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はつしも(岐阜県)
2020年02月18日
岐阜県を訪れ、田んぼ、カントリーなどを案内していただきました。
伊吹山から吹く風(伊吹おろし)が冷たく、天気に恵まれました!
冬の田んぼは土だけで寂しいですが、ここでは『麦』が青々とした葉をつけていました。

カントリー内

明智光秀生誕の地

NHK大河ドラマの舞台となり、観光スポットを訪れる方も多いようです。
岐阜和傘

いくつもの複雑な工程を経て数か月かけて完成する、まさに職人の技です。
実りの秋を迎えた田んぼ(10月に撮影)


岐阜県産はつしも
ハツシモは昭和25年に岐阜県の奨励品種になって以降、岐阜県美濃平坦部の気候風土に適した品種として栽培が拡大しました。岐阜県内ではハツシモは作付面積が一番多い品種ですが、他の県ではほとんど生産されていないことから、「幻(まぼろし)の米」とも評されています。
名前の由来は、かつては初霜の名のとおり、稲刈開始が霜が降り始める頃であったことからきています。近年では10月中旬が収穫ピークです。今は岐阜県のオンリーワン品種で、食味はあっさりとし、大粒で噛みごたえがあり、寿司米としても好評です。(岐阜県HPより)



