お米の授業

食育活動

お米マイスターの食育活動

食育とは、「食に関する知識」と「食を選択する力」を身に付け、生涯にわたり健全な食生活を送る力を育むことです。

食習慣の形成、農産物への理解、食文化の継承、食品の安全性を正しく伝えるため、お米マイスターは食育活動やお米の普及に取り組んでいます。

金子商店はFOOD ACTION NIPPONを推進しています 金子商店はFOOD ACTION NIPPONを推進しています

現在の日本の食糧自給率39%(カロリーベース)を向上させ、国産の食品を安心して、
おいしく食べていける社会を子ども達の世代へ引き継ぐ「おいしいニッポンを残す、創る」
ことを目指します。

最新情報

清瀬市立清瀬第四中学校「お米の授業」 清瀬市立清瀬第四中学校「お米の授業」 清瀬市立清瀬第四中学校「お米の授業」 清瀬市立清瀬第四中学校「お米の授業」

ごはんをうまく食べてスキルアップ
清瀬市立清瀬第四中学校「お米の授業」

日時
2019年09月03日(火)14:30~15:20
場所
清瀬市立清瀬第四中学校(視聴覚室)
出席者
中学1年生96名+担任・副担任6名
講習内容

ごはんを食べてもっと強くなる、元気な体を作るごはん、米づくりの歴史・栄養、Guts!(GごはんをUうまくT食べてSスキルアップ)ごはんは太る勘違い、ごはんは勉強・スポーツの強い味方

概要

清瀬市立清瀬第四中学校でお米の授業を行い、中学1年生の生徒さんに向けて、和食の素晴らしさやお米の魅力を伝えてきました。
視聴覚教室の大型モニタを使って、お米の品種数やお茶碗一杯の米粒の数を当てる「お米クイズ」、縄文時代の写真を使って稲作の歴史を紹介したり、玄米が白米になる過程を学んでもらいました。

精米体験ではビンと棒を使った体験で精米の原理を学んだり、俵の持ち上げでは、昔の女性が日常的に60kgもある米俵を担いで運んでいたことに驚きながら、古来より受け継がれてきた稲作文化やごはんを中心とした和食についての関心を深めてもらいました。

「ごはんをうまく食べてスキルアップ」では、ごはんを食べる量を減らしても肥満人口が増えていることから、肥満の原因はごはん(糖質)ではないこと、また糖質が脳や筋肉でほとんど消費されることから、持久力やスタミナUPには欠かせない栄養素であり、勉強やスポーツに最も効果的であることを説明、普段の食事では、1日に「ごはん2合」の炭水化物が必要であることや、自分にとっての理想的な食事のバランスが簡単に分かる方法などを紹介しました。

もっとごはん食べて、エネルギー、スタミナをつけて勉強や部活に取り組んでもらえればと思います。

詳細
清瀬市立清瀬第四中学校
第11回川越まちゼミ「お米の講座」 第11回川越まちゼミ「お米の講座」 第11回川越まちゼミ「お米の講座」 第11回川越まちゼミ「お米の講座」

新常識!ごはんで解決「夏の冷え」&炊き方
第11回川越まちゼミ「お米の講座」

日時
2019年8月2日(金)、8月6日(火)、8月24日(土)
場所
吟撰米屋「結の蔵」
主催
川越商工会議所・川越まちゼミの会
出席者
各回5名程度
プログラム

『ごはん』の食べ方で変わる「冷えない」「スポーツでもっと強くなる」カラダの新常識、おいしい炊き方

概要

川越まちゼミ「お米の講座」も5回目となり、今回は、アウトドアやスポーツを楽しみたいこれからの季節に向けて、冷えを改善しスタミナのある身体づくりに効果的なごはんの食べ方や、おいしい炊き方をお米のプロの視点でお教えしました。

夏休み期間中でお子様の参加も多く、自由研究にも役立つ「お米の豆知識」をクイズにして出題、お米の品種数や、お茶碗一杯に含まれるごはん粒の数当て、籾むき体験では実際に手で籾をむきとり、精米方法を知ることで、田んぼから食卓にごはんが届くまでを学んでもらいました。「ごはんは太らない」では、炭水化物の役割についての正しい知識を統計資料を基に説明、健康で元気な身体づくりには、1日2合のごはんが大切であることをお伝えしました。

夏におススメの炊き方では、子どもたちも洗米を体験、慣れないせいで少し緊張しているようでしたが、おうちでも炊飯のお手伝いをしてもらいたいと思います。食べ比べでは、お米マイスターおススメの3種、弾力と歯ごたえのある佐賀産さがびより、もっちり系代表の青森産あさゆき、あっさり食感の島根産きぬむすめ(ハーブ米)を用意し、粘りや甘み、香りの違いを感じてもらいました。

受講後のアンケートでは、「これからはしっかりお米を食べたいと思った」「娘においしいおにぎりを作ってあげたいです(受験前のささやかな贈り物として)」など、心温まる声をいただきました。ごはんをたくさん食べて、勉強にスポーツに強い元気な体を作ってもらえればと思います。

詳細
結の蔵「食育・講習」
第13回ローカルブランド企業研究会で講演 第13回ローカルブランド企業研究会で講演 第13回ローカルブランド企業研究会で講演

産地とコメのブランド化に取り組み、消費者に魅力を発信 ~食文化×美~
第13回ローカルブランド企業研究会で講演

日時
2019年08月07日(水)
場所
東日本連携センター2階ビジネス交流サロン
主催
(公財)埼玉りそな産業経済振興財団、埼玉県
対象者
食品製造・販売企業経営者
コーディネーター

西武文理大学名誉教授、埼玉県農林部生産振興課、埼玉りそな産業経済振興財団

概要

地域経済の活性化に貢献する企業経営者を対象にした研究会で、ゲストスピーチでお米の販売やお米の魅力をお伝えしてきました。

お米の消費量が減少する中、新しい需要を掘り起こす取り組みの中では、産地と連携した国産長粒米「ホシユタカ」を紹介。

伊万里市にレシピコンテストを提案、思いもよらない新しいメニューが生まれました。2020年の東京オリンピックを機に海外へ日本の長粒米をPRするなど、生産者・JA・行政、米穀店が連携の重要性についてお話しました。

他にも、お米マイスターが提案して実現した新潟県南魚沼市の「おにぎり世界一決定戦」では、外国人留学生が開発した新しいおにぎりで、日本のおにぎり文化を国内外に広げる活動や、青森県田舎館村の世界的に有名な田んぼアートなど、自由な発想で日本の食文化を世界に発信する活動も紹介。

ごはんは太る勘違いでは、カロリー重視や糖質制限の誤解、炭水化物(ごはん)の役割について統計データを基に解説。

これからもごはんの正しい情報を発信し続け、日本の素晴らしい「和食文化」を子供たちの世代に継承していきたいと思っています。

詳細
公益財団法人 埼玉りそな産業経済振興財団
象印食堂でお米のセミナー 象印食堂でお米のセミナー 象印食堂でお米のセミナー 象印食堂でお米のセミナー

夏休み特別企画「親子で学ぶごはんパワーセミナー」
象印食堂でお米のセミナー

日時
2019年08月03日(土)16:00-18:00
場所
象印食堂(難波・なんばスカイオ6階)
主催
象印食堂プロジェクト

概要

ごはんレストラン「象印食堂」サロンスペースで、夏休み親子セミナーを開催。日々何気なく食べている「ごはん」に秘められた魅力について、様々な体験を通じて学んでもらいました。

ごはんBOOK(テキスト)やフリップを使って、お米の品種や稲作の歴史、お米が食卓に届くまでを学んだ後、実際に稲穂を配って、自分の手で籾むき、ソフトボールを使っての籾摺り(もみすり)やビンと棒を使った精米体験を通して、収穫されたお米が白いお米になる工程を理解してもらいました。

農業・農村の働き(冊子)を使って、田んぼの多面的機能について解説、お米の標本で世界のお米(ジャポニカ・インディカ)にも触れてもらい、伝統的な農業が自然環境や食文化に果たす役割についても考えてもらいました。

ごはんの炊き方は、お米マイスターが家庭でもすぐに実践していただけるワザを紹介、デモンストレーションをしました。

炊き比べは、宮城産ササニシキ、象印食堂のお米、青森産あさゆきの3種を試食、それぞれの特徴(硬さ・粘り・香り・旨み)をチャート表に記入して、食感などの違いを確かめてもらいました。

保護者向けに、「ごはんは太る勘違い」では、ごはん食がお子様の成長や運動能力に理想的な栄養バランスであることを、統計グラフやデータを基に説明。

全員お米のテストに合格、「ジュニアお米マイスター」に認定、認定証と認定シールを差し上げました。今回学んだ内容を夏休みの自由研究の題材にして、学校のお友達や身近な人に、お米の正しい情報を伝えてもらえれば嬉しいです。

詳細
象印食堂(公式)
象印食堂ブログ(セミナー報告)
町の達人に挑戦しよう!「川越小学校3年生」 町の達人に挑戦しよう!「川越小学校3年生」 町の達人に挑戦しよう!「川越小学校3年生」

町の達人に挑戦しよう!「川越小学校3年生」

日時
2018年06月27日(木)10:00~11:00
場所
吟撰米屋「結の蔵」
対象者
3年生(グループ)
講習内容

インタビュー、お米クイズ、精米体験、おにぎり作り

概要

地域に住む達人の技術や知識の価値を知り、魅力を発見する課外授業で、小学3年生のグループが「結の蔵」を訪ねてくれました。今年で4回目になります。

お茶碗1杯に何粒のお米?など身近なテーマからクイズを出題したり、棒とビンを使った精米体験や、精米工場では実際に玄米選別工程を見学するなど、普段何気なく食べているごはんが、どうやって食卓に届くのかを、身体全体を通じて学んでもらいました。子供たちから、お米についてのインタビューも受けました。

待ちに待ったおにぎり体験&試食!今回も新潟佐渡産コシヒカリ(9合)を炊飯、炊きたてごはんの熱さに驚きながらも一生懸命握り、美味しそうに頬張っていました。おにぎりを握ったことがない子供たちも多く、自分で握った塩にぎりは、「すごく美味しい!」と大喜びで、1人2個完食(3個目は給食前のため我慢!)していました。

今回の体験を通じて、家庭や給食で食べるお米や食べ物に対して新たな気づきが生まれ、自らきちんと食べる力を身につけてもらえればと思います。

詳細
川越市立川越小学校

握飯世界一決定戦 ~ “ONIGIRI” WORLD CHAMPIONSHIP 2019~

更新日: 2019年04月27日

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昨年に引き続き、今年は「握飯世界一決定戦 “ONIGIRI ” WORLD CHAMPIONSHIP 2019」にグレードアップし、国際大学の留学生6チームと地元魚沼から日本代表として3チームの計9チ...

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象印食堂でお米のセミナー

更新日: 2019年03月09日

象印食堂でお米のセミナー

ごはんレストラン「象印食堂」のサロンスペースでお米のセミナーを開催、食生活や健康に関心の高い方々へ向けて、ごはん食の魅力についてお話をしました。 お米が日本に伝来した歴史や、お米ができるまでの工程、...

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広島県・山口県農業委員 視察研修

更新日: 2019年03月07日

広島県・山口県農業委員 視察研修

店舗や自社精米工場の大型精米機などの見学の後、お米の消費拡大に必要なことや食育活動の推進、生産者の方々へのアドバイスをお伝えしました。 お米の品種や稲作の歴史や「ごはんは太る?勘違い」では、炭水化物...

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第10回川越まちゼミ「お米の講座」

更新日: 2019年03月05日

第10回川越まちゼミ「お米の講座」

川越まちゼミ「お米の講座」は、今回で4回目を迎え、「今が食べ頃!美味しいお米の炊き方」をテーマに、おススメの炊き方、お米の食べ比べ、知って得する豆知識などをお話ししました。 稲作の歴史では、昔の女性...

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熊本県水上村「お米の講演」

更新日: 2019年02月26日

熊本県水上村「お米の講演」

お米・ごはんの知識やお米の品種特性、他産地の動向では、独自で厳しい玄米出荷基準を設けている例や、産地の情報を伝えるリーフレットの例を紹介。 「ごはんは太るの勘違い」では、ごはんが肥満の原因ではないこ...

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岩瀬地方農業委員会研修会

更新日: 2019年02月22日

岩瀬地方農業委員会研修会

福島県の農業者委員会連合会で、農業委員や市町村職員の方々に向けて、お米の魅力をお伝えしました。 お米・ごはんの正しい知識やお米のブランド化、他産地の動向では、独自で厳しい玄米出荷基準を設けている例や...

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