講演

食育活動

お米マイスターの食育活動

食育とは、「食に関する知識」と「食を選択する力」を身に付け、生涯にわたり健全な食生活を送る力を育むことです。

食習慣の形成、農産物への理解、食文化の継承、食品の安全性を正しく伝えるため、お米マイスターは食育活動やお米の普及に取り組んでいます。

金子商店はFOOD ACTION NIPPONを推進しています 金子商店はFOOD ACTION NIPPONを推進しています

現在の日本の食糧自給率39%(カロリーベース)を向上させ、国産の食品を安心して、
おいしく食べていける社会を子ども達の世代へ引き継ぐ「おいしいニッポンを残す、創る」
ことを目指します。

最新情報

川越まちゼミ「お米の講座」 川越まちゼミ「お米の講座」 川越まちゼミ「お米の講座」 川越まちゼミ「お米の講座」

夏でも美味しい!お米の炊き方
川越まちゼミ「お米の講座」

日時
2017年8月1日(火)、8月17日(木)、8月26日(土)、9月2日(火)
場所
吟撰米屋「結の蔵」
主催
川越商工会議所・川越まちゼミの会
出席者
各回5名程度
プログラム

夏でも美味しい!お米の炊き方、お米の選び方・見極め方、食べ比べ

概要

 結の蔵にて、川越まちゼミ「お米の講座」(全4回)を開催し、多くの方にご参加いただきました。
 「夏でも美味しい!お米の炊き方」をテーマに、夏におススメの美味しいごはんの炊き方やお米の選び方・見極め方を、プロの視点からお伝えしました。
お米の品種、歴史をクイズ形式で紹介。籾むき体験、「ごはんは太る」や「カロリー制限」などの健康法は勘違いが多く、、元気な心と体を作るための「ごはんの食べ方のコツ」についてお話しました。その後お米マイスターが洗米~炊飯をキッチンで実演、特徴の違うお米3種類を炊飯し、食べ比べをしてもらいました。

いつものお米でも、洗米方法を変えるだけで、美味しさをより引き出すことができます。実際に試食された方から、「ごはんがおいしく炊けていて、明日からやってみたい」と感想をいただきました。

結の蔵として、まちゼミに初参加し、小学生や小さなお子様連れで参加される方、グルメや料理に関心の高い方など、様々な年代の方々とのご縁があり、数々の質問を通して、皆さんがお米について知りたいこと・学びたいことに直に触れる機会をいただきました。受講後のアンケートでは「お米のことがとてもよく解りました」「ごはん食をもっと積極的に摂ろうと思いました」などのお声をいただき、今後も皆様に「ごはん食で健康・笑顔」をお届けできるような活動を続けていきたいと思います。

詳細
川越まちゼミ公式ページ
「南魚沼産コシヒカリ」ブランド力向上研修会 「南魚沼産コシヒカリ」ブランド力向上研修会 「南魚沼産コシヒカリ」ブランド力向上研修会

「南魚沼産コシヒカリ」ブランド力向上研修会

日時
2017年07月08日(土)9:30~11:30
場所
南魚沼市ふれあい支援センター
主催
南魚沼地域農業振興協議会、南魚沼地域振興局農林振興部
参加
生産者、米穀関係機関・団体
関連商品
新潟県 南魚沼産(旧塩沢町)コシヒカリ [特別栽培米]

概要

南魚沼産コシヒカリのブランド力向上研修会で販売状況、他産地の取り組みや品質基準、南魚沼産ブランド力向上のためのご提案をさせて頂きました

産地独自の厳しい品質基準や栽培基準、消費者に情報を発信する体制、リピーターを増やすための工夫など、様々な取り組みが他の産地でも実施されています。トップブランド米として、それ以上の取り組みで今のブランド価値を”プラス”にしていっていただけるようお伝えしました。

また、南魚沼市には国際大学があり、そこで学んでいる留学生の知恵をかり、自分の国の伝統的な食文化、食材を取り入れた、新しい多国籍「おむすび/おにぎり」”ONIGIRI”コンテストの提案をしました。青年部や農業法人代表、JAなどの皆さまに興味を持ってもらいました。日本人では考えつかない「おにぎり」がお互いの国で親しまれるようになってもらいたいです。

最後に、高知県南国市の学校給食に電気炊飯器を導入した取り組みについて紹介。米どころの南魚沼市でも、ぜひ導入し「魚沼米」を次世代にも繋いでいただければと思っています。

詳細
新潟県南魚沼地域振興局
朱鷺と暮らす郷づくり推進フォーラム(パネリスト) 朱鷺と暮らす郷づくり推進フォーラム(パネリスト) 朱鷺と暮らす郷づくり推進フォーラム(パネリスト)

朱鷺と暮らす郷づくり推進フォーラム(パネリスト)

日時
2017年07月02日(日)14:30~17:00
場所
金井コミュニティセンター(新潟県佐渡市)
主催
佐渡市、朱鷺と暮らす郷づくり推進協議会
対象者
生産者(約100名)
パネラー
小池精米店、JA佐渡 理事長、株式会社金子商店 金子真人
関連商品
新潟佐渡産コシヒカリ [朱鷺と暮らす郷づくり認証/特別栽培米]

概要

トキと共生する島づくりに取り組む新潟県佐渡市でフォーラムが開催され、「朱鷺と暮らす郷認証米」のパネルディスカッションに参加しました。

お米の消費量が減少している一方で、毎年、ブランド米が続々と登場、まるで、”ブランドデビュー競争”になっているように思えます。せっかくのブランド米、大切なのはブランドを育てていかなければなりません。消費者に継続的に食べてもらうには、米づくりにどのように反映をしていくのか、もっとごはんを食べてもらうために産地としてどのような取り組みが必要なのかお伝えしました。

最後に、学校給食に電気炊飯器を導入(高知県南国市)した取り組みについて紹介。米飯給食の回数を増やしても、ごはんが残ってしまったら意味がありません。子どもたちに、温かい炊きたてごはん給食の提案をしました。佐渡市でもぜひこの取り組みを導入し、全国に広めてもらいたいです。そして食べ残しもなくなり、子どもたちの笑顔が増えてくれればと願っています。

「朱鷺と暮らす郷づくり」は10年目を迎え、「生きものを育む農法」により栽培され、生きもの調査、里地里山の保全、生物多様性の米づくりが継続され、世界農業遺産(GIAHSジアス)にも登録されました。朱鷺の野生復帰も着実に進んでいます。

詳細
朱鷺と暮らす郷認証米
ごはんパワー教室(鶴ヶ島市立藤小学校)2017 ごはんパワー教室(鶴ヶ島市立藤小学校)2017 ごはんパワー教室(鶴ヶ島市立藤小学校)2017

お米マイスターの食育出前授業
ごはんパワー教室(鶴ヶ島市立藤小学校)2017

日時
2017年06月30日
場所
鶴ヶ島市立藤小学校
対象者
5年生 3クラス(84名)
講習内容

お米の歴史・文化、お米の種類、ごはんのパワー、籾むき体験、精米体験など

概要

お米マイスターの食育出前授業「ごはんパワー教室」を、埼玉県鶴ヶ島市立藤小学校(5年生 各クラス)で実施しました。
お米マイスターが作った「おもしろい品種名」のフィリップを使って、お米の品種の多さを知ったり、お米クイズや、本物の俵を持ち上げたり、籾むき、ビンと棒を使った精米リレーなど、頭と身体を使った様々な体験で盛り上がりました。

お米の世界(標本)を使って、お米の形、大きさ、色の違いなど学んでもらい、テキストで、朝ごはんの大切さ、食事の基本(主食・主菜・副菜)、栄養バランス、食料自給率、稲作やごはん食の歴史にも触れました。学年行事ということで、後ろで見学されている保護者の方にも「籾むき」を参加してもらいました。

最後に、ジュニアお米マイスターの認定テストをして、全員をジュニアお米マイスターに認定し、認定証、認定バッチを先生から渡してもらいました。
子供たちが「ごはん食」を通じて日本の文化を知り、豊かな心を育む活動を続けたいと思います。

詳細
鶴ヶ島市立藤小学校
ごはんパワー教室(日米連)
町の達人に挑戦しよう!「川越小学校3年生」 町の達人に挑戦しよう!「川越小学校3年生」 町の達人に挑戦しよう!「川越小学校3年生」

わたしたちの町 ~町の達人に挑戦しよう~
町の達人に挑戦しよう!「川越小学校3年生」

日時
2017年06月9日(金)
場所
吟撰米屋「結の蔵」
対象者
3年生(グループ)
講習内容

インタビュー、お米クイズ、精米体験、おにぎり作り

概要

総合学習の一環で、地域に住む達人を探し、その技の特色や良さを発見し、体験したり伝えたりしようとする課外授業があり、昨年に引き続き今年も、お米の体験学習を行いました。

子どもたちからインタビューを受け、フィリップを使ったお米のクイズや棒とビンを使った「精米リレー」をチーム対抗で行いました。どれも大変盛り上がり、子どもたちの「もっと知りたい!」という気持ちが伝わってきました。精米工場では、普段食べているお米が作られる工程を間近で見ることで、新しい発見や驚きがありました。

最後は待ちに待った「おにぎり試食会」。お米は、塩にぎりにぴったりで、お米マイスターが子どもたちに食べてもらいたい3銘柄のお米を12合用意。炊きたてのアツアツのごはんで一生懸命握り、口いっぱい頬張って何個もお替りをしていました。自分で作ったものを食べる喜びが伝えられたと思います。

お米や食べ物に対する好奇心、興味を持ってもらえるように取り組んでいきます。

詳細
川越市立川越小学校

新品種「新之助」生産振興大会(パネラー)

更新日: 2017年04月21日

新品種「新之助」生産振興大会(パネラー)

29年産本格デビュー前に、生産者・関係者が参加する生産振興大会が新潟県主催で開催され、お米マイスターとして「新之助へ期待すること」をお伝えしました。昨年秋に数量限定で、お米マイスターの米穀店として「新...

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「世界農業遺産」高千穂町 米づくり勉強会

更新日: 2017年03月16日

「世界農業遺産」高千穂町 米づくり勉強会

神話と伝説の里として知られる宮崎県高千穂町、「高千穂郷・椎葉山地域」は、森林の保全活動と森の恩恵を活かして営まれた棚田での農業活動が国際的に評価され、2015年12月に世界農業遺産(GIAHS ジアス...

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『世界農業遺産』広域連携推進会議

更新日: 2017年02月21日

『世界農業遺産』広域連携推進会議

「世界農業遺産の魅力を食で学び伝える~レシピで共感、里山、里海、里川の価値~」イベントで、佐渡GIASHマイスターとして、佐渡米の魅力とお米(食)についてプレゼンテーションを行いました。世界農業遺産(...

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生き物を育み雁の舞う里山・町づくり 体験型見学会(視察)

更新日: 2017年02月18日

生き物を育み雁の舞う里山・町づくり 体験型見学会(視察)

「田んぼの生物多様性向上10年プロジェクト全国集会in川越」かわごえ里山2017田んぼフォーラムで、小江戸川越・圃場などの体験型見学会があり、「結の蔵」にも大型バスでお越しになりました。このイベントは...

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佐賀産長粒米レシピコンテスト審査員 「ホシユタカ」

更新日: 2016年12月03日

佐賀産長粒米レシピコンテスト審査員 「ホシユタカ」

お米マイスターと佐賀米高品質化プロジェクトが取り組んでいる国産長粒米「佐賀産ホシユタカ」のレシピコンテストが開催され、最終審査会の審査員として出席しました。応募総数123作品から書類審査で選出した3作...

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むすびcafé ワークショップ 「お米をいただく」

更新日: 2016年11月23日

むすびcafé ワークショップ 「お米をいただく」

11月23日は勤労感謝の日。神社ではその年に収穫した新穀を神様にお供えして感謝を捧げる「新嘗祭」が行われます。 昨年に引き続き、「むすびcafé ワークショップ」で、お米の講演をしました。 最初に...

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