講演

食育活動

お米マイスターの食育活動

食育とは、「食に関する知識」と「食を選択する力」を身に付け、生涯にわたり健全な食生活を送る力を育むことです。

食習慣の形成、農産物への理解、食文化の継承、食品の安全性を正しく伝えるため、お米マイスターは食育活動やお米の普及に取り組んでいます。

金子商店はFOOD ACTION NIPPONを推進しています 金子商店はFOOD ACTION NIPPONを推進しています

現在の日本の食糧自給率39%(カロリーベース)を向上させ、国産の食品を安心して、
おいしく食べていける社会を子ども達の世代へ引き継ぐ「おいしいニッポンを残す、創る」
ことを目指します。

最新情報

佐賀からつ上場地区 水田農業振興大会 佐賀からつ上場地区 水田農業振興大会 佐賀からつ上場地区 水田農業振興大会

上場コシヒカリの販売戦略について
佐賀からつ上場地区 水田農業振興大会

日時
2018年11月14日(水)14:00~17:00
場所
玄海町体育館文化ホール
主催
唐津農業協同組合
出席者
生産者450名、唐津農林事務所・東松浦普及センター・唐津市・玄海町・担当理事・JA関係者19名

概要

佐賀上場地区の中山間地での水田農業の課題を共有し、解決への取り組みを話し合う大会で、上場コシヒカリの販売戦略についての講演を行い、お客様の声を生産地に届けました。

上場産コシヒカリは、一番早く届く新米としてインパクトがあり、毎年お客様からの評価が高いお米であること、リーフレットの棚田写真を見て、苦労や美味しさがダイレクトに伝わり、食べて棚田を応援したいと思っていただいていることを伝えました。

一方、品質面の課題として、当店で玄米入荷後、石抜きや玄米色選で品質を高めてから販売していることに触れ、他の高品質産地の取り組みを紹介。天候の影響を受けつつもお客様の期待に応えるため、生産から販売まで一体となって高食味・高品質米の基準を守り抜き、ブランドを維持していることを挙げ、唐津・上場でも安心の証となるブランドシールの導入や、JAや行政がより強い結束力で、棚田を次世代に繋いでいただけるよう提案しました。

「ごはんは太るの勘違い」では、データを基にしっかりごはんを食べる重要性についてお話し、ごはんの魅力を多くの方々に情報発信していただけるようお願いしました。

詳細
玄海町 浜野浦の棚田(佐賀県)
川越双葉幼稚園「勤労感謝の日・施設訪問」 川越双葉幼稚園「勤労感謝の日・施設訪問」 川越双葉幼稚園「勤労感謝の日・施設訪問」

色々な仕事に関心を深める
川越双葉幼稚園「勤労感謝の日・施設訪問」

日時
2018年11月06日(火)もみじ組:10:15~11:15、さくら組:11:15~12:15
場所
吟撰米屋「結の蔵」
出席者
もみじ組30名、さくら組31名、
講習内容

お米クイズ、精米工場見学、おにぎり作り

関連商品
島根県産きぬむすめ(ハーブ米/特別栽培米)

概要

勤労感謝の日にちなんだ施設訪問で、年長組の2クラスが「結の蔵」を訪ねてくれました。あいにくの天気でしたが、バスで到着した園児たちは元気いっぱいです。初めての場所で緊張している子も、お米のクイズや籾むき体験に夢中で取り組み、瓶と棒を使った昔ながらの精米方法や、精米工場で玄米が白米になる工程を見学すると、機械の動く様子に目を輝かせていました。

この日一番のお楽しみ「おにぎり作り&試食」では、「島根県産きぬむすめ」の新米を用意、炊きたてのごはんを素手で握ってもらいました。やけどに気を付けながら、園児一人一人にごはんを配ります。にぎり始めて手がごはん粒だらけになると、慣れない感触にみんな大興奮!丸い形になるように一生懸命にぎっていました。五感をフル活用して作ったおにぎりは、特別においしいと感じてもらえたようです。

最後に園児の皆さんから、手作りのメダルと心温まるメッセージをいただきました。今日の経験を機に、身の回りの方々や農作物の恵みに感謝しながら、たくさんごはんを食べて、元気に成長してくれることを願っています。

詳細
川越双葉幼稚園
長野 「認定米」米官能審査会 長野 「認定米」米官能審査会 長野 「認定米」米官能審査会

長野 「認定米」米官能審査会

日時
2018年11月1日(前期)、11月21日(後期)
場所
長野県庁
審査員

米審査委員5名(お米マイスターなど米の食味の専門家)

審査方法
栽培方法(一次審査)、精米の状態(二次審査)、食味審査(最終審査)

概要

今年も長野県原産地呼称管理制度「認定米」食味審査に審査員として出席しました。 「認定米」とは、長野県の農薬と化学肥料を厳しく制限して栽培されたお米の中から、一次審査、二次審査、米官能審査委員会による最終の食味審査を経て、合格したお米です。
審査では、それぞれの品種ごとに全国のトップクラスと評価されているお米を基準米として、相対評価をしていきます。
今年の長野は、台風など天候の影響があったものの、一反あたり10俵の収穫で全国1位を獲得、玄米検査時の品質を示す1等米の割合も、長年全国1位を記録し続けている、まさに全国屈指の良質米の産地です。

食味や栽培方法の視点で審査された「認定米」は、消費者の方々がお米を選ぶ際にとても役立つ制度です。全国の産地で実施していただき、お米のさらなる品質・食味の向上で、ごはん食の発展に繋げたいを思っています。

【長野米】
美しい景観、きれいな水、澄みきった空気という信州の恵まれた自然環境の中で生産されるお米が「長野米」。内陸性で盆地が多い長野県は、夏の朝夕が涼しく、また昼と夜の温度差(日較差)が大きいため、光合成により、米のおいしさを決めるデンプンが効率よく蓄積されます。

詳細
長野県原産地呼称管理制度
新潟米ガイドブック「新潟米図鑑」 新潟米ガイドブック「新潟米図鑑」

新潟米ガイドブック「新潟米図鑑」

主催
新潟県農林水産部
対象者
中食・外食分野企業

概要

新潟の銘柄米を紹介するガイドブック「新潟米図鑑」が完成しました。今年の5月24日にお米マイスターが食味評価員長として出席した「新潟米食味評価会」での試食評価をもとに、外食・中食分野を中心とした需要に対応したお米が紹介されています。
家庭用米でお馴染みのコシヒカリ・新之助をはじめ、業務用米のおすすめ品種として、ちほみのり、ゆきん子舞、つきあかり、あきだわら、あきあかね(新品種)、みずほの輝きなど、21品種(もち米・酒米含む)をラインナップ。

主要銘柄はお米チャートで一覧でき、粘りや硬さを分かりやすく6段階で評価、具体的にどんな料理と相性が良いか評価会のコメント付きで、用途ごとに最適なお米を選びやすい構成になっています。

食の多様化により業務用米にも様々なニーズが生まれている中、新潟県では、コシヒカリの栽培で培った技術を活かし、良食味で多収穫が期待できる品種を揃え、コスト低減を推進し、販路開拓を目指しています。こうしたパンフレットを配布することにより、「米どころ新潟」が築き上げてきた技術力で、多くの品種が供給できることを積極的にPRし、米穀業界全体の需要拡大を推進できればと思います。

詳細
新潟米PRパンフレット「新潟米図鑑~新潟の銘柄米ガイドブック~」 新潟県
第9回川越まちゼミ「お米の講座」 第9回川越まちゼミ「お米の講座」 第9回川越まちゼミ「お米の講座」 第9回川越まちゼミ「お米の講座」

夏でも美味しい!お米の炊き方
第9回川越まちゼミ「お米の講座」

日時
2018年8月3日(金)、8月18日(土)
場所
吟撰米屋「結の蔵」
主催
川越商工会議所・川越まちゼミの会
出席者
各回5名程度
プログラム

これさえ守れば美味しいごはんが炊ける!お米のプロが炊き方を実演、食べ比べ、役立つ豆知識、ごはんは太らない

関連商品
佐渡の深海塩(みしお)

概要

 結の蔵にて、川越まちゼミ「お米の講座」を開催、暑い時期におススメの炊き方、お米の食べ比べ、夏休みの自由研究にも役立つお米の豆知識、ごはんは太らない!などの内容で、夏休み期間中ということもあり、親子で参加の方もいらっしゃいました。

お米の品種や歴史についてクイズ形式で学んだり、実際に手を使った籾むきを体験した後、特徴の違うお米3種類を食べ比べていただきました。その後お米マイスターが洗米~炊飯をキッチンで実演、水、研ぎ方、お米の保存など、夏に守るべきポイントについてお伝えしました。

最近は糖質制限などの間違ったダイエット法でごはんを食べる量が減り、健康への悪影響が懸念されています。実はごはんの食べ方にはコツがあり、しっかり食べても太らない理由があります。元気で健康的な食生活には、ごはん食が欠かせないことをフリップを使ってお話ししました。

食べ比べでは「佐渡の深海塩(みしお)」をお試しいただいたところ、「塩だけでおいしいごはんをいただきました。家族にもたべさせてあげたい。」と喜んでいただきました。佐渡島沖の海洋深層水から作られた、ほんのりと甘く深い味わいの塩で、夏バテ気味の身体にぴったりなごはんのお供です。
他にも「毎日食べているお米なのに知らないことがたくさんありました」と感想をいただき、講座を通じて、お米に興味・関心を持ってもらうきっかけになればと思います。

詳細
結の蔵「食育・講習」

町の達人に挑戦しよう!「川越小学校3年生」

更新日: 2018年07月05日

町の達人に挑戦しよう!「川越小学校3年生」

地域に住む達人を探し、その技の特色や良さを発見、体験する学習で小学3年生のグループが「結の蔵」を訪ねてきてくれました。今年で3回目になります。 壁一面に玄米が並ぶ店内で、フィリップを使ったお米クイズ...

詳細ページ

新潟米食味評価会 審査員

更新日: 2018年05月24日

新潟米食味評価会 審査員

新潟県農業総合研究所で栽培された、多収穫米、早生、晩生を含む10品種についての食味評価会があり、食味評価員長として出席しました。 試食会では、香り、外観、味、粘り、硬さ、総合評価の6項目について、基...

詳細ページ

INTERNATIONAL “ONIGIRI” Festival 審査員

更新日: 2018年05月12日

INTERNATIONAL “ONIGIRI” Festival 審査員

南魚沼産コシヒカリに国際大学の留学生のアイディアを加えた新しい多国籍「ONIGIRI」の発表会が開催されました。以前、お米マイスターが南魚沼市での講演で提案した企画が実現し審査員として参加してきました...

詳細ページ

魚沼米生産者大会

更新日: 2018年04月15日

魚沼米生産者大会

魚沼米生産者大会が開催、新潟県知事、魚沼地区の5市2町の市長や町長、また魚沼各地域の生産者、農協約650名が参加される中、お米マイスターがお客様の声や魚沼米への提案をする機会をいただきました。大型バス...

詳細ページ

第3回 魚沼米対策検討会議

更新日: 2018年04月09日

第3回 魚沼米対策検討会議

魚沼米対策検討会議に出席、第1回は「技術対策」、第2回は「米の食味」をテーマに開催され、第3回目は「情報発信のあり方について」の講演で、お客様の声を直接お伝えし提案をする機会をいただきました。 報道...

詳細ページ

JAみえきた青壮年部会 記念講演会

更新日: 2018年03月20日

JAみえきた青壮年部会 記念講演会

近年続々デビューしている新品種やプロの視点から見たお米の評価ポイント、和洋中それぞれの料理に合うお米の特徴を説明。会議室で実際に洗米をして、美味しいお米の炊き方を実演。保存方法では、ご家庭でもすぐに実...

詳細ページ