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「お米のとぎ汁」エコ活用術
2018年03月28日
毎日捨てている「お米のとぎ汁」ですが、とぎ汁にはタンパク質やデンプン、ミネラルなど多くの栄養分が含まれており、昔から様々な活用方法が知られています。

①アク抜きの際、米ぬか代わりに使う(筍やゴボウなど)
②大根などの根菜類を白く茹でる際の下茹でに
③魚の干物の戻しやえぐみ取りに
④食器洗いや拭き掃除、洗顔に「ぬか袋のように」
⑤植物や植木の水やりに使って、肥料代わりに
①②③のアク抜きや漂白作用はとぎ汁に含まれるカルシウムによるもの、④の洗浄効果はモノグリセリドなどの天然の海面活性成分やデンプンが汚れを吸着することによるものです。平安時代の宮廷女性は長い黒髪の洗髪に用いていました。
いずれも天然の成分なので、安心して生活に取り入れることができ、節水にもつながります。何気なく捨てているものを見直して、環境にやさしい暮らしの工夫をしてみませんか。
(米すたいるVOL.34より)



