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食育活動

お米マイスターの食育活動

食育とは、「食に関する知識」と「食を選択する力」を身に付け、生涯にわたり健全な食生活を送る力を育むことです。

食習慣の形成、農産物への理解、食文化の継承、食品の安全性を正しく伝えるため、お米マイスターは食育活動やお米の普及に取り組んでいます。

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現在の日本の食糧自給率39%(カロリーベース)を向上させ、国産の食品を安心して、
おいしく食べていける社会を子ども達の世代へ引き継ぐ「おいしいニッポンを残す、創る」ことを目指します。

最新情報

南魚沼産コシヒカリ 食味コンテスト審査会 南魚沼産コシヒカリ 食味コンテスト審査会 南魚沼産コシヒカリ 食味コンテスト審査会 南魚沼産コシヒカリ 食味コンテスト審査会

南魚沼産コシヒカリ 食味コンテスト審査会

日時
2021年11月25日(木)14:00~16:00
場所
JA南魚沼 浦佐支店2階 大会議室
審査員

お米マイスター、米の食味の専門家など計5名

審査方法
食味分析・穀粒分析(一次審査)、味度メーター(二次審査)、食味審査(最終審査)
関連商品
南魚沼産 コシヒカリ(特別栽培)

概要

JAみなみ魚沼青年部が主催する「南魚沼産コシヒカリ 食味コンテスト」の最終審査に審査員として出席しました。
一次審査では100品の中から、整粒値75%以上・食味スコア値の上位10品を選出、二次審査(味度値)との合計点上位5品を選出、最終審査で食味審査員が実際に食べ比べ、外観・香り・旨味・粘り・硬さの評価を行います。

審査会は南魚沼地域の若手生産者によって、今年から初めて開かれ、南魚沼産コシヒカリのトップブランドを守るために、生産者同士が切磋琢磨し栽培技術を高めることで、南魚沼地域全体のレベルアップを目的としています。
一次審査・二次審査、最終審査の合計点で最優秀賞が選ばれましたが、最終選考にノミネートされたお米は全てとてもおいしく、南魚沼産コシヒカリならではの、香り・ツヤ・粘り・歯ごたえ・旨味が見事に調和し、南魚沼の正統を受け継ぐ堂々とした味わいに、生産者の方々の情熱と、ブランドを守り抜く意気込みを感じました。

最近は「旨味が濃いもちもち食感」のお米が支持される傾向がありますが、濃い味のものは毎日食べると飽きやすく、長続きしません。これからも、「毎日食べられるおいしいお米」を追求してもらえればと思っています。

詳細
新潟日報(9/10付)
長野 「認定米」米官能審査会 長野 「認定米」米官能審査会 長野 「認定米」米官能審査会

長野 「認定米」米官能審査会

日時
2021年11月18日(木)11:30~15:50
場所
長野県庁西庁舎1階
審査員

米審査委員(お米マイスターなど米の食味の専門家)8名、オブザーバー2名、計10名

審査方法
栽培方法(一次審査)、精米の状態(二次審査)、食味審査(最終審査)

概要

今年も長野県原産地呼称管理制度「認定米」食味審査に審査員として出席し、2次審査を通過した33品の審査を1日かけて行い、28品が認定されました。

この制度は、品質の高い農産物を提供しブランド化を目指す目的で長野県が2003年に制定、今年で18年目を迎えます。審査では、品種ごとに全国のトップクラスと評価されている産地のお米を基準米として相対評価をします。

長野県の稲作は、1等米の割合、及び10アール当たりの収量について長年全国トップクラスの記録を持つ良質米の産地で、令和3年産は、一等米比率98%と高い水準を記録する一方で、作況指数は95と減少しましたが、審査に出品されたお米はどれも大変おいしく、生産者の方々の栽培技術の高さを感じました。

食味や栽培方法の視点で審査された「認定米」は、消費者の方々がお米を選ぶ際の目安にしていただけると思います。

※「認定米」とは、長野県の農薬と化学肥料を厳しく制限して栽培されたお米の中から、一次審査、二次審査、米官能審査委員会による最終の食味審査を経て、合格したお米です。

詳細
長野県原産地呼称管理制度
長野県の稲作(統計)
「町の達人に挑戦しよう」 川越小学校3年生 「町の達人に挑戦しよう」 川越小学校3年生 「町の達人に挑戦しよう」 川越小学校3年生 「町の達人に挑戦しよう」 川越小学校3年生

「町の達人に挑戦しよう」 川越小学校3年生

日時
2021年7月12日(月)10:00~11:00
場所
結の蔵
対象者
3年生(グループ)9名
講習内容

お米クイズ、精米体験、インタビュー、おにぎり作り

概要

校外学習で川越小学校3年生が訪れました。今回で6回目になります。

脳のエネルギーになるブトウ糖は、ごはんなどに含まれる「炭水化物」が分解されて作られています。朝ごはんは脳のエネルギーのもとであること。

昔はどうやって玄米を白米にしたのか、「籾むき→玄米→棒とビン」を使って体験しました。籾殻がなかなか取れなくて苦戦したり、手間がかかる作業を体験することで、食べ物の「ありがたみ」も感じてくれたと思います。

続いて精米工場に移動し、昔と比べて今はどのような機械を使って精米をしているのか、玄米と精米ラインの大型機械を見学しました。

全員からインタビューを受け、「ごはんをもっと食べてみんなに元気になってもらいたい」、「よく噛んで食べられる歯ごたえのあるおいしいお米」などおすすめしました。

屋外に移動し、新潟佐渡産コシヒカリでおにぎり作りを体験。お米マイスターがごはんと佐渡の深海塩(みしお)だけのシンプルなおにぎりの見本を作り、早速子供たちも挑戦。炊き立ての熱々ごはんですが、手にごはん粒をくっつけながらもなんとか丸い形にすることができ、お友達同士で距離を空けて握りたてを頬張りました。

ごはんの大切さを知ることで、給食や食卓のごはんを残さずたくさん食べてもらえるきっかけになればと思います。

詳細
川越市立川越小学校
握飯世界一決定戦 ONIGIRI 2021 握飯世界一決定戦 ONIGIRI 2021 握飯世界一決定戦 ONIGIRI 2021 握飯世界一決定戦 ONIGIRI 2021

握飯世界一決定戦 ONIGIRI 2021

日時
2021年3月31日(水)
主催
国際大学、南魚沼市
参加
留学生5チーム(イラン、パキスタン、ベトナム、ラオス、フィリピン)
プログラム

ローカル審査:2021年3月7日(日)
一般投票:2021年3月22日(月)~3月29日(月)

優勝チーム発表:2021年3月31日(水)

概要

南魚沼産コシヒカリの普及のためにお米マイスターが提案した企画が実現し、今回で3回目。今年も留学生が考案する国際色豊かな“ONIGIRI”が登場。魚沼の里ブランラボで行われた審査会で、出場5チームのプレゼンテーションとローカル審査員による試食・審査員賞の発表の後、インターネットによる一般投票の結果、優勝は「ベトナムチーム」に決定しました。
 
お米マイスターはリモート審査員として参加し、現地で試食することはできませんでしたが、審査会のプレゼンテーション動画、材料や作り方の資料をもとに、どんな味かを想像しながらの審査となりました。
 
今年は、日本人のプロの料理人が調理、留学生と一緒に取り組む姿は素晴らしいです。プレゼンテーションは、力強いエネルギーがみなぎっており、それぞれの国の特有の食文化が南魚沼産コシヒカリの「おにぎり」として、上手に融合されていました。
 
イランの家庭料理とおにぎりを合わせ、Ghormeh+Nigiri=”Gorume giri”と新しい名前を作ってもらったり、パキスタンのビリヤニのチキンは日本人にはとてもなじみのある味。ベトナムチームの「お米×スイーツ」の発想は、新たな日本食文化に取り入れていきたいアイディアです。
 
他にもフィリピンの国民食アドボをアレンジしたおにぎり、ラオスのハーブをユニークに組み合わせて調理したチキンのおにぎりは、各国で愛されている家庭の味を見事にアレンジしていました。
 
健康志向が高まっている諸外国へごはんの魅力の発信や日本の「ごはん・お米文化」に新しいアイディアが取り入れられ、次の世代にもつながっていければと思っています。
詳細
南魚沼市HP(特設サイト)
農林水産省で講演「消費者が求めるお米」 農林水産省で講演「消費者が求めるお米」 農林水産省で講演「消費者が求めるお米」

農産物検査規格・米国の取引に関する検討会
農林水産省で講演「消費者が求めるお米」

日時
2020年12月09日(水)13:30~15:30
場所
三番町共用会議所大会議室
出席者
外食業・食品製造業・米飯加工業の代表者、農協・生協などの担当者 計12名

概要

農林水産省が開催する農産物検査規格・米穀の取引に関する検討会で、小売店の立場から「消費者が求めるお米」について講演。
会場の三番町共用会議所は、明治18年に山縣有朋の邸宅跡に建てられ、震災や戦争による改築を経て、美しい庭園と共に整備された国の会議所です。

講演では、全国50種類のお米を取り揃えている店舗や、企業や飲食店、炊飯器に合ったブレンド米を提案したり、精米工場では玄米選別でより高品質に仕上げた玄米を精米することで、企業や消費者のニーズに沿ったお米を提供していることを紹介。現場の声として、精米では胴割のお米を取り除くのが難しいため、予め表示してもらえるよう提案しました。
また食育活動やメディア出演でのPR活動や、産地に対してはリーフレット作成を提案し、産地の想いを伝えファンを創り出すなど、お米の魅力を伝える様々な取り組みを紹介。

インターネット販売については、穀粒や食味(タンパク)の数値を開示したり、1等米の中にも自社基準を設けて品質の違いを数値化することで、価格の違いにご納得いただき、ライフスタイルにぴったり合ったお米を選ぶことで、固定客・リピーターに繋がることをお話ししました。
また、消費者がブランド産地以外の品質・食味の優れたお米をリピートしている当店での事例を紹介し、一生懸命米づくりに取り組む産地が適正に評価され、新たなチャンスが生まれるためにもデータ活用や新しい基準が重要であることを説明。全国の産地が切磋琢磨することでよりよいお米が生産され、生産者の所得向上、販路拡大へつながることを提案しました。

詳細
農産物検査規格・米穀の取引に関する検討会について(農林水産省HP)

長野 「認定米」米官能審査会

更新日: 2020年11月19日

長野 「認定米」米官能審査会

今年も長野県原産地呼称管理制度「認定米」食味審査に審査員として出席し、例年は前期・後期の2回に分けて審査を行いますが、今年は2次審査を通過した44品の審査を1日かけて行い、36品が認定されました。 ...

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「町の達人さがし」 川越小学校3年生

更新日: 2020年10月22日

「町の達人さがし」 川越小学校3年生

「わたしたちの町~町の達人さがし~」という課外授業で川越小学校3年生が「結の蔵」を訪れました。今年で5回目になります。 フリップを使ったお米クイズでは、元気よく手を挙げて答えてくれる子供たちが多...

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農林水産省で講演「先進現場の米消費拡大策」

更新日: 2019年12月24日

農林水産省で講演「先進現場の米消費拡大策」

農林水産省「米流通・消費検討チーム」に講演をする機会をいただきました。 先進産地として、佐賀米高品質化プロジェクト、新潟県佐渡 朱鷺と暮らす郷認証など「行政×農協×生産者」が連携して品質向上やPRを...

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農産物検査規格検討会(第1回~第3回)

更新日: 2019年12月23日

農産物検査規格検討会(第1回~第3回)

農林水産省が開催する農産物規格検査の見直しを検討する会議で、農林水産大臣より委員の委嘱を受け、小売店の立場から議論を行いました。 1月から3月に開いた「農産物検査規格・検査に関する懇談会」の中間論点...

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長野 「認定米」米官能審査会

更新日: 2019年11月21日

長野 「認定米」米官能審査会

今年も長野県原産地呼称管理制度「認定米」食味審査に審査員として出席しました。(後期審査のみ) 「認定米」とは、長野県の農薬と化学肥料を厳しく制限して栽培されたお米の中から、一次審査、二次審査、米官能審...

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象印食堂(大阪)お米のセミナー

更新日: 2019年11月12日

象印食堂(大阪)お米のセミナー

大阪難波「象印食堂」でお米のセミナーを開催、象印オーナー様に向けてごはん食の素晴らしさをお伝えしました。 お米の歴史では、セミナー当日が天皇陛下の主要な皇位継承儀式が行われる期間中ということもあり、...

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