講演

食育活動

お米マイスターの食育活動

食育とは、「食に関する知識」と「食を選択する力」を身に付け、生涯にわたり健全な食生活を送る力を育むことです。

食習慣の形成、農産物への理解、食文化の継承、食品の安全性を正しく伝えるため、お米マイスターは食育活動やお米の普及に取り組んでいます。

金子商店はFOOD ACTION NIPPONを推進しています 金子商店はFOOD ACTION NIPPONを推進しています

現在の日本の食糧自給率39%(カロリーベース)を向上させ、国産の食品を安心して、
おいしく食べていける社会を子ども達の世代へ引き継ぐ「おいしいニッポンを残す、創る」
ことを目指します。

最新情報

むすびcafé ワークショップ 「お米をいただく」 むすびcafé ワークショップ 「お米をいただく」 むすびcafé ワークショップ 「お米をいただく」

11月23日 新嘗祭(勤労感謝の日)
むすびcafé ワークショップ 「お米をいただく」

日時
2017年11月23日(10時半〜12時)
場所
むすびcafé(氷川会館・川越氷川神社)
出席者
8名

概要

神社ではその年に収穫した新穀を神様にお供えして感謝を捧げる「新嘗祭」が全国各地で11月23日に行われます。

「新嘗祭」が日本の神道の中でもっとも大事な日とされる理由、いつ、どのようにお米が日本に伝わり急速に広まったのか、お米の歴史をクイズを交えて説明。籾むきや籾摺り、ビンと棒を使った精米体験、小型精米機を使って新米の精米実演、ご家庭でも簡単にできる「新米をおいしく炊くコツ」について話しました。

新米のおむすびを出席者の方々といただきながら、 ごはんは太るの勘違いについて説明、朝ご飯の重要性、ごはん食で代謝を上げると太りにくい体質になることをお話ししました。

神様に新米をお供えして(新嘗祭=”新米” 解禁日)五穀豊穣を祝い、感謝して新米を食べていました。今では8~9月頃から新米が食べられるようになって、新嘗祭まで待ってから食べるのが難しくなってきました。そのような中でも出席者の中に今日まで新米を食べるのを待っていた方もいらっしゃいました!日本の米文化と祭事の関わりを知り、秋の恵みに感謝しながら新米をいただきましょう。

詳細
むすびcafé
『和食』産業展2017「和食ステージ特別講演」 『和食』産業展2017「和食ステージ特別講演」 『和食』産業展2017「和食ステージ特別講演」 『和食』産業展2017「和食ステージ特別講演」

International "WASHOKU" Show Japan 2017 in Autumn
『和食』産業展2017「和食ステージ特別講演」

日時
2017年11月21日(火)11:00~11:40
場所
東京ビッグサイト 東6ホール
主催
一般社団法人日本能率協会
対象者
食品、飲料のバイヤー
出席者
約100名
協力
一般社団法人国際観光日本レストラン協会
講習内容

お米」の消費を最大化する ~米食のメリット・銘柄・炊飯を極める~

概要

お米のトレンドでは、今年の作柄、天候不順がもたらす影響、値上がりの要因について。最近の食味の流行や今年から来年にかけてデビューする新品種を紹介。食味審査員の立場として、お米を見極める際の評価ポイント(粘り・付着・こし・硬さなど)を説明しました。

新米の美味しい炊き方では、活性化酵素(βアミラーゼ)の働きに注目して、水の選び方、温度、水加減、浸漬時間を説明し、お米の弾力・甘み・粘りが増す洗米を実演、その後、和・洋・中・家庭料理・丼・寿司など、料理に合うおすすめの品種を紹介しながら、会場の皆様に新米を試食していただきました。

日本人のお米の消費量、カロリー摂取量が減少する中、肥満が増えている現状から、「ごはんは太るの勘違い」について、高脂質食と肥満の関連性、炭水化物抜きダイエットやカロリーオフの弊害を説明、元気で健康的な食生活には、ごはん食が欠かせないことを話しました。

ごはん食を推進するための提案として、学校給食に電気炊飯器を導入した高知県南国市の例を紹介、炊きたてのごはんを提供することで、食べ残しが減り、ごはん食に対する関心が高まったそうです。日本の伝統食である和食、その和食文化に欠かせない「お米」を次の世代につなぐ取り組みを続けていきたいと思います。

詳細
和食産業展
南魚沼産コシヒカリ×紀州みなべの南高梅コラボイベント 南魚沼産コシヒカリ×紀州みなべの南高梅コラボイベント 南魚沼産コシヒカリ×紀州みなべの南高梅コラボイベント

南魚沼産コシヒカリ×紀州みなべの南高梅コラボイベント

日時
2017年11月12日(日)13:00~
場所
ブリッジにいがた(東京・日本橋)
主催
南魚沼市
後援
和歌山県みなべ町、南魚沼地域農業振興協議会
出席者
25名
関連商品
南魚沼産コシヒカリ [特別栽培米]

概要

南魚沼産コシヒカリと和歌山県みなべ町の世界農業遺産「南高梅」とのコラボイベントで、お米マイスターによる「おいしいお米の食べ方セミナー」を開催、お米の魅力をお伝えしてきました。

お米のトレンドでは新品種の紹介や、フリップを使ったお米クイズ、籾むきの体験を行った後、プロがお米を見極める際の評価ポイント、和洋中料理に合うお米の特徴・銘柄などをお話しました。最近は、一口でインパクトのある「味が濃いお米」に人気がありますが、南魚沼産コシヒカリは、粘り・旨味・香りのバランスがよく、お茶碗一杯を最後まで美味しく味わえるお米です。
栄養素の面からごはんの美味しさを分析すると、栽培時にたんぱく質を減らし、炊飯時に硬度の低い軟水(ミネラル少なく)ポイントです。足りない栄養素はお味噌汁や南高梅(梅干)で補うため、おかずと相性が良く、組み合わせやすいのです。

続いて新米のおいしい炊き方やほぐし方を説明し、お米マイスターが洗米・炊飯した南魚沼産コシヒカリを参加者の皆様に試食していただきました。
試食中には、「ごはんは太るの勘違い」について、最近の低カロリー志向でごはんを減らしても肥満人口が増えていること、太りにくいごはんの食べ方のコツについてお話しました。参加者の方から、「講師が炊いたお米が本当においしかった」「自分でもできる内容もあり、話が聞けて良かった」との感想をいただきました。今後もごはんの魅力やごはん食への正しい理解を広げていきたいと思います。

詳細
ブリッジにいがた
長野 「認定米」米官能審査会 長野 「認定米」米官能審査会 長野 「認定米」米官能審査会

長野 「認定米」米官能審査会

日時
2017年10月31日(前期)、11月21日(後期)
場所
長野県庁
審査員

米審査委員5名(お米マイスターなど米の食味の専門家)

審査方法
栽培方法(一次審査)、精米の状態(二次審査)、食味審査(最終審査)

概要

昨年に続き今年も、長野県原産地呼称管理制度「認定米」食味審査に審査員として出席しました。(前期のみ)
 「認定米」とは、長野県の農薬と化学肥料を厳しく制限して栽培されたお米の中から、一次審査、二次審査、米官能審査委員会による最終の食味審査を経て、合格したお米です。

それぞれの品種ごとに全国のトップクラスと評価されているお米を基準米として、相対評価をしていきます。
今年の長野は、作況指数101で平年並み、天候の影響で長野でも稲刈りが少し遅くなったそうですが、一次審査を通過したお米だけあり、どれも大変おいしいです。農家の方々が丹精込めて作ったお米を、微妙な違いもわかるようにじっくり、たくさん食べて評価をします。

専門家が認めた「認定米」は、選ぶときの目安になると思います。ぜひ他の産地でも実施していただき、お米のさらなる品質・食味の向上、美味しいお米がたくさん食べてもらえるようになればと思っております。

【長野米】
美しい景観、きれいな水、澄みきった空気という信州の恵まれた自然環境の中で生産されるお米が「長野米」。内陸性で盆地が多い長野県は、夏の朝夕が涼しく、また昼と夜の温度差(日較差)が大きいため、光合成により、米のおいしさを決めるデンプンが効率よく蓄積されます。

詳細
長野県原産地呼称管理制度
慶応大学ラグビー部 お米セミナー 慶応大学ラグビー部 お米セミナー 慶応大学ラグビー部 お米セミナー 慶応大学ラグビー部 お米セミナー

慶応大学ラグビー部 お米セミナー

日時
2017年10月07日(土)16:30~
場所
慶応義塾大学日吉合宿所
出席者
ラグビー部員とその保護者 40名
関連商品
新潟佐渡産コシヒカリ [朱鷺と暮らす郷づくり認証/特別栽培米]

概要

「慶応大学ラグビー部×朱鷺と暮らす郷」イベントで、お米セミナーを開催、スポーツ選手に向けてごはんの効能や食べ方について講演を行いました。

ごはん(炭水化物)は、筋肉維持に欠かせない栄養素であり、食事のとり方で運動能力に差が出ることも立証されています。アスリートにとって理想的な栄養バランスについて、また、数ある産地の中から、お米マイスターがおススメするお米についてお話しました。

スポーツ選手でなくても、大切な日、運動会、マラソン大会など、前日、前々日から炭水化物(ごはん)を多めにとって、グリコーゲンを筋肉中に最大限に蓄積すると、試合の途中のエネルギー切れに有効です。実際に、慶応大学ラグビー部の皆さんは、カーボ・ローディング(Carbohydrate Loading)を実践されており、強さの秘訣でもあると思います。

そして、お米マイスターがアスリートにお勧めするお米として、新潟佐渡産コシヒカリ(朱鷺と暮らす郷)を紹介。佐渡のお米は、地域住民・行政・農協・生産者が一体となり連携して生産されており、チームワークが欠かせないラグビーにも通じるものがあります。また今年から、新潟県佐渡市は慶応大学ラグビー部に「佐渡米(=トキと暮らす郷認証米)」などの提供を行い、ごはんパワーで、体力強化・スタミナ向上を応援、これに応える形で、部員が佐渡で米袋を運ぶパフォーマンスを行うなど、交流を深めています。

ラグビー部の皆さんには、スポーツの強い味方である「ごはん」をたくさん食べて、さらに強いチーム作りに、そして日本一の夢が叶うように願っています。

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更新日: 2017年09月02日

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更新日: 2017年06月30日

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更新日: 2017年06月09日

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更新日: 2017年04月21日

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