食育活動

長野 「認定米」米官能審査会

長野 「認定米」米官能審査会 長野 「認定米」米官能審査会 長野 「認定米」米官能審査会

長野 「認定米」米官能審査会

日時
2017年10月31日(前期)、11月21日(後期)
場所
長野県庁
審査員

米審査委員5名(お米マイスターなど米の食味の専門家)

審査方法
栽培方法(一次審査)、精米の状態(二次審査)、食味審査(最終審査)

概要

昨年に続き今年も、長野県原産地呼称管理制度「認定米」食味審査に審査員として出席しました。(前期のみ)
 「認定米」とは、長野県の農薬と化学肥料を厳しく制限して栽培されたお米の中から、一次審査、二次審査、米官能審査委員会による最終の食味審査を経て、合格したお米です。

それぞれの品種ごとに全国のトップクラスと評価されているお米を基準米として、相対評価をしていきます。
今年の長野は、作況指数101で平年並み、天候の影響で長野でも稲刈りが少し遅くなったそうですが、一次審査を通過したお米だけあり、どれも大変おいしいです。農家の方々が丹精込めて作ったお米を、微妙な違いもわかるようにじっくり、たくさん食べて評価をします。

専門家が認めた「認定米」は、選ぶときの目安になると思います。ぜひ他の産地でも実施していただき、お米のさらなる品質・食味の向上、美味しいお米がたくさん食べてもらえるようになればと思っております。

【長野米】
美しい景観、きれいな水、澄みきった空気という信州の恵まれた自然環境の中で生産されるお米が「長野米」。内陸性で盆地が多い長野県は、夏の朝夕が涼しく、また昼と夜の温度差(日較差)が大きいため、光合成により、米のおいしさを決めるデンプンが効率よく蓄積されます。

詳細
長野県原産地呼称管理制度