食育活動

佐渡米販売戦略研究会(第1回)

佐渡米販売戦略研究会(第1回) 佐渡米販売戦略研究会(第1回) 佐渡米販売戦略研究会(第1回)

佐渡米販売戦略研究会(第1回)

日時
2014年12月10日(水)
場所
中央営農農機センター
主催
JA佐渡
講習内容

佐渡米ブランドの現状の評価と消費地で求められているブランドについて

概要

お米の価格、消費量が下がる中、今後、ますます産地間の競争が激化していくことも予想されることから、新潟県、佐渡市、JA、生産者が一体となって佐渡米の販売の在り方を検討するための「佐渡米販売戦略研究会」が設置され、その第1回研究会で外部委員として、講演、意見交換をしてきました。

佐渡では今までにも、関係機関が一体となった「朱鷺と暮らす郷づくり認証制度」や「佐渡米 未来プロジェクト 品質向上90」を立ち上げ、佐渡米の品質向上やPRなど、素晴らしい取組みをされています。
その中でも、さらなるブランドづくりのため、消費地からも多くの意見を聞いて、基本コンセプト、目指すべき方向性、販売方針を立てるのも重要です。

2度目以降も利用して頂くためにはどうすればいいのか。お米の「価値」は様々な要素があり、どれが欠けても価値は低くなってしまいます。
生きものを育み、高品質で美味しい佐渡米を実感してもらうには、生産側だけでなく、精米や販売、炊き方や保管(鮮度)なども大切です。精米が適正でないと、そのお米が持っている特徴・良さを十分に引き出すことはできませんし、炊き方、食事環境でもご飯のおいしさは変わってきます。
「美味しいお米を作るところから食べるところまで」連携し合える仕組みづくりも必要なのではないかと思います。