お米の知識

カテゴリー「お米の知識」に含まれる記事

  • 稲作発祥地(菜畑遺跡)

    稲作発祥地(菜畑遺跡)

    稲作の発祥地、佐賀県唐津市の菜畑遺跡(末盧館)へ行ってきました。 末盧とは、中国の三国時代の史書、魏志倭人伝の中に有名な卑弥呼のいる邪馬台国へ至る「クニ」の一つとして、末盧国が記述されています。 昭和55年、56年に調査が行われ、日本最古の稲...

  • お米の栄養(微量栄養素)

    お米の栄養(微量栄養素)

    玄米には栄養がいっぱい 実は玄米は栄養素の宝庫で、3大栄養素のうちのひとつ、優れたエネルギー源である炭水化物をでんぷんという形でたっぷり含んでいます。さらに、たんぱく質や脂肪のほか、ビタミンB1、ビタミンE、カリウム、マグネシウム、鉄、亜鉛といった...

  • 健康には「ごはん」と「旬の食材」

    健康には「ごはん」と「旬の食材」

    働き盛りの健康志向のご家庭には、ごはんと旬の材料を生かした料理がいちばんです。近頃は季節に関係なく様々な食べ物が出回ってますが、やはり旬のものは食欲をそそり、食事を美味しいです。 冬であればやっぱり鍋ですね。旬の野菜が一度に食べられます。 ...

  • 理想の大人になるために

    理想の大人になるために

    元気でいられる生活リズムを身につけることが大切! 世の中で活躍している人たちはこの3つを実行しています。 早寝早起き 人間は体の中に時計を持っていて、毎日同じリズムを刻まないと時計がくるってしまいます。同じリズムを保つために、夜は早く寝て、...

  • 30回噛みましょう!

    30回噛みましょう!

    30回は、よく噛むという目安ですが、よく噛むと脳の活性化や、満腹感にも影響するのです。特に朝食をよく噛むと脳がしっかり目覚め、午前中の仕事の効率があがります。また、よく噛むと脳にある満腹中枢が早く満腹宣言をするので、食べすぎを防いでくれるのです。 ...

  • 朝のおにぎりは脳に効く

    朝のおにぎりは脳に効く

    朝食抜きは頭に悪い? 朝食をとらないで学校や職場へ行くと、効率を下げることになります。 私も百貨店に勤めている頃は、残業で10時過ぎに夕食、朝は家で食べないで会社へ、お昼まで食べなかったり、甘いパンとコーヒーなど、食べたり食べなかったりしていまし...

  • 暑さに強いお米(高温耐性米)

    暑さに強いお米(高温耐性米)

    出穂(しゅっすい)・登熟する8月を中心に全国的に異常な高温が続き、過去113年間で最も暑い夏(6月~8月)となり、9月に入っても猛暑記録が各地で更新されるなど、猛暑は終わりを見せないまま収穫に入りました。 その影響で高温障害(特に真っ白なお米)によ...

  • COP10提言(生物の多様性を育む農業)

    COP10提言(生物の多様性を育む農業)

    生物多様性条約台10回締約国際会議へ、第1回生物の多様性を育む農業国際会(ICEBA/1)からの提言にお米マイスターも推進してます。 2010年7月2日から4日まで、農業の生物多様性を推進しようとする日本・韓国・中国の農業者・研究者・消...

  • ごはんの栄養素

    ごはんの栄養素

    お茶碗1杯のごはんには、たくさんの栄養素が詰まっています。 ごはん1杯(150g)=252kcal たんぱく質 3.8g 体をつくり、エネルギーのもとになります。 脂質 0.5g 体の細胞をつくり、少ない量でも大きなエネルギーの...

  • 米から日本酒ができた日(お米の歴史)

    米から日本酒ができた日(お米の歴史)

    お酒といえば日本酒の通称ともなっていますが、今や、欧米ではライスワインといってもてはやされるようになりました。 お酒が飲まれたという記述は、3世紀に書かれたとされている「魏志倭人伝」に見られるようですが、それは単に酒が飲まれたという記述に留まってい...