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「どんぶりもの」の歴史
2006年04月07日
どんぶりが食器としてよく用いられるようになったのは、江戸時代の後半のことです。
最初は、おかずやお菓子を盛る器として使われていましたが、19世紀の初め、おそば屋さんがかけそばなどの器としてどんぶりを使い始めました。
やがて、うなぎ屋さんでも「鰻丼」を初め、「天丼」が考えられ、「親子丼」は明治初期に東京で登場しました。
明治、大正時代になると、欧米の食文化が取り入れられ、「牛丼」などが登場。「カツ丼」は昭和10年頃から盛んに食べられるようになりました。
皆さんは、どのどんぶりが大好きですか?



