産地情報

カテゴリー「産地情報」に含まれる記事

  • 朱鷺と暮らす郷「コシヒカリ・新之助」新潟佐渡へ

    朱鷺と暮らす郷「コシヒカリ・新之助」新潟佐渡へ

    平成30年産の『佐渡産コシヒカリ』、『新之助』の生育状況の確認のため、新潟県佐渡市を訪問しました。 トキ放鳥10周年記念の田んぼアート トキ放鳥10周年と、佐渡金山の世界遺産登録を願って、羽ばたくトキと金色に輝く金山のデザイン 生きもの...

  • 「青天の霹靂・あさゆき」青森へ

    「青天の霹靂・あさゆき」青森へ

    平成30年産の『青天の霹靂』、『あさゆき』の生育状況の確認のため、青森県田舎館村を訪問しました。 田舎館村は青森県津軽平野の南部に位置し、農業が盛んな人口8,000人余りの小さな村です。 なかでも稲作の歴史は古く、弥生時代中期(2,100年前)の...

  • 「ホシユタカ/さがびより」佐賀へ

    「ホシユタカ/さがびより」佐賀へ

    佐賀米(平成30年産)の取組み内容や作付動向のヒアリングや意見交換のため、佐賀県伊万里市「ホシユタカ」と唐津市「さがびより」を訪問してきました。 最初は、国産長粒米「ホシユタカ」の作付けを昨年より”2倍”に増やしてもらうよう伊万里市で話をしてきまし...

  • 農林48号(よんぱち) 山梨県北杜市へ

    農林48号(よんぱち) 山梨県北杜市へ

     企業のキャンペーンのコンセプトに合ったお米を求め、山梨県北杜市を訪問しました。南アルプスをはじめとする山々に囲まれ、年間の寒暖差が大きく、日照時間も日本一と言われるほど、稲作の気象条件に恵まれた地域です。南アルプス南アルプス(甲斐駒ヶ岳、地蔵ヶ岳)...

  • 竹粉で育てるお米「広島(庄原)」へ

    竹粉で育てるお米「広島(庄原)」へ

    広島県庄原市の生産者グループやJAを訪問しました。庄原市は中国山地のふもとに位置し、古くから米づくりで栄えた場所です。「里山の夢 あきさかり」は里山を荒らす竹を肥料として再利用し、循環型農業で栽培したお米で、地域の生産者が行政・JA・農業指導員・広島...

  • 29年産 北海道米「新米発表会」

    29年産 北海道米「新米発表会」

    平成29年産 北海道米「新米発表会」に出席しました。日時:2017年10月17日(火)12:30~14:30場所:シェラトン都ホテル東京主催:ホクレン農業協同組合連合会北海道米のイメージキャラクターとしてお馴染みのマツコ・デラックスさんが登場、新CM...

  • 長粒米プロジェクト 同行取材(佐賀)

    長粒米プロジェクト 同行取材(佐賀)

    「お米マイスター×佐賀米プロジェクト」の長粒米(ホシユタカ)の取材で朝日新聞の記者と一緒に佐賀県庁、伊万里の田んぼへ行きました。国産長粒米で日本の食卓をもっと豊かに。お米マイスターのそんな思いから、佐賀県と、農家、農協、レストランなど多くの方々の協力...

  • 「生き物認証システム(仮称)」の意見交換会(大崎市)

    「生き物認証システム(仮称)」の意見交換会(大崎市)

    宮城県大崎市で、「生き物認証システム(仮称)」について、生物学者など専門家との意見交換会をしました。各産地のお米を販売する立場として、また消費者の声を届ける役目として参加しています。 「生き物認証システム(仮称)」とは、生き物を軸として農産物の...

  • 宮崎県高千穂で講演、視察をしました。

    宮崎県高千穂で講演、視察をしました。

    神話と伝説の里として知られる宮崎県高千穂町の米づくり勉強会で講演をしました。古事記を読んで以来、10数年間ずーっと行きたかった念願がかないました。 「高千穂郷・椎葉山地域」は、森林の保全活動と森の恩恵を活かして営まれた棚田での農業活動が国際的に...

  • 「にこまる」 高知県四万十へ

    「にこまる」 高知県四万十へ

    企業のキャンペーン賞品を探し高知県の四万十町(JA四万十)へ行ってきました。 四万十は高知県内でも屈指のお米の産地として古くから有名で、四万十川流域の豊かな水と、「高南台地」と呼ばれる山々に囲まれた盆地が生み出す昼夜の寒暖差で、旨みの詰まったお...