食育活動

長野米 米官能審査会

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平成27年 長野下産地呼称管理制度
長野米 米官能審査会

日時
2015年10月27日(前期)、11月17日(後期)
場所
長野県庁
審査員

米審査委員10名(お米マイスターなど米の食味の専門家)

審査方法
栽培方法(一次審査)、精米の状態(二次審査)、食味審査(最終審査)

概要

平成27年産長野県産米の米官能審査委員会に今年も審査委員として出席しました。長野県原産地呼称管理制度「認定米」は、長野県産米の中から、農薬と化学肥料の使用を厳しく制限して栽培され、一次審査、二次審査を経て、お米の食味の専門家で構成された、米官能審査委員会が、最終の食味審査を行い合格したお米だけが認定されます。

それぞれの品種ごとに全国のトップクラスと評価されているお米を基準米として、食味が基準米と同等以上である必要があります。基準米のレベルが高い中でも、同等、それを超えるお米も多数ありました。今年は気温が低かったり、長雨の影響でやや不良でしたが、平年並みまで回復し、1等米比率は98.5%でした。(全国トップを維持 H27)

合格されたお米は、専門家が認めたお米なので、選ぶときの目安になると思います。
このような制度がほかの産地でも増えていき、お米のさらなる品質・食味の向上がされ、美味しいお米がくたくさん食べてもらえるようになれればと思っております。

詳細
長野県原産地呼称管理制度