その他活動

食育活動

お米マイスターの食育活動

食育とは、「食に関する知識」と「食を選択する力」を身に付け、生涯にわたり健全な食生活を送る力を育むことです。

食習慣の形成、農産物への理解、食文化の継承、食品の安全性を正しく伝えるため、お米マイスターは食育活動やお米の普及に取り組んでいます。

金子商店はFOOD ACTION NIPPONを推進しています 金子商店はFOOD ACTION NIPPONを推進しています

現在の日本の食糧自給率39%(カロリーベース)を向上させ、国産の食品を安心して、
おいしく食べていける社会を子ども達の世代へ引き継ぐ「おいしいニッポンを残す、創る」
ことを目指します。

最新情報

新潟米食味評価会 審査員 新潟米食味評価会 審査員 新潟米食味評価会 審査員

業務用需要創造・販路開拓支援事業
新潟米食味評価会 審査員

日時
2018年05月24日(木)
場所
新潟県農業総合研究所 作物研究センター
主催
新潟県
出席者
新潟県農林水産部食品・流通課、農産園芸課、作物研究センター
審査員

五ツ星お米マイスター3名、料亭総料理長、レトルト米飯製造業など米の食味専門家

審査方法
各評価員による試食、意見交換、評価コメント・チャート表の作成(料理に合う)

概要

新潟県農業総合研究所で栽培された、多収穫米、早生、晩生を含む10品種についての食味評価会があり、食味評価員長として出席しました。

試食会では、香り、外観、味、粘り、硬さ、総合評価の6項目について、基準米と比較しながら採点し、それぞれの『お米と相性のよい料理(用途)』について検討、その後の評価会では、評価員全員で意見交換し特徴をまとめました。

お米の特徴と料理との相性は大切で、例えば、お茶碗で白いごはんをそのものを味わえる和食であったり、おにぎり、お弁当、定食、洋食(肉料理)寿司、炊き込みごはん、丼もの、カレー、中華など、お米の特徴と合わせるとさらにおいしい料理になります。

家庭用はもちろん、外食(飲食店)中食などの企業にも選びやすい資料になってもらえればと思っております。

詳細
新潟県農業総合研究所 作物研究センター
INTERNATIONAL “ONIGIRI” Festival 審査員 INTERNATIONAL “ONIGIRI” Festival 審査員 INTERNATIONAL “ONIGIRI” Festival 審査員 INTERNATIONAL “ONIGIRI” Festival 審査員

南魚沼産コシヒカリ×国際大学 握飯国際化計画2018
INTERNATIONAL “ONIGIRI” Festival 審査員

日時
2018年05月12日(土)12:30~13:30
場所
国際大学(INTERNATIONAL FESTIVAL 2018)
主催
国際大学、南魚沼市
審査員

南魚沼市 市長、国際大学 学長、南魚沼市観光協会 会長、大和商工会 会長、JA魚沼みなみ 代表理事、地域振興局、管理栄養士、五ツ星お米マイスター 金子真人

参加
バングラディッシュ、モロッコ、ネパール、フィリピン、タイ、ベトナム、ブルキナファソ、ジブチ、セネガル、キルギス、トルクメニスタン、ウズベキスタン 12か国

概要

南魚沼産コシヒカリに国際大学の留学生のアイディアを加えた新しい多国籍「ONIGIRI」の発表会が開催されました。以前、お米マイスターが南魚沼市での講演で提案した企画が実現し審査員として参加してきました。

アジア・アフリカ地域の計12か国の学生が8チームに分かれ、開発したおにぎりの概要、こだわりの点をチームごとに発表。伝統的な食文化・食材を取り入れて考案されたおにぎりは、どれも独創的でした。チーム・アフリカでは、自国の日常的な飲み物「ハイビスカスティー」で炊いたピンク色のおにぎり、中東の伝統食材である「ぶどうの葉」で巻いたもの、甘いおにぎり、日本ですぐに商品化できるものなど、留学生の皆さんの発想力や母国への想いがいっぱい詰まったおにぎりはどれも大変美味しかったです。

次回は、学生が開発しているところからメディアに入ってもらったり、食材を混ぜる部門、具材入り部門を設けたり、南魚沼市地域部門のおにぎりなど次回に向けての話も進みました。

会場外の各国ブースでは、発表したおにぎりの配布や、世界の料理が100円で食べられ、大変賑わっていました。このイベントを通じて、Rice Ballではなく「ONIGIRI」として、お互いの国で親しまれる料理になり、両国の架け橋になってもらいたいです。

詳細
国際大学(IUJ)
レシピ(五ツ星お米マイスターの活動日誌)
魚沼米生産者大会 魚沼米生産者大会 魚沼米生産者大会 魚沼米生産者大会

魚沼米生産者大会

日時
2018年04月15日(日)14:00~15:30
場所
南魚沼市民会館 大ホール
主催
魚沼米改良協会、魚沼米対策協議会、新潟県
出席者
魚沼米生産者 650名、新潟県知事、南魚沼市長、小千谷市長、湯沢町長、十日町市長、津南町長、長岡市長、魚沼市長、JAしおざわ、JA魚沼みなみ、JA十日町、JA津南町、JA北魚沼、JAおぢや
関連商品
南魚沼産コシヒカリ [特別栽培米]

概要

魚沼米生産者大会が開催、新潟県知事、魚沼地区の5市2町の市長や町長、また魚沼各地域の生産者、農協約650名が参加される中、お米マイスターがお客様の声や魚沼米への提案をする機会をいただきました。大型バスで参加されている方もいらっしゃいました。

当店の南魚沼産コシヒカリは、28年産と29年産のデータ分析(食味計・穀粒判別器・食感測定器)から見ても、変わらない美味しいお米であり、生産者の方々も同じ感想なのか尋ねたところ、ほとんどの方が挙手されました。

ただ、今回の食味ランキングの発表後、お客様から不安や戸惑いを見せる方もいます。その日以来、毎日、炊いて試食をしてもらってい、「美味しい」との評価を頂いていますが当店のお客様に限られてしまいます。

変わらぬ美味しさであれば、今すぐの対応として、魚沼地域の6農協が主体となった情報発信が必要です。
例えば、外国人観光客も多い湯沢駅プラットフォーム、道の駅、観光地で魚沼米の試食(おにぎり)など。

今回のように、魚沼米全体にマイナスイメージを持たれると、せっかくの地域独自の食味や品質へのこだわりも評価されません。

安心して、お客様がいつでも美味しく食べられるお米として、今後は土台である「魚沼米」を魚沼地域が一体となって、トップブランド米としての高い基準、取り組みを実践し、お客様に向けた情報を継続的に発信していただきたいとお願いしました。

詳細
新潟県農林水産部
第3回 魚沼米対策検討会議 第3回 魚沼米対策検討会議 第3回 魚沼米対策検討会議

魚沼米の情報発信対策
第3回 魚沼米対策検討会議

日時
2018年04月09日(月)13:30~14:30
場所
魚沼みなみ農業協同組合
出席者
JA越後おぢや、JA北魚沼、JAしおざわ、JA魚沼みなみ、JA十日町、JA津南、集荷業者
講習内容

トップブランド米の責任
~お客様はそのブランド価値に高いお金を払っている~

関連商品
南魚沼産コシヒカリ [特別栽培米]

概要

魚沼米対策検討会議に出席、第1回は「技術対策」、第2回は「米の食味」をテーマに開催され、第3回目は「情報発信のあり方について」の講演で、お客様の声を直接お伝えし提案をする機会をいただきました。

報道機関も多く出席する中、当店での魚沼米コシヒカリ評価について、食味計や穀粒判定機、食感測定器の分析では28年産米とほとんど変わらい数値であったり、2017年ベストお取り寄せ大賞を受賞したり、何度も炊いて試食しても昨年とは変わらぬ美味しいさのお米であることを説明し、各地域の皆さまに確認したところ同じように変わらないとのことでした。

しかし、食味ランキング格下げ結果を受け、魚沼米に対するお客様の厳しい声、ご要望・期待もあり、それを幹部の皆さまに伝え、魚沼米への短期的、中長期的なご提案をしました。

これを機に、品質・食味がさらに向上して、いつでも安心して美味しいお米が食べ続けられるようなお米になってもらいたいと思います。

詳細
新潟県農林水産部
JAみえきた青壮年部会 記念講演会 JAみえきた青壮年部会 記念講演会 JAみえきた青壮年部会 記念講演会

JAみえきた青壮年部会 記念講演会

日時
2018年03月20日(火)15:00~16:30
場所
三重北農業協同組合 本店
主催
三重北農協青壮年部会
対象者
米生産者・JA職員・行政
講習内容

もっとおいしくなる「おいしいお米の炊き方」
お米は太る?間違えた常識を覆す食習慣

関連商品
三重県産 結びの神

概要

近年続々デビューしている新品種やプロの視点から見たお米の評価ポイント、和洋中それぞれの料理に合うお米の特徴を説明。会議室で実際に洗米をして、美味しいお米の炊き方を実演。保存方法では、ご家庭でもすぐに実践できる裏技をお話ししました。

最近の糖質制限・カロリー制限で、「ごはんは太る」と思い込み、ごはんの消費量や摂取カロリーが減少しても肥満人口が年々増加している現状、家族や友達、周りの方に「ごはんは太らない」食べ物なんだと説明しやすいような表現をお伝えしました。

また、他の産地の取り組み内容や三重のブランド米「結びの神」の当店での販売方法もお伝えしました。
最後に、学校給食への電気炊飯器の導入についてもご提案いたしました。全国に広がり、子供たちに美味しいごはんをたくさん食べてもらいたいです。

詳細
JAみえきた

川越まちゼミ「お米の講座」

更新日: 2018年03月06日

川越まちゼミ「お米の講座」

 結の蔵にて、川越まちゼミ「お米の講座」(全4回)を開催し、今回も多くの方々にご参加いただきました。   「今が食べ頃!美味しいお米の炊き方」をテーマに、「2月~3月」が一年で最も美味しくお米を食...

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全国稲作経営者研究会研修会

更新日: 2018年02月13日

全国稲作経営者研究会研修会

第35回若い稲作経営者研究会の研修会で講演を行い、続々デビューしている新品種について、食味審査員の立場からお米を見極める際の評価ポイント、和洋中それぞれに合ったお米の種類、一年で最も美味しくお米が食べ...

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岩手県米穀店研修会

更新日: 2018年02月04日

岩手県米穀店研修会

岩手県盛岡市で米穀小売店のお米マイスター向けに講演をしてきました。 昨今の糖質制限やごはんは太るという間違った情報に惑わされず、消費者の方に安心してごはんを食べていただくためには、米穀店から正しい情...

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むすびcafé ワークショップ 「お米をいただく」

更新日: 2017年11月23日

むすびcafé ワークショップ 「お米をいただく」

神社ではその年に収穫した新穀を神様にお供えして感謝を捧げる「新嘗祭」が全国各地で11月23日に行われます。 「新嘗祭」が日本の神道の中でもっとも大事な日とされる理由、いつ、どのようにお米が日本に伝わ...

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『和食』産業展2017「和食ステージ特別講演」

更新日: 2017年11月21日

『和食』産業展2017「和食ステージ特別講演」

お米のトレンドでは、今年の作柄、天候不順がもたらす影響、値上がりの要因について。最近の食味の流行や今年から来年にかけてデビューする新品種を紹介。食味審査員の立場として、お米を見極める際の評価ポイント(...

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南魚沼産コシヒカリ×紀州みなべの南高梅コラボイベント

更新日: 2017年11月12日

南魚沼産コシヒカリ×紀州みなべの南高梅コラボイベント

南魚沼産コシヒカリと和歌山県みなべ町の世界農業遺産「南高梅」とのコラボイベントで、お米マイスターによる「おいしいお米の食べ方セミナー」を開催、お米の魅力をお伝えしてきました。 お米のトレンドでは新品...

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