| 2011年11月21日 |
魚沼に隣接しているこの地域は、生産量が少ないため、北信州みゆき「幻の米」として販売されています。
食味も高いのですが、お米マイスターが選ぶお米の基準や他の産地での取組みなどを比較し、さらに高い水準でのプレミアム規格の提案をしました。 今度、長野にも伺うことになり、農協、生産者と協力しながら、新しい取り組みに挑戦していこうと考えています。
お米マイスターの活動日誌
「幻の米」北信州 生産者来訪
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| 2011年11月17日 |
稲作は、北海道から九州までをを思い浮かべる方も多いと思いますが、ここ沖縄でも米が作られ、日本一の早場米(ひとめぼれ)として流通されています。
早いだけのお米ではなく、きっと美味しいお米があるに違いないと思い、沖縄の米づくりを探ってきました。 沖縄では、温暖な気候を利用して2期作で栽培されていますが、台風で収量が落ちることもしばしば、収量が半分になることもあるそうです。
お米マイスターの活動日誌
ちゅらひかり を求めて「沖縄」へ
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| 2011年10月19日 |
ここは高い山々に囲まれた盆地で傾斜が多いため、田んぼの約九割が棚田です。 豊かな自然に囲まれた風景は、県外から写真愛好家が大勢やってくるほどで、見ていると心がなごみます。
このように大自然、生き物と人とが共生しているような場所は希少で、これからずっと先の子どもたちにも伝えていかなければなりません。
お米マイスターの活動日誌
新品種を求めて「高知へ」
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| 2011年09月21日 |
開拓当時は、寒さのあまり稲作不毛の地だった北海道ですが、厳しい環境を克服し、おいしいお米をつくるために、土づくりや栽培の工夫、品種改良が次々とおこなわれ、どこよりもたくさんの品種を誕生させてきました。
新しく3品種のブランド米「ゆめぴりか」「ふっくりんこ」「おぼろづき」が誕生し、今回は、その中でも以前企業キャンペーン用のお米としても 使用したことのある「ふっくりんこ」に注目してみました。
お米マイスターの活動日誌
「ふっくりんこ」を求めて北海道へ
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| 2011年09月14日 |
前回の訪問で山形庄内の取組みの素晴らしさを実感し、今回は、「つや姫」の栽培方法、誕生の背景などより詳しく確認するため、もう一度山形へ向かいました。
山形県農業総合研究センター水田農業試験場やエコ有機センターでは、最先端の品種改良や環境にやさしい土づくりなども見学できました。 山形の中でもこの地域の「つや姫」を今年から取扱うことに致しましたので、ぜひこだわりの「つや姫」をご賞味ください。
お米マイスターの活動日誌
「つや姫」を求め、再び山形へ
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| 2011年09月06日 |
山形を代表する品種には「はえぬき」や「つや姫」がありますが、今回は有機栽培のもち米の生育状況を確認してきました。
山形県の北西部、日本海側に面して広がる庄内平野は、東京ドーム約8,500個分の面積をもつ全国有数の穀倉地帯。 美しい山や川に恵まれた自然の宝庫で、日本海へと注ぐ最上川の豊かな水量、昼夜の気温差などおいしい米づくりに欠かせない条件がそろっています。
お米マイスターの活動日誌
有機栽培米の生育確認「山形へ」
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| 2011年08月10日 |
訪問する10日前に集中豪雨(新潟・福島)で県内の河川の堤防が決壊するなど深刻な被害を受けてました。(平成23年7月新潟・福島豪雨) 冠水した水田も多く、収穫量はわずかに減ってしまいますが、残った田んぼの稲の生育は昨年よりも順調です。
今年は「米の放射性物質検査」が新潟でも実施され、入荷の遅れが心配ですが、10月中には厳選した魚沼産コシヒカリ(特別栽培)のお届けができると思いますので、お楽しみに!
お米マイスターの活動日誌
魚沼産コシヒカリ生育確認 (新潟・福島豪雨後)
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| 2011年07月29日 |
この地域は、名水百選にも選ばれた六郷湧水群があることで知られていますが、あきたこまちの産地としても有名で、一面に豊かな穀倉地帯が広がっていました。
当日、「お米マイスターの産地視察」を取材に新聞記者の方がお越し頂きました。他の産地の取組みなどご紹介しました。
お米マイスターの活動日誌
あきたこまち生育確認「秋田」へ
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| 2011年07月15日 |
2009年に企業キャンペーンで訪問して以来、6回目となりました。いつもは山間部中心でしたが、今回は2日間の滞在だったので、佐賀平野の七夕コシヒカリも確認しました。 翌日は、棚田百選の棚田(コシヒカリ)、さがびよりの特別栽培圃場、カントリーエレベーターへ行きました。
今年も品質の高いお米をご案内できると思いますのでお楽しみに!
お米マイスターの活動日誌
コシヒカリ・さがびより生育確認「佐賀」へ
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| 2011年06月14日 |
北京で開催された「GIAHS(ジアス)国際フォーラム」において、お米マイスターも応援している「トキと共生する佐渡の里山」と「能登の里山里海」が日本では初となる世界農業遺産(GIAHS)に認定されました。
「朱鷺と暮らす郷づくり認証制度」は生物多様性保全と持続的な自然と共生する農業生産活動の面で評価をされました。
お米マイスターの活動日誌
トキと共生する佐渡がGIAHS(ジアス)認定
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