お米の知識

カテゴリー「お米の知識」に含まれる記事

  • 理想の大人になるために

    理想の大人になるために

    元気でいられる生活リズムを身につけることが大切! 世の中で活躍している人たちはこの3つを実行しています。 早寝早起き 人間は体の中に時計を持っていて、毎日同じリズムを刻まないと時計がくるってしまいます。同じリズムを保つために、夜は早く寝て、...

  • 30回噛みましょう!

    30回噛みましょう!

    30回は、よく噛むという目安ですが、よく噛むと脳の活性化や、満腹感にも影響するのです。特に朝食をよく噛むと脳がしっかり目覚め、午前中の仕事の効率があがります。また、よく噛むと脳にある満腹中枢が早く満腹宣言をするので、食べすぎを防いでくれるのです。 ...

  • 朝のおにぎりは脳に効く

    朝のおにぎりは脳に効く

    朝食抜きは頭に悪い? 朝食をとらないで学校や職場へ行くと、効率を下げることになります。 私も百貨店に勤めている頃は、残業で10時過ぎに夕食、朝は家で食べないで会社へ、お昼まで食べなかったり、甘いパンとコーヒーなど、食べたり食べなかったりしていまし...

  • 暑さに強いお米(高温耐性米)

    暑さに強いお米(高温耐性米)

    出穂(しゅっすい)・登熟する8月を中心に全国的に異常な高温が続き、過去113年間で最も暑い夏(6月~8月)となり、9月に入っても猛暑記録が各地で更新されるなど、猛暑は終わりを見せないまま収穫に入りました。 その影響で高温障害(特に真っ白なお米)によ...

  • COP10提言(生物の多様性を育む農業)

    COP10提言(生物の多様性を育む農業)

    生物多様性条約台10回締約国際会議へ、第1回生物の多様性を育む農業国際会(ICEBA/1)からの提言にお米マイスターも推進してます。 2010年7月2日から4日まで、農業の生物多様性を推進しようとする日本・韓国・中国の農業者・研究者・消...

  • ごはんの栄養素

    ごはんの栄養素

    お茶碗1杯のごはんには、たくさんの栄養素が詰まっています。 ごはん1杯(150g)=252kcal たんぱく質 3.8g 体をつくり、エネルギーのもとになります。 脂質 0.5g 体の細胞をつくり、少ない量でも大きなエネルギーの...

  • 米から日本酒ができた日(お米の歴史)

    米から日本酒ができた日(お米の歴史)

    お酒といえば日本酒の通称ともなっていますが、今や、欧米ではライスワインといってもてはやされるようになりました。 お酒が飲まれたという記述は、3世紀に書かれたとされている「魏志倭人伝」に見られるようですが、それは単に酒が飲まれたという記述に留まってい...

  • 米騒動(お米の歴史)

    米騒動(お米の歴史)

    「腹が減っては戦ができぬ」と言いますね。 お腹が減ると戦ができないから世は静かになるのかというと、そうはならず、食料の中心である米が食べられなければお腹がすく、さらには餓死する人まで出るに到るから起きるのが、米騒動です。 米騒動の原因は? 米騒...

  • 年貢米(お米の歴史)

    年貢米(お米の歴史)

    米が年貢の代わりになった理由 ごはんを主食として米と食生活が密接につながっている日本では、米が租税の1つの形である年貢になり、その形が長い間続きました。 米は支配層の主財源に 領主が農民や民衆に課す税が年貢という形で始まったのが平安時代初期。そ...

  • お米保存に苦慮した時代(お米の歴史)

    お米保存に苦慮した時代(お米の歴史)

    年1回しか収穫できない米を お米を1年かけて食べるということは、保存をしなければなりません。しかし、日本は高温多湿の温帯気候地帯で、梅雨になると、何にでもカビが生えてしまいます。 米を精米しない玄米のままで保存して、なんとか梅雨はしのげたとし...