食育活動

握飯世界一決定戦 ~ “ONIGIRI” WORLD CHAMPIONSHIP 2019~

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握飯世界一決定戦 ~ “ONIGIRI” WORLD CHAMPIONSHIP 2019~

日時
2019年04月27日(土)12:00~13:30
場所
国際大学(INTERNATIONAL FESTIVAL 2019)
主催
国際大学、南魚沼市
審査員

南魚沼市 市長、国際大学 学長、五ツ星お米マイスター 金子真人、新潟県6時産業化プランナー、南魚沼市観光協会 会長、大和商工会 会長、JA魚沼みなみ 代表理事、南魚沼地域振興局、株式会社ローソン新潟支店

参加
留学生6チーム(エジプト・スーダン、ラオス、モンゴル、ミャンマー、ネパール、アメリカ)+日本3チーム

概要

昨年に引き続き、今年は「握飯世界一決定戦 “ONIGIRI ” WORLD CHAMPIONSHIP 2019」にグレードアップし、国際大学の留学生6チームと地元魚沼から日本代表として3チームの計9チームが参加、「国際色豊かなオニギリ」と「日本らしさ溢れるオニギリ」が日本一を競いました。

このイベントは南魚沼市との共催で、以前、お米マイスターが南魚沼市での講演で提案した企画が実現し、今回も審査員として参加。モンゴルチームのマトン(羊肉)を使ったもの、ミャンマーの民族料理ミャンマー餅から発想したものなど、自国の食文化をおにぎりにうまく調和させ、日本人が食べやすい味に工夫されていました。日本チームも郷土食をアレンジするなど、どれも美味しいおにぎりでした。

各チームが発表したおにぎりは来場者にも振舞われ、審査員投票と一般投票の結果、初代世界王者には、ハラールチキンとハーブでスパイシーなおにぎりを考案した「ラオスチーム」に、五ツ星お米マイスター賞には、「ネパールチーム」が決定しました。

このイベントを通じて、日本のソウルフード「おにぎり」が「ONIGIRI」として世界で親しまれる料理になり、新しい食文化を築いていければと思います。

詳細
南魚沼市HP
国際大学(IUJ)インターナショナル・フェスティバル