにお米が日本に伝わり急速に広まったのか、お米の歴史をクイズを交えて説明。籾むきや籾摺り、ビンと棒を使った精米体験、小型精米機を使って新米の精米実演、ご家庭でも簡単にできる「新米をおいしく炊くコツ」について話しました。

新米のおむすびを出席者の方々といただきながら、 ごはんは太るの勘違いについて説明、朝ご飯の重要性、ごはん食で代謝を上げると太りにくい体質になることをお話ししました。

神様に新米をお供えして(新嘗祭=”新米” 解禁日)五穀豊穣を祝い、感謝して新米を食べていました。今では8~9月頃から新米が食べられるようになって、新嘗祭まで待ってから食べるのが難しくなってきました。そのような中でも出席者の中に今日まで新米を食べるのを待っていた方もいらっしゃいました!日本の米文化と祭事の関わりを知り、秋の恵みに感謝しながら新米をいただきましょう。

詳細
むすびcafé
『和食』産業展2017「和食ステージ特別講演」 『和食』産業展2017「和食ステージ特別講演」 『和食』産業展2017「和食ステージ特別講演」 『和食』産業展2017「和食ステージ特別講演」

International "WASHOKU" Show Japan 2017 in Autumn
『和食』産業展2017「和食ステージ特別講演」

日時
2017年11月21日(火)11:00~11:40
場所
東京ビッグサイト 東6ホール
主催
一般社団法人日本能率協会
対象者
食品、飲料のバイヤー
出席者
約100名
協力
一般社団法人国際観光日本レストラン協会
講習内容

お米」の消費を最大化する ~米食のメリット・銘柄・炊飯を極める~

概要

お米のトレンドでは、今年の作柄、天候不順がもたらす影響、値上がりの要因について。最近の食味の流行や今年から来年にかけてデビューする新品種を紹介。食味審査員の立場として、お米を見極める際の評価ポイント(粘り・付着・こし・硬さなど)を説明しました。

新米の美味しい炊き方では、活性化酵素(βアミラーゼ)の働きに注目して、水の選び方、温度、水加減、浸漬時間を説明し、お米の弾力・甘み・粘りが増す洗米を実演、その後、和・洋・中・家庭料理・丼・寿司など、料理に合うおすすめの品種を紹介しながら、会場の皆様に新米を試食していただきました。

日本人のお米の消費量、カロリー摂取量が減少する中、肥満が増えている現状から、「ごはんは太るの勘違い」について、高脂質食と肥満の関連性、炭水化物抜きダイエットやカロリーオフの弊害を説明、元気で健康的な食生活には、ごはん食が欠かせないことを話しました。

ごはん食を推進するための提案として、学校給食に電気炊飯器を導入した高知県南国市の例を紹介、炊きたてのごはんを提供することで、食べ残しが減り、ごはん食に対する関心が高まったそうです。日本の伝統食である和食、その和食文化に欠かせない「お米」を次の世代につなぐ取り組みを続けていきたいと思います。

詳細
和食産業展
南魚沼産コシヒカリ×紀州みなべの南高梅コラボイベント 南魚沼産コシヒカリ×紀州みなべの南高梅コラボイベント 南魚沼産コシヒカリ×紀州みなべの南高梅コラボイベント

南魚沼産コシヒカリ×紀州みなべの南高梅コラボイベント

日時
2017年11月12日(日)13:00~
場所
ブリッジにいがた(東京・日本橋)
主催
南魚沼市
後援
和歌山県みなべ町、南魚沼地域農業振興協議会
出席者
25名
関連商品
南魚沼産コシヒカリ [特別栽培米]

概要

南魚沼産コシヒカリと和歌山県みなべ町の世界農業遺産「南高梅」とのコラボイベントで、お米マイスターによる「おいしいお米の食べ方セミナー」を開催、お米の魅力をお伝えしてきました。

お米のトレンドでは新品種の紹介や、フリップを使ったお米クイズ、籾むきの体験を行った後、プロがお米を見極める際の評価ポイント、和洋中料理に合うお米の特徴・銘柄などをお話しました。最近は、一口でインパクトのある「味が濃いお米」に人気がありますが、南魚沼産コシヒカリは、粘り・旨味・香りのバランスがよく、お茶碗一杯を最後まで美味しく味わえるお米です。
栄養素の面からごはんの美味しさを分析すると、栽培時にたんぱく質を減らし、炊飯時に硬度の低い軟水(ミネラル少なく)ポイントです。足りない栄養素はお味噌汁や南高梅(梅干)で補うため、おかずと相性が良く、組み合わせやすいのです。

続いて新米のおいしい炊き方やほぐし方を説明し、お米マイスターが洗米・炊飯した南魚沼産コシヒカリを参加者の皆様に試食していただきました。
試食中には、「ごはんは太るの勘違い」について、最近の低カロリー志向でごはんを減らしても肥満人口が増えていること、太りにくいごはんの食べ方のコツについてお話しました。参加者の方から、「講師が炊いたお米が本当においしかった」「自分でもできる内容もあり、話が聞けて良かった」との感想をいただきました。今後もごはんの魅力やごはん食への正しい理解を広げていきたいと思います。

詳細
ブリッジにいがた

長野 「認定米」米官能審査会

更新日: 2017年10月31日

長野 「認定米」米官能審査会

昨年に続き今年も、長野県原産地呼称管理制度「認定米」食味審査に審査員として出席しました。(前期のみ)  「認定米」とは、長野県の農薬と化学肥料を厳しく制限して栽培されたお米の中から、一次審査、二次...

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慶応大学ラグビー部 お米セミナー

更新日: 2017年10月07日

慶応大学ラグビー部 お米セミナー

「慶応大学ラグビー部×朱鷺と暮らす郷」イベントで、お米セミナーを開催、スポーツ選手に向けてごはんの効能や食べ方について講演を行いました。 ごはん(炭水化物)は、筋肉維持に欠かせない栄養素であり、食事...

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川越まちゼミ「お米の講座」

更新日: 2017年09月02日

川越まちゼミ「お米の講座」

 結の蔵にて、川越まちゼミ「お米の講座」(全4回)を開催し、多くの方にご参加いただきました。  「夏でも美味しい!お米の炊き方」をテーマに、夏におススメの美味しいごはんの炊き方やお米の選び方・見極...

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「南魚沼産コシヒカリ」ブランド力向上研修会

更新日: 2017年07月08日

「南魚沼産コシヒカリ」ブランド力向上研修会

南魚沼産コシヒカリのブランド力向上研修会で販売状況、他産地の取り組みや品質基準、南魚沼産ブランド力向上のためのご提案をさせて頂きました 産地独自の厳しい品質基準や栽培基準、消費者に情報を発信する体制...

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朱鷺と暮らす郷づくり推進フォーラム(パネリスト)

更新日: 2017年07月03日

朱鷺と暮らす郷づくり推進フォーラム(パネリスト)

トキと共生する島づくりに取り組む新潟県佐渡市でフォーラムが開催され、「朱鷺と暮らす郷認証米」のパネルディスカッションに参加しました。お米の消費量が減少している一方で、毎年、ブランド米が続々と登場、まる...

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ごはんパワー教室(鶴ヶ島市立藤小学校)2017

更新日: 2017年06月30日

ごはんパワー教室(鶴ヶ島市立藤小学校)2017

お米マイスターの食育出前授業「ごはんパワー教室」を、埼玉県鶴ヶ島市立藤小学校(5年生 各クラス)で実施しました。お米マイスターが作った「おもしろい品種名」のフィリップを使って、お米の品種の多さを知った...

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