お知らせ

今年の宮城米について(産地報告)2006.09.28

みやぎ米懇親会宮城米マーケティング推進機構・全農宮城県本部主催の「18年産みやぎ米」の生育、作況概況などの報告があり、東京プリンスホテルへ行ってきました。

今週から刈取り作業が始まりましたが、まだ北部では約1割程度が終わったところです。(作況96)
その後、乾燥させ、検査をしてからの出荷となりますので、10月中旬~下旬位には入荷してきます。
一般栽培のお米は10月上旬で入荷いたしますが、今年も、「登米(北部)」に産地を限定し、農薬、化学肥料を抑えた「特別栽培米」をご用意致しますのでもうしばらくお待ち下さい。

■今年の特徴「晩期栽培(適期栽培)」
田植え時期を遅らせる事により、お米が実るときの「高温登熟」を回避できます。
そのため、刈取りが遅くなりますが、お米にとっては最高の栽培方法です。