ごはんの好みと炊き方に関する意識調査 コメント掲載
象印マホービン株式会社 プレスリリース
ごはんの好みと炊き方に関する意識調査 コメント掲載

- 2026年10月13日(火)15:00

象印マホービン株式会社が実施したごはんの好みと炊き方に関する意識調査のプレスリリースに、五ツ星お米マイスターとしてのコメントが掲載されました。
全国の20〜69歳の男女400名(自宅で週1回以上、炊飯器でごはんを炊く方)を対象に調査した結果、ごはんの「かたさ・粘り」の両方に理想がある方が89.5%いる一方で、炊飯器の炊き分け機能などを使っていない方が70.0%いることが分かりました。
お店ではお客様にかたさや粘りの好みを伺いながら、おすすめの銘柄をご提案していますが、お米は農産物のため、毎年同じ状態ではなく、特に猛暑の年は、いつもと同じ水加減でも炊き上がりが変わることもあります。
お米のおいしさは、生産者から食卓へとつながる「バトン」のようなもの。その最後の仕上げとなるのが、ご家庭での炊飯です。
そこでおすすめしたいのが、炊飯器の機能で炊き方を調整できる「わが家炊き」。食べたごはんの感想を炊飯器に入力するだけで、次回以降、好みの食感に近づけてくれる便利な機能です。

