食育活動

むすびcafé ワークショップ 「お米を炊く」

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新嘗祭(勤労感謝の日)
むすびcafé ワークショップ 「お米を炊く」

日時
2015年11月23日(10:30~12:00・13:30~15:00)
場所
むすびcafé(氷川会館・川越氷川神社)
出席者
午前8名・午後8名(合計16名)

概要

11月23日は勤労感謝の日。神社ではその年に収穫した新穀を神様にお供えして感謝を捧げる「新嘗祭」が行われます。自然の恵みに感謝しつつ、アルコールランプを使い、実際にお米を炊いて食べて頂く。「お米を炊くワークショップ」でお米マイスターが講演しました。(午前、午後2回)

日本の神道の行事のなかでもっとも大事な「新嘗祭」。どうして大事な日なのか、いつ、どのようにお米が日本に伝わり、急速に広まったのか、縄文時代の復元田んぼの写真(菜畑遺跡)、弥生時代の建物や暮らしの風景を復元した(吉野ヶ里遺跡)写真のパネルを作って、稲作の歴史とクイズ。

ガラスのうつわで目の前で炊飯していく様子を見ながら、炊飯について、朝ごはんの効用、ごはんを食べても太りにくいなど、フリップを使って説明。

こんな、小さなグラスでアルコールランプの小さな火でお米が炊けるのに驚かれ、新米を感謝しながら楽しく頂きました。

詳細
むすびcafé (ワークショップ)