きたそらちライスフォーラムで講演
ひと粒の想いを、「共」にもっと遠くへ
きたそらちライスフォーラムで講演

- 2025年12月02日(日)13:00~

- ラ・カンパーニュホテル深川

- 生産者・JA・ホクレン・試験場・卸売業者・実需業者など約140名

JA きたそらち主催の「KITASORACHI RICE FORUM ~つなげるおこめ~」で生産者、米穀関係者に向けて講演を行いました。
お米マイスターとして、「きたそらち米」を選び続けている理由や、皆さんが生産したお米が、どのような場面でたべられているのかをご紹介しました。
北海道米を代表する「ゆめぴりか」、「ふっくりんこ」、「ななつぼし」は、それぞれ食感が異なり、どの世代の好みにもフィットする点が強みです。販売の現場からの要望として、近年人気が高まっている「歯ごたえのあり、もっちりとした食感」の品種開発も提案しました。
当店の企業キャンペーンでは、長年にわたって「きたそらちのお米」を採用いただいており、企業から選ばれる理由は「品位基準」「深川マイナリー」「供給力」「発信力」にあると考えています。
昨年は札幌ドームでの3万人規模のイベントにて、約4千名に「ななつぼし(特別栽培)」を試食していただきました。米不足で市場が混乱している中、JA・ホクレンのご支援によってお米を用意でき、北海道米のおいしさを多くの方にPRすることができました。
今年も昨年のようにJAにお米が集まらない状況が続くと、せっかくPRしても飲食店・お客様への販売を制限せざるを得ない状況になってしまいます。
今後も生産者・JA・ホクレン・販売先が力を合わせて、「きたそらちのお米」を、より広い市場へ届けていけるようお願いしました。

