お知らせ

生き物を育むお米を求めて「宮城田尻」へ2009.01.28

ふゆみずたんぼ(有機栽培の田んぼ)拡大写真「ふゆみずたんぼ」で生き物、鳥との共生を目指している田んぼがある宮城県大崎市田尻へ行ってきました!
冬に田んぼに水を張り、鳥や虫や魚や蛙を住まわせ、やがてそこには食物連鎖が生まれ、農薬や肥料を施さなくても自然がおいしいお米を育ててくれます。
ラムサール条約(環境省)に登録されている蕪栗沼周辺水田ではたくさんの「白鳥・鷺・雁」が発酵した稲株や、生き物を食べているのを見て驚きました。

単におしいいお米づくりを目指しているのではなく、生き物が育める環境を作り出すことで結果、安全(無農薬・無化学肥料)でおいしいお米ができます。今後も多くの生産者に取り入れてもらい、またお客様にご理解いただけるよう取組んでまります!
 ≪ベストショット≫ 蕪栗沼(白鳥)の画像