食育活動

JA青年部大会(北海道空知管内)

JA青年部大会(北海道空知管内) JA青年部大会(北海道空知管内) JA青年部大会(北海道空知管内)

JA青年部大会(北海道空知管内)

日時
2014年11月19日(水)14:00~15:30
場所
プラザホテル板倉
主催
JA空知青年部連合会
講習内容

北海道米のブランドについて

概要

食生活の変化によって、お米の消費量が年々減少していくなかで、お米に対する価値観も変わってきています。お米のブランドづくりにおいて、消費者が求める「お米の価値(おいしさ、健康、価格、品質、環境、安全など)」をしっかりと把握し「伝える」必要があります。
これだけ多くの品種がある日本の中で、例えば“朝食に合うお米”や“子供に食べさせたいお米”など、「~に合う」というよりお米の特徴を活かした提案を加えることで、お米の価値も実感しやすくなります。

参加者から「夢」のある話しを聞きたい、そんな要望もあったので、「お米の輸出」について話をしました。世界では短粒米(Short-grain)、中粒米(Medium-grain)、長粒米(Long-grain 80%以上)に分かれています。
26年産米からお米マイスターと佐賀米プロジェクトで「国産長粒米」ブランドをスタートさせ、将来は、安全でおいしい長粒米として輸出できるようにしたいと思っています。北海道であれば、「中粒米」をヨーロッパへ輸出することができれば、北(北海道)はヨーロッパ、南(九州)はアジアへ。短粒米だけではなく、相手国の消費スタイルに合ったお米を世界へ広げることができるのではないかと思っています。

懇親会では、地域PRの1分間CMコンテスト、アームレスリング大会が実施され、青年部の熱い想いが伝わってきました。前回の北海道全道大会でも思いましたが、このような組織は今後の農業にとても重要です。仲間が増えると、強さ、賑わいが生まれてきます。他の産地でも、市町村、県、もっと広い範囲(東北・上越・北陸・・)で、今いる若い農業者が強い繋がりができればと思っています。

詳細
北海道農協青年部協議会