講演

食育活動

お米マイスターの食育活動

食育とは、「食に関する知識」と「食を選択する力」を身に付け、生涯にわたり健全な食生活を送る力を育むことです。

食習慣の形成、農産物への理解、食文化の継承、食品の安全性を正しく伝えるため、お米マイスターは食育活動やお米の普及に取り組んでいます。

金子商店はFOOD ACTION NIPPONを推進しています 金子商店はFOOD ACTION NIPPONを推進しています

現在の日本の食糧自給率39%(カロリーベース)を向上させ、国産の食品を安心して、
おいしく食べていける社会を子ども達の世代へ引き継ぐ「おいしいニッポンを残す、創る」
ことを目指します。

最新情報

第13回ローカルブランド企業研究会で講演 第13回ローカルブランド企業研究会で講演 第13回ローカルブランド企業研究会で講演

産地とコメのブランド化に取り組み、消費者に魅力を発信 ~食文化×美~
第13回ローカルブランド企業研究会で講演

日時
2019年08月07日(水)
場所
東日本連携センター2階ビジネス交流サロン
主催
(公財)埼玉りそな産業経済振興財団、埼玉県
対象者
食品製造・販売企業経営者
コーディネーター

西武文理大学名誉教授、埼玉県農林部生産振興課、埼玉りそな産業経済振興財団

概要

地域経済の活性化に貢献する企業経営者を対象にした研究会で、ゲストスピーチでお米の販売やお米の魅力をお伝えしてきました。

お米の消費量が減少する中、新しい需要を掘り起こす取り組みの中では、産地と連携した国産長粒米「ホシユタカ」を紹介。

伊万里市にレシピコンテストを提案、思いもよらない新しいメニューが生まれました。2020年の東京オリンピックを機に海外へ日本の長粒米をPRするなど、生産者・JA・行政、米穀店が連携の重要性についてお話しました。

他にも、お米マイスターが提案して実現した新潟県南魚沼市の「おにぎり世界一決定戦」では、外国人留学生が開発した新しいおにぎりで、日本のおにぎり文化を国内外に広げる活動や、青森県田舎館村の世界的に有名な田んぼアートなど、自由な発想で日本の食文化を世界に発信する活動も紹介。

ごはんは太る勘違いでは、カロリー重視や糖質制限の誤解、炭水化物(ごはん)の役割について統計データを基に解説。

これからもごはんの正しい情報を発信し続け、日本の素晴らしい「和食文化」を子供たちの世代に継承していきたいと思っています。

詳細
公益財団法人 埼玉りそな産業経済振興財団
象印食堂でお米のセミナー 象印食堂でお米のセミナー 象印食堂でお米のセミナー 象印食堂でお米のセミナー

夏休み特別企画「親子で学ぶごはんパワーセミナー」
象印食堂でお米のセミナー

日時
2019年08月03日(土)16:00-18:00
場所
象印食堂(難波・なんばスカイオ6階)
主催
象印食堂プロジェクト

概要

ごはんレストラン「象印食堂」サロンスペースで、夏休み親子セミナーを開催。日々何気なく食べている「ごはん」に秘められた魅力について、様々な体験を通じて学んでもらいました。

ごはんBOOK(テキスト)やフリップを使って、お米の品種や稲作の歴史、お米が食卓に届くまでを学んだ後、実際に稲穂を配って、自分の手で籾むき、ソフトボールを使っての籾摺り(もみすり)やビンと棒を使った精米体験を通して、収穫されたお米が白いお米になる工程を理解してもらいました。

農業・農村の働き(冊子)を使って、田んぼの多面的機能について解説、お米の標本で世界のお米(ジャポニカ・インディカ)にも触れてもらい、伝統的な農業が自然環境や食文化に果たす役割についても考えてもらいました。

ごはんの炊き方は、お米マイスターが家庭でもすぐに実践していただけるワザを紹介、デモンストレーションをしました。

炊き比べは、宮城産ササニシキ、象印食堂のお米、青森産あさゆきの3種を試食、それぞれの特徴(硬さ・粘り・香り・旨み)をチャート表に記入して、食感などの違いを確かめてもらいました。

保護者向けに、「ごはんは太る勘違い」では、ごはん食がお子様の成長や運動能力に理想的な栄養バランスであることを、統計グラフやデータを基に説明。

全員お米のテストに合格、「ジュニアお米マイスター」に認定、認定証と認定シールを差し上げました。今回学んだ内容を夏休みの自由研究の題材にして、学校のお友達や身近な人に、お米の正しい情報を伝えてもらえれば嬉しいです。

詳細
象印食堂(公式)
象印食堂ブログ(セミナー報告)
町の達人に挑戦しよう!「川越小学校3年生」 町の達人に挑戦しよう!「川越小学校3年生」 町の達人に挑戦しよう!「川越小学校3年生」

町の達人に挑戦しよう!「川越小学校3年生」

日時
2018年06月27日(木)10:00~11:00
場所
吟撰米屋「結の蔵」
対象者
3年生(グループ)
講習内容

インタビュー、お米クイズ、精米体験、おにぎり作り

概要

地域に住む達人の技術や知識の価値を知り、魅力を発見する課外授業で、小学3年生のグループが「結の蔵」を訪ねてくれました。今年で4回目になります。

お茶碗1杯に何粒のお米?など身近なテーマからクイズを出題したり、棒とビンを使った精米体験や、精米工場では実際に玄米選別工程を見学するなど、普段何気なく食べているごはんが、どうやって食卓に届くのかを、身体全体を通じて学んでもらいました。子供たちから、お米についてのインタビューも受けました。

待ちに待ったおにぎり体験&試食!今回も新潟佐渡産コシヒカリ(9合)を炊飯、炊きたてごはんの熱さに驚きながらも一生懸命握り、美味しそうに頬張っていました。おにぎりを握ったことがない子供たちも多く、自分で握った塩にぎりは、「すごく美味しい!」と大喜びで、1人2個完食(3個目は給食前のため我慢!)していました。

今回の体験を通じて、家庭や給食で食べるお米や食べ物に対して新たな気づきが生まれ、自らきちんと食べる力を身につけてもらえればと思います。

詳細
川越市立川越小学校
握飯世界一決定戦 ~ “ONIGIRI” WORLD CHAMPIONSHIP 2019~ 握飯世界一決定戦 ~ “ONIGIRI” WORLD CHAMPIONSHIP 2019~ 握飯世界一決定戦 ~ “ONIGIRI” WORLD CHAMPIONSHIP 2019~ 握飯世界一決定戦 ~ “ONIGIRI” WORLD CHAMPIONSHIP 2019~

握飯世界一決定戦 ~ “ONIGIRI” WORLD CHAMPIONSHIP 2019~

日時
2019年04月27日(土)12:00~13:30
場所
国際大学(INTERNATIONAL FESTIVAL 2019)
主催
国際大学、南魚沼市
審査員

南魚沼市 市長、国際大学 学長、五ツ星お米マイスター 金子真人、新潟県6時産業化プランナー、南魚沼市観光協会 会長、大和商工会 会長、JA魚沼みなみ 代表理事、南魚沼地域振興局、株式会社ローソン新潟支店

参加
留学生6チーム(エジプト・スーダン、ラオス、モンゴル、ミャンマー、ネパール、アメリカ)+日本3チーム

概要

昨年に引き続き、今年は「握飯世界一決定戦 “ONIGIRI ” WORLD CHAMPIONSHIP 2019」にグレードアップし、国際大学の留学生6チームと地元魚沼から日本代表として3チームの計9チームが参加、「国際色豊かなオニギリ」と「日本らしさ溢れるオニギリ」が日本一を競いました。

このイベントは南魚沼市との共催で、以前、お米マイスターが南魚沼市での講演で提案した企画が実現し、今回も審査員として参加。モンゴルチームのマトン(羊肉)を使ったもの、ミャンマーの民族料理ミャンマー餅から発想したものなど、自国の食文化をおにぎりにうまく調和させ、日本人が食べやすい味に工夫されていました。日本チームも郷土食をアレンジするなど、どれも美味しいおにぎりでした。

各チームが発表したおにぎりは来場者にも振舞われ、審査員投票と一般投票の結果、初代世界王者には、ハラールチキンとハーブでスパイシーなおにぎりを考案した「ラオスチーム」に、五ツ星お米マイスター賞には、「ネパールチーム」が決定しました。

このイベントを通じて、日本のソウルフード「おにぎり」が「ONIGIRI」として世界で親しまれる料理になり、新しい食文化を築いていければと思います。

詳細
南魚沼市HP
国際大学(IUJ)インターナショナル・フェスティバル
象印食堂でお米のセミナー 象印食堂でお米のセミナー 象印食堂でお米のセミナー 象印食堂でお米のセミナー

象印食堂で学ぶ「五ツ星お米マイスターお米講座 〜お米と暮らす〜」
象印食堂でお米のセミナー

日時
2019年03月09日(土)16:00-18:00
場所
象印食堂(難波・なんばスカイオ6階)
主催
象印食堂プロジェクト
出席者
16名

概要

ごはんレストラン「象印食堂」のサロンスペースでお米のセミナーを開催、食生活や健康に関心の高い方々へ向けて、ごはん食の魅力についてお話をしました。

お米が日本に伝来した歴史や、お米ができるまでの工程、お米の品種や精米の原理をクイズ形式で学んだ後、手を使った籾むき、ビンと棒を使った昔ながらの精米を体験をしてもらいました。普段何気なく食べているお米のルーツを知り、米を中心とする食文化が日本の歴史と深くかかわり、現代まで受け継がれていることをわかってもらいました。

お米マイスターが2月~3月のおススメの炊き方、手早く洗米するコツ、一年を通じて美味しく炊く秘訣として、新米とそれ以外の時期での水加減の違いなど、家庭でもすぐに実践していただける方法を紹介しました。

「ごはんは太る?勘違い」では、カロリー摂取量を減らしても肥満が増えていることから、問題は「ごはん・炭水化物・カロリー量」でないことをデータを使って解説しました。

最後に、象印炊飯ジャー「炎舞炊き」で炊き上げた、お米マイスターこだわりのお米3銘柄の食べ比べと、お米それぞれの特徴(硬さ・粘り・香り・旨み)をチャート表に記入していただきました。

参加者の方々から、「目から鱗な知識が多く、ごはんの食べ比べは違いがわかりおもしろかったです」「普段ほとんど食べていなかったごはんをおかわりするほど満足な会でした」と感想をいただき、皆さまにごはんの魅力をお伝えできたことを嬉しく思いました。

ごはんを中心とした食生活を実践できるよう、お米・ごはんの正しい情報をお米関係者みんなで発信できるようにしていきたいと思っています。

詳細
象印食堂(公式)
象印食堂ブログ(セミナー報告)

広島県・山口県農業委員 視察研修

更新日: 2019年03月07日

広島県・山口県農業委員 視察研修

店舗や自社精米工場の大型精米機などの見学の後、お米の消費拡大に必要なことや食育活動の推進、生産者の方々へのアドバイスをお伝えしました。 お米の品種や稲作の歴史や「ごはんは太る?勘違い」では、炭水化物...

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第10回川越まちゼミ「お米の講座」

更新日: 2019年03月05日

第10回川越まちゼミ「お米の講座」

川越まちゼミ「お米の講座」は、今回で4回目を迎え、「今が食べ頃!美味しいお米の炊き方」をテーマに、おススメの炊き方、お米の食べ比べ、知って得する豆知識などをお話ししました。 稲作の歴史では、昔の女性...

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熊本県水上村「お米の講演」

更新日: 2019年02月26日

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お米・ごはんの知識やお米の品種特性、他産地の動向では、独自で厳しい玄米出荷基準を設けている例や、産地の情報を伝えるリーフレットの例を紹介。 「ごはんは太るの勘違い」では、ごはんが肥満の原因ではないこ...

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岩瀬地方農業委員会研修会

更新日: 2019年02月22日

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福島県の農業者委員会連合会で、農業委員や市町村職員の方々に向けて、お米の魅力をお伝えしました。 お米・ごはんの正しい知識やお米のブランド化、他産地の動向では、独自で厳しい玄米出荷基準を設けている例や...

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宮城県農業者年金研修会

更新日: 2019年02月14日

宮城県農業者年金研修会

宮城県農業者年金研修会で、生産者、農業委員、農協の皆さまに、お米の魅力をお伝えしました。 近年、続々デビューしている新品種や、食味審査の際のお米の評価方法、和洋中のおかずに合う銘柄などを紹介。お...

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佐渡米生産推進フォーラム 講演・パネラー

更新日: 2018年12月15日

佐渡米生産推進フォーラム 講演・パネラー

「佐渡米が支持される理由とこれからの佐渡米」というテーマで講演と、「米の消費動向を踏まえて佐渡の米づくりを考える」というテーマでパネルディスカッションを行い、お客さまの声を生産地に届け、こらからの佐渡...

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