お米の産地情報

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2014年07月24日

有機栽培田んぼ生育確認(26年産)

有機栽培圃場26年産私が応援をしている有機栽培の田んぼで今年の新米の生育確認に行って参りました。栃木県

今年も昨年同様に順調に育っておりました。通常(慣行栽培)は、苗を4~5本で田植をするのが多いですがこの有機田んぼでは2本植えを実施し、「少なく、丈夫に」育てています。さらに、田んぼの周りの多くの生き物を育めるよう工夫しています。

イネの根元から次々と新しい茎がわかれ(分げつ)、1本の稲からはおよそ20本前後の茎が出てくるんです。だんだん密植から疎植(少なく植えて、丈夫に育てる)のが増えてきました。少なく植えても上手に作れば収穫量も変わらないようです。

有機栽培米(25年産) 在庫僅少

有機JAS 栃木産 有機コシヒカリ 25年産 白米 玄米

2012年09月20日

生育確認「長野」と「魚沼」へ

山を越えればすぐ新潟津南町(魚沼)で、「幻の米」としても販売されている北信州の飯山産コシヒカリ。
中でも、初めて特別栽培で生産されている場所へ訪問。ちょうど良い収穫時期を迎えていました。

長野を後に、南魚沼へ行き、こちらは刈り取りは進んでいて、10月8日には入荷してくる予定です。

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長野と魚沼コシヒカリの生育確認

2012年09月11日

つや姫の生育確認「山形」へ

「つや姫」生育確認と庄内米の歴史を探りに山形へ行ってきました。
日本でも有数の米どころ庄内平野は東京ドーム約8,500個分にも達する広大な大地で、その約7割の面積が水田の穀倉地帯です。

明治26年に建てられた山居倉庫では、自然を利用した低温管理がおこなわれるなど、米の品質を守るための工夫があちらこちらに見ることができます。

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「つや姫」生育確認と庄内米の歴史

2012年09月05日

生育確認「北海道深川」へ

北海道米の生育状況を確認しに行ってきました。
すでに登熟期を迎え、車窓から見る限りほとんどが黄金色。先日訪問した九州は、出穂期で緑一面だったので、逆転しているような光景に驚きました。

「ふっくりんこ」は収穫時期が遅い品種なのでまだ緑色でしたが、このまま順調に生育すれば10月上旬から中旬には収穫される予定です。

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北海道米「ふっくりんこ」生育確認

2012年08月29日

生育確認「佐賀へ」

佐賀県との新しいプロジェクト(ごはんの新しい食べ方)の打ち合わせやお米の生育確認に行ってきました。

早場米の佐賀産コシヒカリは、収穫時期を迎え、モミを乾燥させ、玄米に調整中でした。9月中旬頃には入荷する予定です。
さがびより(特別栽培)は、これから受粉の時期を迎え、10月上旬から中旬にかけて刈取の予定です。

じっくり実った新米は今しばらくお待ちくださいませ!

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新プロジェクトと生育確認「佐賀へ」

2012年08月21日

朱鷺認証米の生育確認「佐渡へ」

今年も佐渡産コシヒカリ(朱鷺と暮らす郷づくり認証)の生育確認のため、佐渡へ行ってきました。
もうほとんど穂も出揃っていて順調に生育しています。

たくさんの生き物と共生する田んぼは、雑草取りや魚道、ビオトープの整備など手間ひまがかかりますが、そのおかげで放鳥されたトキも元気に空を飛んでいました。

今回は佐渡の農業の歴史を学ぶべく、史跡巡りをしてきました。佐渡と言えば金山が有名ですが、昔の金山採掘が佐渡の農業発展に大きく寄与していたということには驚きました。

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トキ認証米の生育確認「佐渡へ」

2011年11月21日

「幻の米」北信州より来訪

魚沼に隣接しているこの地域は、生産量が少ないため、北信州みゆき「幻の米」として販売されています。

食味も高いのですが、お米マイスターが選ぶお米の基準や他の産地での取組みなどを比較し、さらに高い水準でのプレミアム規格の提案をしました。
今度、長野にも伺うことになり、農協、生産者と協力しながら、新しい取り組みに挑戦していこうと考えています。

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「幻の米」北信州 生産者来訪

2011年11月17日

「ちゅらひかり」 求め沖縄へ

稲作は、北海道から九州までをを思い浮かべる方も多いと思いますが、ここ沖縄でも米が作られ、日本一の早場米(ひとめぼれ)として流通されています。

早いだけのお米ではなく、きっと美味しいお米があるに違いないと思い、沖縄の米づくりを探ってきました。
沖縄では、温暖な気候を利用して2期作で栽培されていますが、台風で収量が落ちることもしばしば、収量が半分になることもあるそうです。

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ちゅらひかり を求めて「沖縄」へ

2011年10月19日

「にこまる」 求め高知へ

ここは高い山々に囲まれた盆地で傾斜が多いため、田んぼの約九割が棚田です。
豊かな自然に囲まれた風景は、県外から写真愛好家が大勢やってくるほどで、見ていると心がなごみます。

このように大自然、生き物と人とが共生しているような場所は希少で、これからずっと先の子どもたちにも伝えていかなければなりません。

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新品種を求めて「高知へ」

2011年09月21日

「ふっくりんこ」 求め北海道へ

開拓当時は、寒さのあまり稲作不毛の地だった北海道ですが、厳しい環境を克服し、おいしいお米をつくるために、土づくりや栽培の工夫、品種改良が次々とおこなわれ、どこよりもたくさんの品種を誕生させてきました。

新しく3品種のブランド米「ゆめぴりか」「ふっくりんこ」「おぼろづき」が誕生し、今回は、その中でも以前企業キャンペーン用のお米としても 使用したことのある「ふっくりんこ」に注目してみました。

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「ふっくりんこ」を求めて北海道へ