その他活動

食育活動

お米マイスターの食育活動

食育とは、「食に関する知識」と「食を選択する力」を身に付け、生涯にわたり健全な食生活を送る力を育むことです。

食習慣の形成、農産物への理解、食文化の継承、食品の安全性を正しく伝えるため、お米マイスターは食育活動やお米の普及に取り組んでいます。

金子商店はFOOD ACTION NIPPONを推進しています 金子商店はFOOD ACTION NIPPONを推進しています

現在の日本の食糧自給率39%(カロリーベース)を向上させ、国産の食品を安心して、
おいしく食べていける社会を子ども達の世代へ引き継ぐ「おいしいニッポンを残す、創る」
ことを目指します。

最新情報

握飯世界一決定戦 ~ “ONIGIRI” WORLD CHAMPIONSHIP 2019~ 握飯世界一決定戦 ~ “ONIGIRI” WORLD CHAMPIONSHIP 2019~ 握飯世界一決定戦 ~ “ONIGIRI” WORLD CHAMPIONSHIP 2019~ 握飯世界一決定戦 ~ “ONIGIRI” WORLD CHAMPIONSHIP 2019~

握飯世界一決定戦 ~ “ONIGIRI” WORLD CHAMPIONSHIP 2019~

日時
2019年04月27日(土)12:00~13:30
場所
国際大学(INTERNATIONAL FESTIVAL 2019)
主催
国際大学、南魚沼市
審査員

南魚沼市 市長、国際大学 学長、五ツ星お米マイスター 金子真人、新潟県6時産業化プランナー、南魚沼市観光協会 会長、大和商工会 会長、JA魚沼みなみ 代表理事、南魚沼地域振興局、株式会社ローソン新潟支店

参加
留学生6チーム(エジプト・スーダン、ラオス、モンゴル、ミャンマー、ネパール、アメリカ)+日本3チーム

概要

昨年に引き続き、今年は「握飯世界一決定戦 “ONIGIRI ” WORLD CHAMPIONSHIP 2019」にグレードアップし、国際大学の留学生6チームと地元魚沼から日本代表として3チームの計9チームが参加、「国際色豊かなオニギリ」と「日本らしさ溢れるオニギリ」が日本一を競いました。

このイベントは南魚沼市との共催で、以前、お米マイスターが南魚沼市での講演で提案した企画が実現し、今回も審査員として参加。モンゴルチームのマトン(羊肉)を使ったもの、ミャンマーの民族料理ミャンマー餅から発想したものなど、自国の食文化をおにぎりにうまく調和させ、日本人が食べやすい味に工夫されていました。日本チームも郷土食をアレンジするなど、どれも美味しいおにぎりでした。

各チームが発表したおにぎりは来場者にも振舞われ、審査員投票と一般投票の結果、初代世界王者には、ハラールチキンとハーブでスパイシーなおにぎりを考案した「ラオスチーム」に、五ツ星お米マイスター賞には、「ネパールチーム」が決定しました。

このイベントを通じて、日本のソウルフード「おにぎり」が「ONIGIRI」として世界で親しまれる料理になり、新しい食文化を築いていければと思います。

詳細
南魚沼市HP
国際大学(IUJ)インターナショナル・フェスティバル
象印食堂でお米のセミナー 象印食堂でお米のセミナー 象印食堂でお米のセミナー 象印食堂でお米のセミナー

象印食堂で学ぶ「五ツ星お米マイスターお米講座 〜お米と暮らす〜」
象印食堂でお米のセミナー

日時
2019年03月09日(土)16:00-18:00
場所
象印食堂(難波・なんばスカイオ6階)
主催
象印食堂プロジェクト
出席者
16名

概要

ごはんレストラン「象印食堂」のサロンスペースでお米のセミナーを開催、食生活や健康に関心の高い方々へ向けて、ごはん食の魅力についてお話をしました。

お米が日本に伝来した歴史や、お米ができるまでの工程、お米の品種や精米の原理をクイズ形式で学んだ後、手を使った籾むき、ビンと棒を使った昔ながらの精米を体験をしてもらいました。普段何気なく食べているお米のルーツを知り、米を中心とする食文化が日本の歴史と深くかかわり、現代まで受け継がれていることをわかってもらいました。

お米マイスターが2月~3月のおススメの炊き方、手早く洗米するコツ、一年を通じて美味しく炊く秘訣として、新米とそれ以外の時期での水加減の違いなど、家庭でもすぐに実践していただける方法を紹介しました。

「ごはんは太る?勘違い」では、カロリー摂取量を減らしても肥満が増えていることから、問題は「ごはん・炭水化物・カロリー量」でないことをデータを使って解説しました。

最後に、象印炊飯ジャー「炎舞炊き」で炊き上げた、お米マイスターこだわりのお米3銘柄の食べ比べと、お米それぞれの特徴(硬さ・粘り・香り・旨み)をチャート表に記入していただきました。

参加者の方々から、「目から鱗な知識が多く、ごはんの食べ比べは違いがわかりおもしろかったです」「普段ほとんど食べていなかったごはんをおかわりするほど満足な会でした」と感想をいただき、皆さまにごはんの魅力をお伝えできたことを嬉しく思いました。

ごはんを中心とした食生活を実践できるよう、お米・ごはんの正しい情報をお米関係者みんなで発信できるようにしていきたいと思っています。

詳細
象印食堂(公式)
象印食堂ブログ(セミナー報告)
広島県・山口県農業委員 視察研修 広島県・山口県農業委員 視察研修 広島県・山口県農業委員 視察研修

女性農業委員
広島県・山口県農業委員 視察研修

日時
2019年03月07日(木)10:00~11:00
場所
結の蔵
出席者
広島県・山口県女性農業委員、農地利用最適化推進委員、農業会議職員(23名)

概要

店舗や自社精米工場の大型精米機などの見学の後、お米の消費拡大に必要なことや食育活動の推進、生産者の方々へのアドバイスをお伝えしました。

お米の品種や稲作の歴史や「ごはんは太る?勘違い」では、炭水化物を減らしても肥満が増加している統計結果から、健康的な栄養バランスには、「1日2合」のごはんが最も効果的であることを説明。まずは炭水化物に対する正しい知識を持ち、米に携わる関係者全員で実践し、日本の元気な高齢者のお手本になってもらえるようお願いをしました。

食事を噛まずに水で流し込んでいる子どもが多いので、理想は「一汁三菜」ですが、せめて「一汁一菜」を勧めてもらいたいことや、学校給食に電気炊飯器を導入し、子どもたちに温かいごはんを提供している自治体の例を紹介、ぜひ導入していただけるよう提案いたしました。

最後に広島庄原産あきさかり南魚沼産コシヒカリ佐賀産さがびよりの食べ比べを行い、品種による食味の違いを実感していただきました。

詳細
(一社)広島県農業会議
第10回川越まちゼミ「お米の講座」 第10回川越まちゼミ「お米の講座」 第10回川越まちゼミ「お米の講座」 第10回川越まちゼミ「お米の講座」

今が食べ頃!美味しいお米の炊き方
第10回川越まちゼミ「お米の講座」

日時
2019年2月16日(土)、2月20日(水)、3月1日(金)、3月5日(火)10:30~11:30
場所
吟撰米屋「結の蔵」
主催
川越商工会議所・川越まちゼミの会
出席者
各回5名程度
プログラム

一年で最も美味しくお米を食べられる「2月~3月」におススメの炊き方、お米の豆知識、ごはんは太らない!

概要

川越まちゼミ「お米の講座」は、今回で4回目を迎え、「今が食べ頃!美味しいお米の炊き方」をテーマに、おススメの炊き方、お米の食べ比べ、知って得する豆知識などをお話ししました。

稲作の歴史では、昔の女性が1俵(約60kg)の米俵を担いで運ぶ写真に驚きの声が上がったり、実際に手で籾むきを体験した後、精米の原理、苗づくりから収穫までを知ることで、普段何気なく食べているお米が、多くの人が携わり、食卓に届いていることを実感していただきました。「ごはんは太る?勘違い」では、ごはんを食べる量が減っても肥満人口が増加しており、ごはんが肥満の原因ではないことをデータを基に説明。炭水化物の正しい知識を持ち、「1日2合」のごはんを食べて、健康で元気な食生活を送っていただきたいとお伝えしました。

最後に、お米マイスターが2月~3月におススメの炊飯方法をキッチンで実演、ごはんの食べ比べでは、さがびより・いちほまれ・あさゆきの3種類を試食。今回もお米や炊飯に関する質問をたくさんいただき、一つ一つ回答させていただきながら、皆さんの関心の高さに驚きました。

受講後のアンケートでは、「お米という身近な食材について、改めて認識を深めることができた」「ごはんがいかに大事か、太らないのかが分かって嬉しく思いました」「今度は田植えから収穫まで実際に見てみたい」など、講座を楽しんでいただけたようです。ご家族や身近な方々にも、お米の魅力を伝えていただければと思っています。

詳細
結の蔵「食育・講習」
熊本県水上村「お米の講演」 熊本県水上村「お米の講演」 熊本県水上村「お米の講演」

お米の新常識
熊本県水上村「お米の講演」

日時
2019年02月26日(火)
場所
熊本県水上村 石倉ホール
出席者
生産者・水上村役場
講習内容

消費者が求めるお米とは
~お米は太る?間違った常識を覆す食習慣を~

概要

お米・ごはんの知識やお米の品種特性、他産地の動向では、独自で厳しい玄米出荷基準を設けている例や、産地の情報を伝えるリーフレットの例を紹介。

「ごはんは太るの勘違い」では、ごはんが肥満の原因ではないことをデータを使って解説、炭水化物の消費や代謝の仕組み、1日の活動に必要な炭水化物の量について正しい情報をお伝えしました。1日2合、しっかりごはんを食べて、生産者の方々が自ら元気で健康的な食生活を実践し、家族や周りの方々にお米の素晴らしさを伝え、他の地域から「なぜ水上村はご長寿で元気なのか」と注目されるようになってもらいたいです。

水上村は、熊本県南部に位置し、球磨川源流の清らかな水と豊かな自然に恵まれた山里の村です。霊峰「市房山」をご神体とする市房山神宮までの参道沿いには、樹齢800年を超える杉の巨木が今も残っており、その中でも幹回り6m以上のものは「市房杉」と呼ばれ、圧巻の光景でした。

初めて、「農家民宿」で泊まり素敵な時間を過ごすことができました。全国各地で広がり、多くの方が自然や文化、農業にふれあう機会を作ってもらえればと思っております。

詳細
水上村
水上村観光協会

岩瀬地方農業委員会研修会

更新日: 2019年02月22日

岩瀬地方農業委員会研修会

福島県の農業者委員会連合会で、農業委員や市町村職員の方々に向けて、お米の魅力をお伝えしました。 お米・ごはんの正しい知識やお米のブランド化、他産地の動向では、独自で厳しい玄米出荷基準を設けている例や...

詳細ページ

宮城県農業者年金研修会

更新日: 2019年02月14日

宮城県農業者年金研修会

宮城県農業者年金研修会で、生産者、農業委員、農協の皆さまに、お米の魅力をお伝えしました。 近年、続々デビューしている新品種や、食味審査の際のお米の評価方法、和洋中のおかずに合う銘柄などを紹介。お...

詳細ページ

佐渡米生産推進フォーラム 講演・パネラー

更新日: 2018年12月15日

佐渡米生産推進フォーラム 講演・パネラー

「佐渡米が支持される理由とこれからの佐渡米」というテーマで講演と、「米の消費動向を踏まえて佐渡の米づくりを考える」というテーマでパネルディスカッションを行い、お客さまの声を生産地に届け、こらからの佐渡...

詳細ページ

ごはんパワー教室(佐渡市立新穂中学校)

更新日: 2018年12月14日

ごはんパワー教室(佐渡市立新穂中学校)

お米マイスターの食育出前授業「ごはんパワー教室」を、新潟県佐渡市立新穂中学校(2年生)で実施しました。 中学校では年間を通じて、田植えや稲刈り・生き物調査などを体験し、作り手側への理解を深めてきまし...

詳細ページ

第27回お米マイスター全国ネットワーク会議 パネラー

更新日: 2018年12月09日

第27回お米マイスター全国ネットワーク会議 パネラー

お米マイスターが集まる研修会、第27回お米マイスター全国ネットワーク会議(大阪会場/東京会場)でパネルディスカッションでパネラーを務めました。 生産者と飲食店の間の懸け橋となれる、お米マイスターの役...

詳細ページ

農業者年金加入促進セミナー 記念講演

更新日: 2018年11月30日

農業者年金加入促進セミナー 記念講演

農業者を対象にした年金制度発展のためのセミナーで、全国の農業委員や行政の方々に、ごはんのおいしい炊き方をはじめ、お米の魅力をお話ししました。近年、続々デビューしている新品種について紹介と、食味審査の際...

詳細ページ