お知らせ

「有機JAS」有機稲作シンポジューム2008.02.23

「有機JAS」有機稲作シンポジューム生物を育んだ農法(環境創造型有機稲作)の公開シンポジュームに鬼怒川温泉まで行ってきました!
無農薬・無化学肥料の有機栽培(有機稲作)を実践するのは大変難しく、その中でも各地で確立しつつある稲作技術の発表がありました。
■内容
・環境創造型有機稲作の到達点
・生物多様性を活かした抑草技術(雑草を抑える)
・北海道、福島県の生物多様性の抑草技術
・稲→麦→大豆 2年3作
・有機稲作とミネラル・発酵肥料
・冬みず田んぼ

今後も、無農薬、無化学肥料だけで作るのではなく、生物の多様性(食物連鎖)を活かした「有機栽培米」を応援し、安全で美味しいお米をご案内していきます!