お米の授業

食育活動

お米マイスターの食育活動

食育(しょくいく)とは、健全な食生活、食文化の継承、健康などが図れるよう、「食に関する知識」と「食を選択する力」を楽しく身に付けるための学習などの取組み。

お米マイスターは食育やお米の普及にも取り組んでいます。

金子商店はFOOD ACTION NIPPONを推進しています 金子商店はFOOD ACTION NIPPONを推進しています

2015年度までに、現在40%である食料自給率(カロリーベース)を
45%まで向上させることで、「おいしいニッポンを残す、創る」ことを目指します。

最新情報

ごはんパワー教室(鶴ヶ島市立藤小学校)2017 ごはんパワー教室(鶴ヶ島市立藤小学校)2017 ごはんパワー教室(鶴ヶ島市立藤小学校)2017

お米マイスターの食育出前授業
ごはんパワー教室(鶴ヶ島市立藤小学校)2017

日時
2017年06月30日
場所
鶴ヶ島市立藤小学校
対象者
5年生 3クラス(84名)
講習内容

お米の歴史・文化、お米の種類、ごはんのパワー、籾むき体験、精米体験など

概要

お米マイスターの食育出前授業「ごはんパワー教室」を、埼玉県鶴ヶ島市立藤小学校(5年生 各クラス)で実施しました。
お米マイスターが作った「おもしろい品種名」のフィリップを使って、お米の品種の多さを知ったり、お米クイズや、本物の俵を持ち上げたり、籾むき、ビンと棒を使った精米リレーなど、頭と身体を使った様々な体験で盛り上がりました。

お米の世界(標本)を使って、お米の形、大きさ、色の違いなど学んでもらい、テキストで、朝ごはんの大切さ、食事の基本(主食・主菜・副菜)、栄養バランス、食料自給率、稲作やごはん食の歴史にも触れました。学年行事ということで、後ろで見学されている保護者の方にも「籾むき」を参加してもらいました。

最後に、ジュニアお米マイスターの認定テストをして、全員をジュニアお米マイスターに認定し、認定証、認定バッチを先生から渡してもらいました。
子供たちが「ごはん食」を通じて日本の文化を知り、豊かな心を育む活動を続けたいと思います。

詳細
鶴ヶ島市立藤小学校
ごはんパワー教室(日米連)
町の達人に挑戦しよう!「川越小学校3年生」 町の達人に挑戦しよう!「川越小学校3年生」 町の達人に挑戦しよう!「川越小学校3年生」

わたしたちの町 ~町の達人に挑戦しよう~
町の達人に挑戦しよう!「川越小学校3年生」

日時
2017年06月9日(金)
場所
吟撰米屋「結の蔵」
対象者
3年生(グループ)
講習内容

インタビュー、お米クイズ、精米体験、おにぎり作り

概要

総合学習の一環で、地域に住む達人を探し、その技の特色や良さを発見し、体験したり伝えたりしようとする課外授業があり、昨年に引き続き今年も、お米の体験学習を行いました。

子どもたちからインタビューを受け、フィリップを使ったお米のクイズや棒とビンを使った「精米リレー」をチーム対抗で行いました。どれも大変盛り上がり、子どもたちの「もっと知りたい!」という気持ちが伝わってきました。精米工場では、普段食べているお米が作られる工程を間近で見ることで、新しい発見や驚きがありました。

最後は待ちに待った「おにぎり試食会」。お米は、塩にぎりにぴったりで、お米マイスターが子どもたちに食べてもらいたい3銘柄のお米を12合用意。炊きたてのアツアツのごはんで一生懸命握り、口いっぱい頬張って何個もお替りをしていました。自分で作ったものを食べる喜びが伝えられたと思います。

お米や食べ物に対する好奇心、興味を持ってもらえるように取り組んでいきます。

詳細
川越市立川越小学校
新品種「新之助」生産振興大会(パネラー) 新品種「新之助」生産振興大会(パネラー) 新品種「新之助」生産振興大会(パネラー)

新品種「新之助」生産振興大会(パネラー)

日時
2017年04月21日(金)17:30~19:00
場所
朱鷺メッセ メインホール
主催
新潟県農林水産部
出席者
新潟県知事、新潟県農業総合研究所作物研究センター、新之助研究会、流通事業者、JA中央会、JA全農、県主食集荷組合、県機関など(約450名)
パネラー
三越伊勢丹バイヤー、新潟グランドホテル料理長、五ツ星お米マイスター、パナソニック アプライアンス社技術企画担当主幹

概要

29年産本格デビュー前に、生産者・関係者が参加する生産振興大会が新潟県主催で開催され、お米マイスターとして「新之助へ期待すること」をお伝えしました。

昨年秋に数量限定で、お米マイスターの米穀店として「新之助」の試験販売を実施。テレビや販促ツールの効果もあり、お客様の認知度も高く、「パッケージが素敵」、「もう一度食べてみたい」など、お客様から様々な声をいただいています。今回はそうしたご意見を直接、生産者・関係者の皆さんに届けることができました。

「新之助」の特徴は、大粒でしつこくなくすっきりした味わい、後から甘みや旨みもしっかり伝わるため、おかずの味を引き立たせてくれる「美味しいお米」です。最近では、粘りが強く味が濃いお米が人気を集め、少量でも満足できる上に、お米は太るという間違った認識が広がり、お米の消費量がますます減少しています。

たくさん食べて代謝を上げ、エネルギーを消費する理想的な体づくりには、お米が大変優れています。こうした正しい情報を消費者の方々に伝えるのは、生産者・流通・お米に携わる者の役目だと思います。どんな方にこの「新之助」を食べてもらいたいか作付け前にもう一度振り返っていただければと思います。

「もう一杯!おかわり!」できる美味しいお米として、ごはんを中心とした食文化を主導し、消費量が増えるような取り組みによって、日本を元気にしてくれるお米として期待しています。

詳細
新潟米「新之助」公式ページ
「世界農業遺産」高千穂町 米づくり勉強会 「世界農業遺産」高千穂町 米づくり勉強会 「世界農業遺産」高千穂町 米づくり勉強会 「世界農業遺産」高千穂町 米づくり勉強会

儲かる。上手い。米づくり勉強会
「世界農業遺産」高千穂町 米づくり勉強会

日時
2017年03月16日(木)15:00~17:00
場所
高千穂町役場 大会議室
主催
高千穂町農林振興課
出席者
約50名
講習内容

世界農業遺産に認定された高千穂の棚田を活かした農業経営、地域づくりについて

プログラム

共感してもらえる米づくり、ごはん塾(ごはんは太るの勘違い)

概要

神話と伝説の里として知られる宮崎県高千穂町、「高千穂郷・椎葉山地域」は、森林の保全活動と森の恩恵を活かして営まれた棚田での農業活動が国際的に評価され、2015年12月に世界農業遺産(GIAHS ジアス)に認定されました。全国的に言えることですが、棚田での営農は負担が大きく、後継者不足もあり保全管理が容易ではありません。持続可能なお米づくりには何が必要かについての講演・意見交換をしました。

現地視察では、山間部の「モザイク林」と棚田に張り巡らされた「山腹水路」が印象的で、「モザイク林」は伝統的な森林保全を象徴するもので、山肌に針葉樹や広葉樹などの樹林がパッチワーク状に広がる森林景観、「山腹水路」は、棚田の水を確保するため、山奥の水源から急斜面に建設した水路で、総延長500km超に及び、厳しい山間部でも自然の恵みを上手く活用していることに驚きました。先人たちの偉業、「役目」と言う言葉で維持管理をされ、未来の世代へきちんと伝える。素晴らしい取り組みです!

講演では、佐賀県の長粒米プロジェクトをはじめ、世界農業遺産認定の佐渡市・トキ米の取り組みを紹介、消費者の方々にお米の価値を伝え共感していただく必要性についての説明しました。後半の「ごはん塾」では、「ホントにお米は太る?」をテーマに、カロリーだけを重視しない正しい「食」の在り方や、お米を食べることで健康で元気になる、ごはんはこんなに素晴らしい食べ物であるとお伝えしました。

この地域では、林業と稲作・畑・畜産業などの複合経営の農家が多く、個々に小規模な面積でお米づくりをされています。今後は同じ目的を持った生産者の方々が連携(団結)することで、広い面積、大きな声にもなり、技術の共有や情報交換により、品質・食味のさらなる向上につなげてもらいたいと思います。

詳細
高千穂町(公式)
高千穂観光協会
『世界農業遺産』広域連携推進会議 『世界農業遺産』広域連携推進会議 『世界農業遺産』広域連携推進会議 『世界農業遺産』広域連携推進会議

世界農業遺産の魅力を食べて学び伝える レシピで共感!里山・海・川の価値
『世界農業遺産』広域連携推進会議

日時
2017年02月21日(火)
場所
カイハウス(貝印株式会社キッチンスタジオ)
主催
新潟県主催共同事業
出席者
料理研究家、料理ブロガー、JA、自治体担当者
プログラム

世界農業遺産の解説、各認定地域の食材紹介、レシピ紹介、試食交流会など

関連商品
新潟佐渡産コシヒカリ [朱鷺と暮らす郷づくり認証/特別栽培米]

概要

「世界農業遺産の魅力を食で学び伝える~レシピで共感、里山、里海、里川の価値~」イベントで、佐渡GIASHマイスターとして、佐渡米の魅力とお米(食)についてプレゼンテーションを行いました。

世界農業遺産(GIAHS:ジアス)とは、自然と共生しながら何世代にもわたり形づくられてきた伝統的な農林水産業と、それに関わって育まれた生物多様性、景観、伝統文化などが一体となった世界的に重要な地域を、FAO(国連食糧農業機関)が認定し、次の世代に継承していくことを目指しています。

イベントでは、世界農業遺産登録の「石川、静岡、大分、熊本、岐阜、和歌山、宮崎、新潟」の生産者・料理人・販売者・行政担当者が、食材や地域の魅力を紹介。
食や食材、農業に関心が高く、発信力のある料理研究家・料理ブロガーの方が参加され、各県の食材を使ったレシピを試食しました。

お米マイスターは佐渡産の「朱鷺と暮らす郷米」の魅力を米穀専門店の立場から紹介したり、米食普及のため行っている様々な取り組みや、おいしいお米の炊き方などを話しました。

毎年佐渡に産地訪問をしているのは、田んぼを取り巻く環境、栽培方法、生産者のお米に対する想いをしっかりと感じ、お客様に伝えるためです。食べてもらう方の支えがあり、自然環境、里山景観、文化、芸能などの多面的な機能を次の世代に継承することができるのです。そのためにも、子供からお年寄りまで、もっとお米を食べていただけるような活動をこれからも続けていきたいと思います。

詳細
ジアス(GIAHS:世界農業遺産)[佐渡市ホームページ]
Kai House

生き物を育み雁の舞う里山・町づくり 体験型見学会(視察)

更新日: 2017年02月18日

生き物を育み雁の舞う里山・町づくり 体験型見学会(視察)

「田んぼの生物多様性向上10年プロジェクト全国集会in川越」かわごえ里山2017田んぼフォーラムで、小江戸川越・圃場などの体験型見学会があり、「結の蔵」にも大型バスでお越しになりました。このイベントは...

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佐賀産長粒米レシピコンテスト審査員 「ホシユタカ」

更新日: 2016年12月03日

佐賀産長粒米レシピコンテスト審査員 「ホシユタカ」

お米マイスターと佐賀米高品質化プロジェクトが取り組んでいる国産長粒米「佐賀産ホシユタカ」のレシピコンテストが開催され、最終審査会の審査員として出席しました。応募総数123作品から書類審査で選出した3作...

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長野 「認定米」米官能審査会

更新日: 2016年11月16日

長野 「認定米」米官能審査会

平成28年産長野県産米の米官能審査委員会に今年も審査委員として出席しました。長野県原産地呼称管理制度「認定米」は、長野県産米の中から、農薬と化学肥料の使用を厳しく制限して栽培され、一次審査、二次審査を...

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食欲の秋 新米で楽しむ「塩むすび」

更新日: 2016年11月05日

食欲の秋 新米で楽しむ「塩むすび」

株式会社天塩の毎月開催「天塩 塩むすびの日(毎月6日)」イベントで、「塩むすびにぴったりのお米の選び方・炊き方」の講演をしました。プロジェクターを使って、お米ができるまでの工程や田んぼの役割について学...

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新座市大和田公民館「お米の講座」

更新日: 2016年10月21日

新座市大和田公民館「お米の講座」

埼玉県新座市大和田公民館主菜の「かがやき塾講座」で、お米の講演・ごはんの食べ比べを開催。おいしいごはんの炊き方では最新高級炊飯器と通常の炊飯器を使用して、お米マイスターが水の温度や浸漬時間などを炊き方...

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朱鷺と暮らす郷勉強会「お米の食べ比べ」

更新日: 2016年07月20日

朱鷺と暮らす郷勉強会「お米の食べ比べ」

貝印株式会社のカイハウスキッチンスタジオで、料理教室を主宰している先生方を対象にした「朱鷺と暮らす郷」認証米勉強会でお米の講演をしました。佐渡市役所から、佐渡市の共生農業についての取り組みや、世界農業...

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