お知らせ

会津農書の原点を探りに「福島」へ2009.02.09

会津農書の原点を探りに「福島」へお米マイスターが農業の原点を探るべく、福島県会津に行ってまいりました。
いろいろな産地で注目を浴びている「会津農書」ですが、その発祥の地(周辺)の旧北会津村では、「イトヨ(糸魚)」や「ホタル」が生息するキレイな水で自然と共生しながらお米づくりをしています。
JA、特別栽培部会の方に栽培の取組など伺い、施設なども視察してきました。(もみ選別拡大写真

■会津農書(江戸中期 1684年 著者:佐瀬与次右衛門)
自ら体験し研究した技術の記録と、それを子孫に伝え技術の向上と、地域農民への普及啓蒙を目的とした技術書。その中で19巻に記されている「田冬水」(ふゆみずたんぼ)を参考にされ、多くの産地で実施されつつあります。
宮城蕪栗沼周辺水田 1/28 宮城訪問) ←こんな風景を日本全国に!

福島会津産コシヒカリ(特別栽培)