お米マイスターの活動

中国大連でお米の講演

2011年03月07日

中国大連で開催された「日本食文化の春 WASHOKU – Try」でお米の講演をしてきました。
会場となったフラマホテル大連には、主婦層を中心に、学生、児童、食品加工企業関係者など大連市民約 400 名以上の方が来場されました。

【会場】 フラマホテル大連 (大連富麗華大酒店) 2011年3月6日 12:00-17:00

【主催】 瀋陽日本国総領事館大連出張駐在官事務所

【イベント】 和服ショー、お米講座、大連中日バンド、茶道ショー

【試食】 日本産農産品 お米、りんご、お茶、鮮魚、お酒の他にもそば、天ぷら、おせんべい、マグロなど

日本のお米講演(和食フェスタin大連)


講演では、おいしいごはんを食べるために重要な精米、炊き方などを紹介。

フラマホテル大連 (大連富麗華大酒店)

和服ショー

講演以外にも、大連海洋大学外国語学院学生モデルによる華やかな着物ショーや着付け、茶道のお茶の立て方などの実演も行われました。

会場(大連フラマホテル二階ボールルーム)

緑茶、鮮魚、リンゴ、日本酒、菓子類を使った日本産農産物試食各ブースと、現地で和食を扱っている協賛企業による天ぷら、手打ち蕎麦、すき焼きなどの和食各ブースは、ともに賑わいを見せました。

手打ちそば試食コーナー

おにぎり試食コーナー(日本産米)

日本から直送された山形産コシヒカリ、宮城登米産ひとめぼれ(環境保全米)を使っておにぎりを作りました。
大盛況で、炊飯が間に合わず、炊いて、にぎっての繰り返しで、講演後すぐにおにぎり応援に駆けつけました。

大連港 造船所(ホテルの部屋から)

中国遼寧省大連市の遼東半島の先端近くにある中国東北部最大規模の国際貿易港

旧大連満鉄(南満州鉄道株式会社)本社ビル

現在も中国鉄路局の大連支局として使用されています。

大連市

中国東北部で最大の工業生産値をもつ大工業都市であるとともに、最大の港湾・航空貨物運送基地であり、港湾 貨物取扱量(2009年)が全国で 6 位を占めているほか、航空貨物取扱量が全東北地域の39% を占めるな ど、名実共に中国東北地方の玄関口としての位置を占めています。

WASHOKU – Try Japan’s Good Food事業(外務省)

外務省と農林水産省との共同事業として平成18年10月に創設。
在外公館において、現地の要人やオピニオンリーダー等を対象に、日本からの高品質な食材を用いた日本食等を提供することにより、日本食文化の普及を図るとともに、日本産農林水産物や食品の輸出振興を支援。
農林水産省及び農業団体等は、輸出促進上重要で高品質な食材を提供。