講演

食育活動

お米マイスターの食育活動

食育とは、「食に関する知識」と「食を選択する力」を身に付け、生涯にわたり健全な食生活を送る力を育むことです。

食習慣の形成、農産物への理解、食文化の継承、食品の安全性を正しく伝えるため、お米マイスターは食育活動やお米の普及に取り組んでいます。

金子商店はFOOD ACTION NIPPONを推進しています 金子商店はFOOD ACTION NIPPONを推進しています

現在の日本の食糧自給率39%(カロリーベース)を向上させ、国産の食品を安心して、
おいしく食べていける社会を子ども達の世代へ引き継ぐ「おいしいニッポンを残す、創る」
ことを目指します。

最新情報

佐渡米生産推進フォーラム 講演・パネラー 佐渡米生産推進フォーラム 講演・パネラー 佐渡米生産推進フォーラム 講演・パネラー 佐渡米生産推進フォーラム 講演・パネラー

「佐渡米」が支持される理由とこれからの佐渡米
佐渡米生産推進フォーラム 講演・パネラー

日時
2018年12月15日(土)13:30~16:30
場所
アミューズメント佐渡(佐渡中央文化会館)
主催
佐渡市農業再生協議会、佐渡市
パネラー
株式会社はくばく、JA佐渡 常務、生産者 、金子真人
関連商品
新潟佐渡産コシヒカリ(特別栽培)

概要

「佐渡米が支持される理由とこれからの佐渡米」というテーマで講演と、「米の消費動向を踏まえて佐渡の米づくりを考える」というテーマでパネルディスカッションを行い、お客さまの声を生産地に届け、こらからの佐渡米について提案をしました。

佐渡米は、生きものと共生する米づくりを実践し、高品質・高食味を追求する米づくりにおいて、JA・行政が連携した取り組みや、ブランド向上のための販促・PR活動で、全国の生産地の中でトップランナーとして走り続けています。しかし、お米の消費量は減少し続けており、全国の産地では新品種の開発をはじめ、需要に応じた米づくりを推進する動きもありますが、市場全体の落ち込みを止めることができません。
そこで逆の発想として、佐渡米の需要そのものを作り出し米の消費量を増やすことを提案、そのためにお米に対する正しい知識を発信し、お米をもっと食べてもらうための取り組みが必要であることをお話ししました。そのためにも、まずお米に携わる方々が自ら、しっかり食べて健康になり、元気な佐渡をPRしていただけるようお願いをしました。

また、学校給食に家庭用電気炊飯器を導入した高知県南国市の事例を紹介、地元のお米を使った温かいごはんを提供することで、食べ残しが無くなり、ごはんに対する関心が深まったそうです。こうした取り組みを佐渡でも推進していただければと思っています。

最後に、中学校の食育授業で使用した最新型の炊飯器が、JA佐渡から佐渡市役所(副市長)に贈呈され、今後の食育授業で活用されるそうです。

詳細
佐渡市役所
ごはんパワー教室(佐渡市立新穂中学校) ごはんパワー教室(佐渡市立新穂中学校) ごはんパワー教室(佐渡市立新穂中学校) ごはんパワー教室(佐渡市立新穂中学校)

佐渡米×おいしいお米の炊き方
ごはんパワー教室(佐渡市立新穂中学校)

日時
2018年12月14日(金)14:00~15:30
場所
新潟県佐渡市立新穂中学校
関連商品
新潟佐渡産コシヒカリ [朱鷺と暮らす郷づくり認証/特栽]

概要

お米マイスターの食育出前授業「ごはんパワー教室」を、新潟県佐渡市立新穂中学校(2年生)で実施しました。
中学校では年間を通じて、田植えや稲刈り・生き物調査などを体験し、作り手側への理解を深めてきましたが、今回は「佐渡のお米」が島外でどう評価され、消費者の手に渡っているのかを知り、自分たちの活動の意味を見出してもらうための授業を行いました。

佐渡米は、生きものと共生する米づくりと、高品質・おいしさを追求する取り組みが高く評価され、積極的なPR活動も実を結び、今年は企業キャンペーンで全国各地、海外でも多くの方々に提供されています。生徒の皆さんには、プロジェクターを使って、全国各地で行われている佐渡米PRイベント・勉強会の様子や、商品ディスプレイやパッケージを紹介、佐渡米の流通に関わる全ての人たちが、消費者の方々においしく食べてもらいたいという想いで、真剣に取り組んでいることを感じてもらいました。

さらに佐渡米で炊いたお米で、おにぎりコンテストを実施。お米マイスターが洗米のお手本を見せ、中学生の皆さんにも自分で洗米し、高級炊飯器「炎舞炊き」4台を使って炊飯してもらいました。初めて自分でおにぎりを握る生徒も多く、熱々ごはんをなんとか形にして、給食の後なのに美味しそうに食べていました。
籾むき、ビンと棒を使った精米リレー、「お米・ごはんBOOK」を使って、朝ごはんの大切さ、食事の基本(主食・主菜・副菜)を学んだ後、ジュニアお米マイスター試験で、全員をジュニアお米マイスターに認定しました。

授業を通して、環境にやさしいお米づくりの大切さを再認識してもらい、生き物調査など環境への取り組みを続けてもらいたいと思います。

詳細
新潟県佐渡市立新穂中学校
第27回お米マイスター全国ネットワーク会議 パネラー

大阪会場

第27回お米マイスター全国ネットワーク会議 パネラー

東京会場

第27回お米マイスター全国ネットワーク会議 パネラー

商経アドバイス 2018.11.15

生産者と中外食業者を”おいしいご飯”でつなげるお米マイスターの役割
第27回お米マイスター全国ネットワーク会議 パネラー

日時
大阪:2018年11月23日(金) 東京12月9日(日)
場所
大阪:マイステイズ新大阪コンファレンスセンター 東京:東京ガーデンパレス
主催
全国農業再生推進機構、日本米穀小売商業組合連合会
パネラー
船久保正明氏、野上茂氏、藤井博章氏、金子真人

概要

お米マイスターが集まる研修会、第27回お米マイスター全国ネットワーク会議(大阪会場/東京会場)でパネルディスカッションでパネラーを務めました。
生産者と飲食店の間の懸け橋となれる、お米マイスターの役割について語り合いました。

一方通行にならないよう、お客様からの要望を産地に届け、品質・食味の向上に役立ててもらっていること、飲食店へは、おいしいお米の炊き方や、特に新米の時期には最適な水加減をアドバイスしていること、自ら需要を作っていく取り組みとして、粘らない調理用のお米、長粒米(ホシユタカ)の開発経緯などの数々の取り組みを紹介。

業務用米の販売戦略では、「業務用米」といえば、「安い」というイメージが定着しているため、ネガティブなイメージを一新できるネーミングを、お米マイスターから募集することを提案。昨今の間違ったダイエット法により、お米は太ると勘違いしている消費者に向けて正しい知識を理解して発信すること、そのためにもまずは、生産者+JA(流通)+米穀関係者が、ごはんを1日2合食べ、元気で健康な食生活にはごはん食が欠かせないことを自らが実践して、お客様に伝えていかなければならないとお伝えしました。

今後も、皆さんにもっとごはんを食べていただけるような活動を、生産者・JA・お米マイスターが連携して取り組んでいきたいと思っています。

詳細
お米マイスター全国ネットワーク
農業者年金加入促進セミナー 記念講演 農業者年金加入促進セミナー 記念講演 農業者年金加入促進セミナー 記念講演

おいしいお米の炊き方~お米は太る?間違った常識を覆す食習慣を~
農業者年金加入促進セミナー 記念講演

日時
2018年11月30日(金)
場所
東京都港区 メルパルクホール
主催
全国農業者年金連絡協議会、一般社団法人 全国農業会議所
参加
農業者年金関係者 約700名(全国の農業委員など)

概要

農業者を対象にした年金制度発展のためのセミナーで、全国の農業委員や行政の方々に、ごはんのおいしい炊き方をはじめ、お米の魅力をお話ししました。近年、続々デビューしている新品種について紹介と、食味審査の際のお米の評価方法や食卓でおかずと合う銘柄なども説明。

最近は一口でもっちり感と旨みを強く感じられるお米が人気で、小さめなお茶碗で1杯しかごはんを食べない傾向がありますが、食事量を減らし摂取カロリーを抑えても肥満人口が増えていること、ごはんが肥満の原因ではないことをデータを使って解説。元気で健康な食生活のためには、1日2合のごはんを食べること、そして今までの間違えた常識を変えるために、生産者やお米に関わる方々から実践していただけるようお願いをしました。

また、各地域の代表者の方も多く出席されていましたので、学校給食に電気炊飯器を入れ、炊きたてのごはんを子どもたちに食べてもらえるよう提案。
「おかわり」で日本の農業が変えられるよう、農業者、流通、米屋など、しっかり食べて健康で元気を自ら実践をしていかなければならないと思っております。

詳細
一般社団法人 全国農業会議所
佐賀からつ上場地区 水田農業振興大会 佐賀からつ上場地区 水田農業振興大会 佐賀からつ上場地区 水田農業振興大会

上場コシヒカリの販売戦略について
佐賀からつ上場地区 水田農業振興大会

日時
2018年11月14日(水)14:00~17:00
場所
玄海町体育館文化ホール
主催
唐津農業協同組合
出席者
生産者450名、唐津農林事務所・東松浦普及センター・唐津市・玄海町・担当理事・JA関係者19名

概要

佐賀上場地区の中山間地での水田農業の課題を共有し、解決への取り組みを話し合う大会で、上場コシヒカリの販売戦略についての講演を行い、お客様の声を生産地に届けました。

上場産コシヒカリは、一番早く届く新米としてインパクトがあり、毎年お客様からの評価が高いお米であること、リーフレットの棚田写真を見て、苦労や美味しさがダイレクトに伝わり、食べて棚田を応援したいと思っていただいていることを伝えました。

一方、品質面の課題として、当店で玄米入荷後、石抜きや玄米色選で品質を高めてから販売していることに触れ、他の高品質産地の取り組みを紹介。天候の影響を受けつつもお客様の期待に応えるため、生産から販売まで一体となって高食味・高品質米の基準を守り抜き、ブランドを維持していることを挙げ、唐津・上場でも安心の証となるブランドシールの導入や、JAや行政がより強い結束力で、棚田を次世代に繋いでいただけるよう提案しました。

「ごはんは太るの勘違い」では、データを基にしっかりごはんを食べる重要性についてお話し、ごはんの魅力を多くの方々に情報発信していただけるようお願いしました。

詳細
玄海町 浜野浦の棚田(佐賀県)

川越双葉幼稚園「勤労感謝の日・施設訪問」

更新日: 2018年11月06日

川越双葉幼稚園「勤労感謝の日・施設訪問」

勤労感謝の日にちなんだ施設訪問で、年長組の2クラスが「結の蔵」を訪ねてくれました。あいにくの天気でしたが、バスで到着した園児たちは元気いっぱいです。初めての場所で緊張している子も、お米のクイズや籾むき...

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長野 「認定米」米官能審査会

更新日: 2018年11月01日

長野 「認定米」米官能審査会

今年も長野県原産地呼称管理制度「認定米」食味審査に審査員として出席しました。 「認定米」とは、長野県の農薬と化学肥料を厳しく制限して栽培されたお米の中から、一次審査、二次審査、米官能審査委員会による最...

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新潟米ガイドブック「新潟米図鑑」

更新日: 2018年09月20日

新潟米ガイドブック「新潟米図鑑」

新潟の銘柄米を紹介するガイドブック「新潟米図鑑」が完成しました。今年の5月24日にお米マイスターが食味評価員長として出席した「新潟米食味評価会」での試食評価をもとに、外食・中食分野を中心とした需要に対...

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第9回川越まちゼミ「お米の講座」

更新日: 2018年08月18日

第9回川越まちゼミ「お米の講座」

 結の蔵にて、川越まちゼミ「お米の講座」を開催、暑い時期におススメの炊き方、お米の食べ比べ、夏休みの自由研究にも役立つお米の豆知識、ごはんは太らない!などの内容で、夏休み期間中ということもあり、親子で...

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町の達人に挑戦しよう!「川越小学校3年生」

更新日: 2018年07月05日

町の達人に挑戦しよう!「川越小学校3年生」

地域に住む達人を探し、その技の特色や良さを発見、体験する学習で小学3年生のグループが「結の蔵」を訪ねてきてくれました。今年で3回目になります。 壁一面に玄米が並ぶ店内で、フィリップを使ったお米クイズ...

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新潟米食味評価会 審査員

更新日: 2018年05月24日

新潟米食味評価会 審査員

新潟県農業総合研究所で栽培された、多収穫米、早生、晩生を含む10品種についての食味評価会があり、食味評価員長として出席しました。 試食会では、香り、外観、味、粘り、硬さ、総合評価の6項目について、基...

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