
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お店からのお知らせ
- 【重要】新規会員登録の一時中止について
- 2025年2月21日
- お米の定期便(令和6年産)受付終了
- 2025年2月15日
- ご注文集中に伴い「指定日お届け」について
- 2025年2月10日
- 一部商品 価格改定のお知らせ
- 2025年2月7日
- 「佐賀産さがびより」数量限定販売のお知らせ
- 2025年2月6日
最新の活動日誌
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「新潟魚沼」DAG乾燥・棚田(2日目)
産地訪問2日目です。 午前中は、じっくり時間をかけて乾燥させているDAG乾燥施設(旧中里)を見学し、午後からは棚田に行ってきました。今年は猛暑だったためすでに90%近くが刈取りが終わっていていました。 ■魚沼(十日町)旧中里 ■粒が大きく、...
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新潟魚沼へ稲刈りに(1日目)
魚沼で稲刈りのお手伝いに行ってきました。今回は有機JASの有機栽培の田んぼです。 この地区では4メートル以上の豪雪地帯で、春までは何もすることができないので有機栽培は大変難しい所です。(収穫量は通常の半分~3分の2程度) そんな環境でも毎年いろい...
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ミニ田んぼ「稲刈り」
6月2日に田植えをして4ヶ月、今日が稲刈りです。 今年は、3分の1くらいが、茶褐色していない白いお米(しらた)や、もみの中にお米が入っていないものもあり失敗してしまいました。 原因は、水管理(猛暑の対策)と土壌でした。 来年は今年の反省をいかし...
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台風で稲が倒れてしまいました。
台風9号(9月6日~7日)でミニ田んぼの稲も倒れてしまい、溢れそうな水を昼過ぎから抜いて乾かしてます。近所の田んぼも見に行きましたら、水で一杯になって排水ができないくらい用水路の水位が上がっていました。 これから稲刈りを控えている地域がほとんどなの...
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「くも」の力を借りて害虫駆除
稲を見に行きましたら、葉と葉の間に数匹のくもが「クモの巣」を張ってました。 以前、有機栽培の田んぼでもおなじようにクモの巣が害虫駆除を手伝っていました。 ■クモの巣 クモの巣の白のは、お米の花です。 ...
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「お米の花」が咲きました!
この猛暑で、ミニ田んぼに1日1回水を入れてます。蒸発もあるけど、米づくりにはものすごい量の水が必要なのですね。 すべての稲から穂がでて、今日はお米の花を見る事ができました。 数時間で落ちてしまうはかないもので、なかなか見る機会がないですよね。 ...
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穂がでてきました!
ここ数日ものすごい暑いですね。気温が35℃を超えミニ田んぼの水もあっという間になくなってしまいます。 そんな影響なのか、今日、穂がでてきました! ■出穂 ■がんばって、茎からでようとしてます! ■生育状況 茎 20本(16本増) ...
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「彩のかがやき(埼玉産)」の田んぼ
埼玉県推奨のお米「彩のかがやき」の田んぼに行き、生育状況を確認してきました。 これから台風に直撃なれない限り、とても品質のよいお米が出来そうです。 ■彩のかがやき(埼玉産) ■カエルも元気でした! ...
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有機稲作国際会議に出席してきました!
有機稲作の国際会議に出席してきました。会議は8回目になるのですが、私は昨年の韓国開催から2回目の参加になりました。 日本の稲作技術はどの国よりも進んでいるのですが、有機米の普及が韓国に比べ遅く、その勢いはこの一年で大きな差となってしまいました。 ...
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水の抜いて「中干し」(イネ生育状況)
先週から水を抜き「中干し」にはいりました。ミニ田んぼにいた、メダカが2倍に増え、水槽に非難しました。 ■中干しとは ・これ以上イネを増やさない(分けつ) ・土中深く酸素を送ることになり、根の力の衰えを防ぐ ・イネの伸を押さえ今度は茎を太くして...