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お店からのお知らせ
- 寒餅づくりに!新潟産こがねもち(特別栽培)
- 2026年1月22日
- 節分「本格すし飯」で恵方巻!(南南東)
- 2026年1月19日
- 1月15日「小正月(こしょうがつ)」2025
- 2026年1月13日
- 1月11日 「鏡開き」 2026
- 2026年1月9日
- 1月7日 「七草」粥で健康祈願!2026
- 2026年1月6日

お米マイスター金子真人の食育・講演活動、産地情報、品種の紹介、お米の栄養や歴史など様々な情報をお届けします。
お米マイスターの活動 産地訪問 お米の品種 お米の知識
最新の活動日誌
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サキホコレ試食会
秋田米「サキホコレ試食提案会」に出席しました。有名レストランのシェフや米穀販売店などが参加し、サキホコレを使った料理の試食や、白米の試食、意見交換を行いました。 日時:2025年11月19日(水)14:00~15:00 場所:赤坂四川飯店 全国旅...
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佐渡「朱鷺と暮らす郷」意見交換会
令和7年産の佐渡米について、JA佐渡・佐渡市の方々と意見交換会を行いました。 品質・食味向上に対する取り組みとして、近年の異常気象に対応するための耐暑肥(たいしょこえ)の実施、AIによって栽培管理を行う栽培支援システム「ザルビオ」導入についてなど。...
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備蓄米「令和3年産:古古古米」試食レポート
今回は、ネットで購入した令和3年産の備蓄米(古古古米)を実際に試食してみました。炊飯器は、「炎舞炊き」を使用し、水加減は5%プラスの「ふつう」炊きで試しています。 ✅ 見た目と品質について まず、穀粒判別機で確認したところ、整粒割合...
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「令和の米騒動」備蓄米の産地・銘柄
前回(令和の米騒動 第3弾)、「備蓄米=“ひとつ品種”ではない」と題し、様々な品種が含まれている点に触れましたが、詳細までご紹介できませんでした。そこで今回は、政府備蓄米の第1回~3回入札結果をもとに、実際にどの「産地」や「銘柄」が含まれているのかを...
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「令和の米騒動」第3弾 ~備蓄米の炊き方~
米不足が続くなか、「備蓄米の炊き方」に関するメディアからのお問い合わせが増えています。今回は、「令和の米騒動」シリーズ第3弾として、備蓄米の特徴やおいしく炊くための工夫をご紹介します。 農協による集荷量が全国的に減少するなか、昨年の収穫後には、産地...
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「令和の米騒動」第2弾 ~分散化する流通、見えなくなるお米~
2025年5月現在、米不足の状況は依然として続いており、価格も高騰したままです。 昨年(2024年9月)に「令和の米騒動(第1弾)」と題して、米の消費減少や流通の構造的課題について投稿をした後、政府は対応策として備蓄米の放出を決定しました。 今回...
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お米の品種は何種類ぐらいあるの?(令和6年産)
お米の品種は何種類ぐらいあると思いますか? 実は、国に品種登録されている数は1031品種あり、水稲、普通のお米(うるち米)は440品種。このうち、実際に作付、農産物検査をされたお米を産地ごとに一覧表にしてみました。 ※水稲、農林登録済 主食(ご...
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「さがびより」佐賀県白石・唐津へ
今回の訪問では、佐賀県南西部に位置する白石(しろいし)地区を訪れました。 白石町は、有明海に面し、干拓事業によって誕生した広大な白石平野を有する、農業が非常に盛んな地域です。特に、米や玉ねぎの生産で知られており、佐賀県内で出荷される玉ねぎのうち、実...
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自動真空装置の検証(京都へ訪問)
主に米袋を製造しているメーカーで自動真空包装機械の検証をしてきました。 実際に作業の流れ、真空の仕上がり具合を確認ができ、非常に貴重な機会となりました。 高速全自動 真空成型機 全自動で米袋を真空パック、お米の鮮度保持、長期保存ができ...
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「おいでまい」香川へ
香川県を訪ね、JA担当者との意見交換や、カントリーエレベーターを見学しました。 日本最大級の灌漑用ため池 香川県内のため池の数は 登録されているだけで約1万4,600ほどあります。ため池は、香川の農業を支える大切な「水がめ」の役割を果たしてい...














