お知らせ

今日は「七草粥(ななくさがゆ)」2008.01.07

春の七種七草(ななくさ)は、人日の節句(1月7日)の朝に、7種の野菜が入った粥を食べる風習のことです。
この7種の野菜を刻んで入れた粥(かゆ)を七種粥(七草粥)といい、邪気を払い万病を除く占いとして食べたり、おせち料理で疲れた胃を休め、野菜が乏しい冬場に不足しがちな栄養素を補うという効能もあるそうです。

■春の七種
芹(せり)・薺(なずな)→ぺんぺん草・御形(ごぎょう)
・繁縷(はこべら)・仏の座(ほとけのざ)・菘(すずな)→かぶ・蘿蔔(すずしろ)→ 大根

■お粥と雑炊の違い(豆知識)
お粥:お米から炊いたもの ・ 雑炊:ごはんにだし汁をかけて煮たもの(別名「おじや」)