食育活動

朱鷺と暮らす郷づくり推進フォーラム(パネリスト)

朱鷺と暮らす郷づくり推進フォーラム(パネリスト) 朱鷺と暮らす郷づくり推進フォーラム(パネリスト) 朱鷺と暮らす郷づくり推進フォーラム(パネリスト)

朱鷺と暮らす郷づくり推進フォーラム(パネリスト)

日時
2017年07月02日(日)14:30~17:00
場所
金井コミュニティセンター(新潟県佐渡市)
主催
佐渡市、朱鷺と暮らす郷づくり推進協議会
対象者
生産者(約100名)
パネラー
小池精米店、JA佐渡 理事長、株式会社金子商店 金子真人
関連商品
新潟佐渡産コシヒカリ [朱鷺と暮らす郷づくり認証/特別栽培米]

概要

トキと共生する島づくりに取り組む新潟県佐渡市でフォーラムが開催され、「朱鷺と暮らす郷認証米」のパネルディスカッションに参加しました。

お米の消費量が減少している一方で、毎年、ブランド米が続々と登場、まるで、”ブランドデビュー競争”になっているように思えます。せっかくのブランド米、大切なのはブランドを育てていかなければなりません。消費者に継続的に食べてもらうには、米づくりにどのように反映をしていくのか、もっとごはんを食べてもらうために産地としてどのような取り組みが必要なのかお伝えしました。

最後に、学校給食に電気炊飯器を導入(高知県南国市)した取り組みについて紹介。米飯給食の回数を増やしても、ごはんが残ってしまったら意味がありません。子どもたちに、温かい炊きたてごはん給食の提案をしました。佐渡市でもぜひこの取り組みを導入し、全国に広めてもらいたいです。そして食べ残しもなくなり、子どもたちの笑顔が増えてくれればと願っています。

「朱鷺と暮らす郷づくり」は10年目を迎え、「生きものを育む農法」により栽培され、生きもの調査、里地里山の保全、生物多様性の米づくりが継続され、世界農業遺産(GIAHSジアス)にも登録されました。朱鷺の野生復帰も着実に進んでいます。

詳細
朱鷺と暮らす郷認証米