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理想の大人になるために
2010年11月06日
元気でいられる生活リズムを身につけることが大切!
世の中で活躍している人たちはこの3つを実行しています。
早寝早起き
人間は体の中に時計を持っていて、毎日同じリズムを刻まないと時計がくるってしまいます。同じリズムを保つために、夜は早く寝て、朝は早く起きる習慣をつけることが大切です。
しっかりごはんを食べる
朝は早起きして朝ごはんをしっかり食べよう!有名なスポーツ選手は、バランスを考えてごはんを食べています。ごはんをしっかり食べることは体づくりの基本です。
基礎代謝を上げる
基礎代謝とは、生きていくために必要とするエネルギー消費のこと。基礎代謝が高い人は太りにくく、健康でいられます。基礎代謝を上げるためには、炊きどな運動をすることも大切です。
【基礎代謝について(寝ていてもエネルギーは必要)】
基礎代謝量とは、たとえば人間が20~22℃の暑くも寒くもない部屋で、目を覚ました状態で横たわっているときに消費するエネルギー量の事です。この基礎代謝量は、性・年齢階級別基礎代謝基準値(厚生労働省による数値)に基準体重を掛けた答えですが、実際にその人の基礎代謝量を算出するときは、その人の体重(kg)を掛けます。
30~49歳の女性を例にとると、基礎代謝基準値21.7×基準体重52.7=1140(kcal)となります。じっと横たわっているだけで 1140kalが必要だということですね。この数値に身体活動レベル(ふつうは1.5~2.0)をさらに掛けて1日に私たちがどのくらいのエネルギー量 (食事)を摂るのがいいかが決まります。
やたらに食事量を減らしてやせようとすると、生命維持に危険も出て来る可能性があります。ダイエットは基礎代謝量を考え、規則正しい食事と運動で行ってくださいね。
※1kcal(カロリー)=1kgの水を15.5℃~16.5℃にまで温度を上昇させるのに必要なエネルギー