食育活動

佐賀からつ上場地区 水田農業振興大会

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上場コシヒカリの販売戦略について
佐賀からつ上場地区 水田農業振興大会

日時
2018年11月14日(水)14:00~17:00
場所
玄海町体育館文化ホール
主催
唐津農業協同組合
出席者
生産者450名、唐津農林事務所・東松浦普及センター・唐津市・玄海町・担当理事・JA関係者19名

概要

佐賀上場地区の中山間地での水田農業の課題を共有し、解決への取り組みを話し合う大会で、上場コシヒカリの販売戦略についての講演を行い、お客様の声を生産地に届けました。

上場産コシヒカリは、一番早く届く新米としてインパクトがあり、毎年お客様からの評価が高いお米であること、リーフレットの棚田写真を見て、苦労や美味しさがダイレクトに伝わり、食べて棚田を応援したいと思っていただいていることを伝えました。

一方、品質面の課題として、当店で玄米入荷後、石抜きや玄米色選で品質を高めてから販売していることに触れ、他の高品質産地の取り組みを紹介。天候の影響を受けつつもお客様の期待に応えるため、生産から販売まで一体となって高食味・高品質米の基準を守り抜き、ブランドを維持していることを挙げ、唐津・上場でも安心の証となるブランドシールの導入や、JAや行政がより強い結束力で、棚田を次世代に繋いでいただけるよう提案しました。

「ごはんは太るの勘違い」では、データを基にしっかりごはんを食べる重要性についてお話し、ごはんの魅力を多くの方々に情報発信していただけるようお願いしました。

詳細
玄海町 浜野浦の棚田(佐賀県)