お米への取組

精米工程

HACCP(ハサップ)とは、事業者自らが原材料の受け入れから製造・出荷における重要な工程を管理し、安全な食品を供給する衛生管理の手法です。当店は、2019年9月2日に「HACCP適合事業者」に認定されました。お米の衛生管理の実施や記録に取り組み、より安心・安全なお米をお届けしてまいります。
詳しくは「お米HACCP」(一般財団法人日本米穀商連合会)をご覧ください。
「お米HACCP」

 

精米方法でお米の味も栄養分もぐっと違ってきます。だから「工場でのじっくり丁寧な精米」にこだわっているのです。丁寧な自家精米ではお米を傷つけず、食味を損ねず、異物を除去し、選別を繰り返すことで、より安全で美味しいお米だけが残るのです。

選穀機

精米行程 その1

玄米の中から、石や、わら、ごみ等の異物を除去します。

研削・精米機

精米行程 その1

3行程で、ぬかや胚芽を取り除き、白米にします。
この時、栄養のある胚芽は完全には取り除かないようにします。

ふるい選別機(シフター)

精米行程 その1

砕けたお米や、ぬかの塊等の異物をさらに除去します。

色彩判別機

精米行程 その1

白米の中から、変色したお米を選別除去します。

お米は割れやすく、精米の時の温度は食味にも影響を与えます。
だからじっくり、丁寧に精米することが大切です。