お知らせ

田んぼ(有機栽培)の生き物調査2006.06.23

有機JAS 有機栽培米「生産者」に生育状況を伺う栃木の有機栽培をしている田んぼで生き物調査をしてきました。
生き物を調査することで、今の段階で「おいしいお米」ができるかどうかある程度判断する事ができます。
生産者から、今年(18年産)の生育状況や取組なども聞いてきました。
※絶滅危惧種の、イチョウウキゴケ・サンショウモを発見!

水質調査では、普通栽培(慣行栽培)の田んぼよりもたくさんの酸素が放出されていました。循環型有機稲作(無農薬・無化学肥料)でお米を作ることは「温暖化防止にも貢献」することが実感できました。